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「co-lab 2012年の抱負」

co-labメンバー各位

あけましておめでとうございます。co-lab企画運営代表の田中です。
年はじめに、9年目を迎えるco-labの置かれている状況が、大きな節目を迎えていると感じ、co-labメンバー皆さんに今年のco-labの抱負をお伝えしたいと思います。

この約2年間に4カ所のco-labを立ち上げ、(2010年2月に千駄ヶ谷、同年5月に西麻布、2011年6月に二子玉川、2012年1月に渋谷)その間、運営管理や稼働率の安定にどうしても時間を費やさざる得ない状況にありましたが、最近になり、お陰さまで基盤が整ってきたように感じています。
また現在、多くの有能な方々にメンバーになっていただいている恵まれた状況にあり、このポテンシャルを存分に発揮しなければいけない状況に置かれていると責任を感じています。

◎コラボレーションの活性化
そこで今年は、このポテンシャルを最大限に生かせるような仕組み作りを行い、co-labという集合体での集合知によるクリエイティブなアウトプットをたくさん打ち出していきたいと考えています。

2003年co-lab設立当初は、一般的にいわれるクリエイターの集積でしたが、現在では創造的な思考をもち活動しているクリエイティブワーカーの集合体になりました。
このメンバー同士で柔軟に接点をもっていただき、できるだけ有意義なコラボレーションが生まれることを誘発するのがco-labの目的ですので、他のco-labメンバーのことをより知っていただく機会を増やしていきたいと思っています。

その方法を下記にいくつか列挙したいと思います。

◎ co-lab公式サイトのリニューアル
昨年末、co-lab公式サイトを情報整理し、プロジェクト紹介に重点を置く構成に変更しました。
co-lab内で起きたコラボレーション例を多く募集し、メディア掲載や関連サイトページを新設することで、「集合体」という組織だとできることの可能性やco-labメンバーの活躍や広がりを内外に知ってもらう機会をつくり、受注につなげて行きたいと思います。
またトップページのバナー欄では、他拠点で利用できるco-lab内施設が分かりやすく紹介されるようになりました。

◎ co-labメンバーの紹介
いままで通り、個人で活動されているクリエイターの方々の情報は、クリエイターリストでご紹介していきます。
また団体として入会していただいているco-labメンバーを一部ご紹介させていただきますので、コラボレーションのきっかけにしていただければと思います。

co-lab千駄ヶ谷(約120名)
  Habitat for Humanity Japan
  iSB公共未来塾
  greenz.jp
  エナジーラボ
  日本サードセクター経営者協会 など
co-lab西麻布(約30名)
  KREI(コクヨグループ
  TEDxTokyo
  IMPACT Japan
  Design Guild Tokyo など
co-lab二子玉川(約20名)
  カタリストBA(東急電鉄+コクヨ fromクリエイティブ・シティ・コンソーシアム) など
co-lab渋谷アトリエ(約50名)
  FabLab Japan
  What Sports Creative
  メディア系財団(予定) など

◎全co-labメンバーのメーリングリスト作成とクリエイターリストへの掲載
OB / OG含めた約500名程のメンバーのメーリングリストを作成し、プロフィールをクリエイターリストへ掲載していきますので、情報交換、仕事の受発注に利用していただきたいと思います。
単なるネット上の登録による会員ではなく、ある期間に実空間をシェアした仲間としてのつながりは、信頼性のあるものだと思うので、仕事に発生した時にはやりやすいのではないかと思います。
あの人もそうだったのかあ、と驚くような有名人がいっぱいいますので面白いですよ。

◎co-lab間相互利用やプレゼン会
他拠点のco-labメンバー同士が相互利用できるよう、実験的にco-lab西麻布/ KREIの地下サロンでの拠点ボーダーレス利用の計画が進行中です。
これを皮切りに相互利用ができるようにしていきたいと考えています。
それぞれの拠点の特徴を生かした内容のプレゼン会やイベントを設け、活発な知的交流をもてるようにしていきたいと思います。

それでは、今年もどうぞよろしくお願い致します!

co-lab企画運営代表 田中陽明

Posted by co-lab Staff | 14:30 | Trackback (0)
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