co-lab News
About co-lab / co-lab News

Archives
Keywords

※延期決定|10/15(日)『シブヤ パブリック サーカス』渋谷キャストにて開催!

※【2017年10月14日追記】残念ながら10月15日(日)の開催について、雨天のため延期が決定いたしました。延期後の開催日は、決定次第、再度告知いたしますので、お楽しみに!

キャットストリートの渋谷側始点に位置する渋谷キャスト ガーデンに、あたらしいサーカスが生まれます。それは、通りがかりの人も気軽に参加・体験できる、”みんなでつくるちいさなサーカス”。

まちなかで自分のスキルや作ったモノを無料でふるまうことで、自分ごとの楽しみをも周囲に還元する人『マイパブリッカー』たちが演者となるこのサーカスの出し物は、編み物、コーヒー、お花、数学、マジック、ものづくり、DJ、アドバイス、塗り絵、綱渡り、ヘアメイク……と、多岐にわたります。

広場前を通りがかる人たちは、これらのちいさくも個性的なふるまいに、どれも気軽に参加・体験することができ、『マイパブリッカー』たちの多様なふるまいは、いつの間にか参加していた人々とともに、これまでになくひらかれた賑わいの場を作り出していきます。

古代エジプトに起源を持つサーカスは、これまで演者と観客という関係のもと、人々に熱狂をもたらしてきましたが『シブヤ パブリック サーカス』は、演者も観客も垣根なく一緒に楽しみます。ピエロや芸をする動物による、ショーアップされた従来型のものではなく、通りがかりの人も気軽に参加・体験できるのが、“みんなでつくるちいさなサーカス”です。

【開催概要】
タイトル:『シブヤ パブリック サーカス』
日時:2017年10月15日(日)11:00-18:00 ※延期が決定しました
場所:渋谷キャスト前広場「渋谷キャスト ガーデン」※雨天時延期
参加費:無料
主催:co-lab/春蒔プロジェクト株式会社
企画:株式会社グランドレベル
制作:株式会社グランドレベル・春蒔プロジェクト株式会社
協力:渋谷キャスト

【出演予定者】
●一輪の花振る舞い(浦上涼子)
●振る舞いマジック(戸崎拓也/トサキマジックスクール)
●みんなで編み物(新井久美子/手編屋madacomula)
●ドリップコーヒー振る舞い(カフェ「オーレ」)
●四次元数学(松田能文/青山学院大学助教)
●フリーアドバイス(田中元子/グランドレベル)
●DIY屋台づくり体験(BAUM)
●誰でもトライDJ(TOMC)
●スラックライン教室(日本スラックライン連盟) 他

【関連ページ】
株式会社グランドレベル http://glevel.jp/
渋谷キャスト http://shibuyacast.jp/
co-lab Facebook イベントページ
PR TIMES ニュースリリース

当日は、本会の企画者である株式会社グランドレベル代表の田中元子氏が、今年出版予定の書籍『マイパブリックとグランドレベル』(晶文社)の出版を祝う屋台も出店し、その場で著者自身がフリーアドバイスをふるまうなど、見たことも聞いたこともないあたらしいサーカスになること間違いなしです。大人も子供も誰もが楽しめる1日に、ぜひ一員としてご参加ください。

— 主催 —

社名    | 春蒔プロジェクト株式会社
代表取締役 | 田中陽明
設立年月日 | 2005年1月13日
所在地   | 東京都渋谷区渋谷1-23-21 co-lab渋谷キャスト
資本金   | 1,000万円
事業内容  | シェアオフィス「co-lab」企画運営、様々なクリエイションのコンサルティング
URL    | http://co-lab.jp

春蒔プロジェクト株式会社は、日本のクリエイティブ産業の発展のために多角的に支援を行うクリエイションのプラットフォーム「co-lab」の企画運営を行う会社です。2003年にクリエイター専用シェアオフィスを世界的にもいち早く立ち上げ、集合知を用いたコラボレーション型の制作システムにより、現代の複雑な課題をクリエイティブの力によって解決していきます。

