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7/19開催 EDGE TOKYO DRINKS 06「公共」を創る

「公共」と聞いて、思い浮かべることは何でしょうか? 社会制度、交通機関、その他移動に関わる物事、福祉など「人々が生きる上で必要なルール」でしょうか。または、歴史や文化、その地域ならではの風習、自然環境も公共の財産です。

EDGE TOKYOの開催地・二子玉川を例に挙げてみましょう。複合開発によって生まれた「公開空地」や建物等の「公共空間」に加え、多摩川とその周辺の緑地、国分寺崖線のような「自然景観」が共存しています。

最近は「新しい公共」をテーマにした政策や、全国各地でさまざまな“まちづくり”活動が展開されており、さまざまな形で公共へのアプローチが計画されています。そんな中、「自ら公共を創る」という発想は、まちづくりや環境づくり等を捉え直すために必要不可欠な視点なのです。

EDGE TOKYO DRINKS 06 「公共」を創るロゴ

今回のEDGE TOKYO DRINKSでは、国内/海外の豊富な事例を紹介しながら、公共空間の新しい使い方、運営、ルールにフォーカスします。「公共とは何か」「今を生きる自分達が公共をどう創っていくべきなのか」、トークライブを聞きながら、みなさん考えてみましょう。

書籍『まちづくり:デッドライン』が話題の広瀬郁・木下斉の両氏をゲストにお迎えします。詳細は下記のウェブページでご確認ください。

[7.19] EDGE TOKYO DRINKS 06 -「公共」を創る -

Posted by co-lab Master | 07:00 | Trackback (0)
Keywords: EDGE TOKYO, スペース利用例, 二子玉川

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