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7/20開催|指紋にまつわる歴史と愛?「Finding a -scope/-scape vol.3」

co-lab西麻布 地下1階のKREI SALONは、一般の方向けにレンタルプランの用意もある、イベントスペースです。今回は、レギュラーイベントの「レクチャーシリーズ『Finding a -scope / -scape』」第3回目の開催が決定しましたので、お知らせ致します。参加の申し込みなど、下記のウェブページにまとめておりますので、ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。

【告知ページ】
レクチャーシリーズ:Finding a -scope/-scape vol. 3
「愛しの指紋――生体認証時代におけるアイデンティティの行方」

【レクチャーシリーズ「Finding a -scope / -scape」とは】
co-labはクリエイター専用のコラボレーション・シェアオフィスです。そこで、クリエイターの創造力や好奇心をさらに高めるコンテンツとして用意されたのが、このレクチャーシリーズ。日頃、見聞きすることはない(けれどもクリエイションにおける示唆を得られる)テーマの専門家を招き、その知見をダイレクトに受け取ります。講義形式のプレゼンテーションと質疑応答、その後のアフタートークを通して、参加者の中に宿るクリエイティブの芽を輝かせます。
◎詳しくはこちら

【今回の「Finding a -scope / -scape」その内容は?】
7月20日(土)開催(17時開場、17:30〜19:30)。テーマは「指紋(しもん)」。早稲田大学文学学術院 准教授の橋本一径さんを講師にお招きして、指紋の歴史や指紋に宿るアイデンティティなどの話を伺います。以下、案内文です。

指紋(しもん)イメージ画像

“写真よりも客観的な身元確認の手段として、19世紀後半に発見された「指紋」。

本人さえも自分のものと特定できないような身体的特徴でありながら、指紋は個人のアイデンティティ(同一性)を証明するしるしとして、犯罪捜査からオカルトや占いなどの民間信仰、さらに今日では生体認証システムにまで応用されています。

指紋を巡るユニークな歴史をひも解き、19世紀におけるポートレートの在り方などにも触れながら、指紋は「私」について何を語るのか、また、家族や恋人のポートレートを大切にするように、指紋もまた愛の対象になりえるのか?といったテーマを探ってゆきます。”
(引用:KREIウェブサイト・プロジェクトページより)

【コミュニティスペース「KREI SALON」について】

KREI SALONイメージ画像

ワークショップやイベントのオーガナイズをされる際に、一般の方向けにレンタルしていただくことのできる空間です。co-lab西麻布 地下1階にあり、ふだんは多種多様なクリエイターが仕事場として利用しています。約70㎡の広さがあるため、座席を設けるイベントであれば50名規模のものでも開催可能です。過去にはトークイベント、Coffee Meeting、プレオープン時の立食パーティー等が行われました。知的好奇心をくすぐるようなイベント、マイプロジェクトのキックオフパーティーや定期ワークショップなど、企画をお考えの方は下記のウェブサイトをご覧になってみてください。
◎詳しくはこちら

Posted by co-lab Master | 15:39 | Trackback (0)
Keywords: Event Info, スペース利用例, レクチャーシリーズ, 西麻布

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