— 企画 —

社名    | 株式会社グランドレベル
代表取締役 | 田中元子
設立年月日 | 2017年9月1日
所在地   | 東京都千代田区神田司町2-5 第二川島ビル1階
資本金   | 100万円
事業内容  | 軒先、歩道、道路、公園からあらゆる建物の1階まで、あらゆるグランドレベルの企画・運営・コンサルティング
URL    | http://glevel.jp/

株式会社グランドレベルは、「1階づくりはまちづくり」という考えのもと、軒先から歩道、道路、公園、あらゆる建物の一階、そして都市計画までを、シームレスかつ有機的に捉え、心地よい居場所と人々の能動的な活動が溢れる豊かなグランドレベルを創ることを目指しています。2018年9月1日の会社設立一周年には、日本のまちをベンチの設置で再生していくプロジェクト「JAPAN BENCH PROJECT/TOKYO BENCH PROJECT」を始動。また11月初旬には、自社事業として東京都墨田区にコミュニティ型カフェがオープンします。1階づくりを通じて、「まち」「社会」「企業」の課題を解決していきます。

— 提供 —

施設名称 | 渋谷キャスト(SHIBUYA CAST. )
住所   | 東京都渋谷区渋谷1-23-21
アクセス | JR・京王線・東京メトロ・東急線 渋谷駅 13番出口より徒歩1分
URL   | http://shibuyacast.jp
事業主体 | 渋谷宮下町リアルティ株式会社
※東京急行電鉄株式会社、大成建設株式会社、サッポロ不動産開発株式会社 東急建設株式会社の4社が出資
敷地面積 | 5,020.09m²
延床面積 | 約35,000m²
階数地  | 地上16階、地下2階
設計者  | 株式会社日本設計・大成建設株式会社、一級建築士事務所共同企業体施工者  | 大成・東急建設共同企業体

渋谷キャストは、渋谷・原宿・青山・表参道が交わる旧渋谷川遊歩道(キャットストリート)の起点にあり、多くのクリエイターが行き交い創造する活動拠点を目指しています。明治通りに面した広場はイベントが実施できるほか、アート作品やアパレルの展示会などに利用可能な多目的スペース、シェアオフィス、中短期滞在者向けのサービスアパートメント、クリエイター向けの賃貸住宅など多面的な機能を備えた複合施設です。

[コミュニティ・マネージャー:佐藤]

Posted by co-lab Staff | 12:39 | Trackback (0)
Keywords: Event Info


KREI / co-lab西麻布 の施設が、富士フィルムデザインセンターのスタジオ「CRAY」として生まれ変わりました。

2017年2月、「インハウスクリエイターとインデペンデントクリエイターの共創型コワーキングスペースを通して21世紀日本の新しい働き方をつくる」というミッションを果たし、惜しまれつつもクローズしたKREI / co-lab西麻布。

同年5月、本施設は富士フィルムデザインセンターのスタジオとして生まれ変わりました。

名称は「CLAY(クレイ)」。実はこの名称は「KREI(クレイ)」から来ています。
そうした経緯や今後の運営について、富士フィルムデザインセンター長の堀切和久氏がKREI / co-lab西麻布 に触れつつ、お話されております。

AXIS Web Magazine INTERVIEW
富士フィルム デザインセンターの新スタジオ「CLAY」
やりたいことをやる。そのための環境づくり
https://www.axismag.jp/posts/2017/09/80772.html

こうしたインタビュー記事を受け、コクヨ株式会社でKREIを共に立ち上げた木下氏とco-labを企画運営する田中のコメントをお伝えさせていただきます。

「試行錯誤で創り、そして運営してきた自分たちの拠点が、こうした形で継承してもらえたのは、この上ない喜びと自信になりました。」

                     コクヨ株式会社 木下洋二郎

「施設のコンテンツと空間構成の意思が引き継がれていくというのは、建築におけるリノベーションの新しい形になっていく可能性を感じました。」

                    co-lab企画運営代表 田中陽明

co-lab一同、「CRAY」のこれからの展開を楽しみにしております。

Posted by co-lab Staff | 11:00 | Trackback (0)


digress-lab内田洋茂さんキャスティング『teamLab Jungleと学ぶ!未来の遊園地』が開催中|渋谷キャスト

co-lab渋谷キャストメンバー、合同会社digress-labの内田さんが携わっている『バイトルpresents teamLab Jungleと学ぶ!未来の遊園地』に行ってきました。


本展は「チームラボジャングル」と「学ぶ!未来の遊園地」のコラボレーションによる渋谷ヒカリエ開業5周年記念企画、大規模な体験型音楽フェスティバルとなっています。

内田さんは今回、スタッフのキャスティングと演出のサポートに関わっていらっしゃいます。キャスティングに特化した内田さんの珍しいお仕事は、時々で適した人材をセレクトし、プロジェクトで最大のパフォーマンスが発揮できるサポートを行うこと。
CMやドラマ、イベントの出演者とキャスティングする場所は様々ですが、親しみやすいお人柄と幅広い人脈を持つ内田さんならではのお仕事だと感じます。

co-labではフリーランスのクリエイター同士、クリエイターと企業を繋ぐディレクション等も行っています。
このように「人と人とを繋ぐ」行為は今後新たな仕事を生み出す可能性を秘めているかもしれません。

展覧会では、親子で楽しめる昼間と、ライブ感覚が味わえる夜間の二本立てとなっており、時間帯により違ったプログラムに参加することができます。
筆者は夜の部「Art Night」に参加しましたが、光の球体に誘導されて自然と身体が動いたり、光線の集合体の中で空間と一体になっていくこれまでにない感覚を楽しむことができました。

開催期間は9/10(日)までと残り僅かですので、まだご覧になってない方は是非足を運んでみてください!

【コミュニティ・ファシリテーター:積森 ななみ】

Posted by co-lab Staff | 13:49 | Trackback (0)


7/28プレゼン会を開催しました!| co-lab渋谷キャスト

7/28(金)第2回プレゼン会を開催しました!今回は4組のco-labメンバーと2名のCFによる、co-lab渋谷キャスト内で初めての会となりました。

最初のプレゼンターは株式会社ミームプランニングの近藤圭介さん。
マーケットのリサーチに始まり、各地に適した店舗のセレクト、施設開業後のショップブランディング・PRまで一連の商業施設の開発コンサルをされています。
実は渋谷キャストの開発にも携わっており、数年前にキャットストリートを歩きながら歩行者のリサーチを行って頂いたこともありました。
デベロッパー側とテナント側の両方の視点からコンサルを行うミームさんのノウハウは、デザインした制作物をアウトプットする場所に迷うデザイナーさん達にとっても、心強いアドバイスになるのではないかと感じます。
店舗のロゴやパンフレットのデザイン等、是非クリエイターとご一緒したいと話す近藤さん、ここでもコラボレーションが生まれる予感です。

続いて、株式会社マバタキの木村彩人さん。デザイン、コーディング中心にWEB制作をされています。
お話頂いた「HONDA SuperGT」の案件では、7〜8万人ほど動員されるカーレースのポータルサイトの再構築を行なったそう。
HONDAの打ち出したいコンセプトとカーレースを娯楽とする観客の目線両方を反映させて、より説得力のあるコンテンツを生み出しています。

スタッフの前芝さんはロゴデザインやGUスマホアプリのイラスト等、主にデザイン分野を担当。雌雄の鳥の恋愛シミュレーションによって当たりが出るFamily Martのクーポンアプリのデザイン等、そこには柔らかな雰囲気を持つ前芝さんらしいアイデアも生かされています。

世間で様々な機械化が進む中、ロジックだけでなく、人が持つ感覚を大切にしたデザインをし続けたいと話す木村さん。9年ほど前、最初の拠点・co-lab三番町からずっとco-labで活躍してきた木村さんのデザインへの真摯な姿勢は、常に様々な業種のクリエイターと関われる環境で培われたのかもしれません。

3番目は自身の名を冠したメガネブランド「MASAHIRO MARUYAMA」を展開する丸山正宏さん。5年ほどインハウスデザイナーにてヨウジヤマモト、ジャン・ポール・ゴルチエ等世界的なファッションブランドのメガネをデザインし、今はハウスブランドとしてフリーで制作しています。
MASAHIRO MARUYAMAは “Unfinished Art”をコンセプトとして全てフリーハンドのラインで描いた、レンズとフレームの形が歪んでいるアシンメトリーなデザインが特徴です。

NIKEの写真を撮っているポートランドのフォトグラファーやご友人と作られたWEBサイトからもミニマルで洗練された丸山さんの世界観が伝わります。

“なぜメガネのデザイナーを選んだのか” 珍しい分野で活躍されている丸山さんへ多くの方が疑問に思った問いに、「メガネは本当に独特な業界。工学的な知識が必要で、自由度が少ない。でも機能性の部分も含め制約が多いからこそできるデザインの可能性が面白い」その回答にco-labクリエイター陣からも深い頷きがありました。他業種のクリエイターと関わることで新たなデザインの方向性を開拓したいと語る丸山さんの希望が、co-labの中で実現できたらいいなと思います。

最後のプレゼンター、株式会社hooopの武田さんのお仕事はグラフィックデザインです。読み物としても人に読みやすい事を目指して商業施設LUMINEのフリーペーパー等ファッション系、Oz plusなどライフスタイルマガジン、NGO団体紹介冊子等のソーシャルデザイン、高校の情報化の教科書等の育児・教育関連書籍…と幅広いジャンルのエディトリアルデザインを手がけています。


分野ごとに線引きをせず、硬い手法・柔らかい手法両側面での表現力を生かし、扱う内容ごとに適したデザインを提案していきたいと熱く語って下さった武田さん。
自社の専門分野とマッチするデザイナーを選ぶ会社が多い中、双方のデザイン手法を行き来できるデザインは、クライアントにとっても新しい価値を持つものに違いありません。

そんな武田さん、最近co-lab墨田亀沢を運営する株式会社サンコーと共同してフープの作品集を制作しました。コスト面、紙と冊子の相性等、難航することも多かったそうですが、「なぜ自分たちがこのデザインにしたいか」が制作プロセスの中でより明確になっていくのが面白かったとお話頂きました。
試行錯誤して完成した冊子は、他では滅多に見られない手すきのノゾミペーパー・手動活版印刷によるこだわりの一冊となっています。
co-labいち、コラボレーション率高いフープさんから、拠点の枠を超えた貴重なコラボ事例を聞くことができました。

プレゼン後は、ロッテ爽アイスパーティを開催。
co-lab代官山メンバー・ワンモアさんが携わっている「ロッテ爽ハッピーベンチプロジェクト」のご協力として、上を向いてハッピーになれるベンチに座りながら、和気藹々と大量の爽バニラアイスを頂きました。

今回、co-lab渋谷キャストのスタッフ、コミュニティ・ファシリテーター2名の自己紹介もさせて頂きました。普段なかなかご紹介する機会がありませんが、皆様からより親しみを持って頂くきっかけになれたらと思っています。
また、気軽に皆様のお仕事の息抜きになるような話し相手になれれば嬉しいです。引き続き、よろしくお願いします!

co-lab渋谷キャストが開業してはや4ヶ月。
すでにコラボレーションしている会員さんが多くいらっしゃいます。そんな会員さん同士の繋がりで、「co-lab渋谷キャスト」を色付けていきたいです。プレゼン会にご参加頂いた皆様、ありがとうございました!
次回、9月のプレゼン会もお楽しみに。

【コミュニティ・ファシリテーター:積森 ななみ】

Posted by co-lab Staff | 14:48 | Trackback (0)


イベントレポート|co-lab代官山News

co-lab代官山では、「ロッテ爽ハッピーベンチプロジェクト」に参加しています。今回はその一環として”ロッテ爽(バニラ)をご提供いただき、みんなで食べる”イベントを開催しました。

8/8 「3種類の食べ方で爽を楽しむ会」を開催しました!

Posted by co-lab Master | 10:00 | Trackback (0)
Keywords: co-labの近況


Page: 1 2 3 4 5 6 ... 66