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white-screen.jpがオススメする渋谷、原宿周辺のシェアオフィス特集にco-lab渋谷アトリエ掲載

映像情報を中心としたウェブマガジン、white-screen.jp。
「white-screen.jpがオススメする渋谷、原宿周辺のシェアオフィス特集! 」と題した記事(5/3付)に、co-lab渋谷アトリエが紹介されています。

記事はこちらから。

Posted by co-lab Staff | 13:41 | Trackback (0)
Keywords: Media Appearance, 渋谷


ELLE online「TOKYOカルチャーの新拠点、シェアスペースに注目!」にco-labが紹介されました。

ELLE online、「TOKYOカルチャーの新拠点、シェアスペースに注目!」と題した記事(4/24付)に「クリエイターの“ものづくり”を応援するシェアスペース」としてco-labが紹介されました。

記事はこちらからご覧いただけます。

Posted by co-lab Staff | 14:11 | Trackback (0)


イベントレポート:JIA建築セミナー「co-labの仕掛ける新しい仕事」

社団法人日本建築家協会関東甲信越支部が主催する「JIA建築セミナー2011」。8つのプロジェクトから構成されるこの連続講座の中で、「新しい仕事のかたち」という切り口からco-labの試みが取上げられ、1月21日、co-lab企画運営代表の田中陽明による「co-labの仕掛ける新しい仕事」と題した講座が開催されました。「ON SITE―その場で考える」という講座全体を貫くテーマに基づき、会場にはKREI/ co-lab西麻布が選ばれました。

講座の前半では、2003年の設立当初から現在に至るまでのco-lab各拠点の特徴や入居者の方々の個性的な活動を紹介しながら、企業と個人の中間領域=「集合型」プラットフォームで働くというco-lab特有の働き方についてプレゼンテーションが行われました。そんな仕事スタイルを支えているのは、co-lab全拠点に通底する長屋形式のブースやルームという空間レイアウト。それぞれの仕事が見えることで、お互いにインキュベーションしあう環境が実現されています。

そして、co-labの真価とも言うべきコラボレーションによるアウトプットの実例紹介へ。経営コンサルタントとしてco-labの様々なプロジェクトにアドバイスをいただいている、元co-labメンバーの広瀬郁さん(株式会社Tone and Matter代表)にもご登場いただき、デザインのフィールドにおけるアイデアを、いかに経営的に成立させていくか、という観点から、「TATAMO!」「KNIT CAP CUP」「櫻山」などの各事例についてコメントをいただきました。

TATAMO!のヨガマットを手に取る受講生の方々。

続いて、進行役の石川静さん(NTTファシリティーズ)より、震災以降の現代において「建築」という職能をいかに拡張しうるか、という講座テーマの背景をご説明いただき、「震災後の新しい仕事のかたち」について問いかけがありました。田中からは、府中市美術館での展示以来取り組んでいる災害救護カ―や、クリエイターの集積としてできる震災復興の在り方を探るco-lab AIDの今後の展望などが語られました。

その延長線上で、話題は建築界の抱える課題にも及びました。建築家が東北支援や震災復興に対して有効な動きをするためには、もっと政治的・経済的な幅広い視点が必要ではないか。建物のハードを手がけるだけでなく、自分たちにはない能力をもつ他のフィールドの人たちとパートナーとして協働するような仕組みをつくるなど、ソフトを正しくデザインすることも建築家の重要な資質ではないか。田中と広瀬氏からは、そのような問いかけがなされました。こうした課題は、建築を立脚点としつつも、さまざまな領域を横断して活動を展開しているからこそ見えてくるものかもしれません。

会場からの質疑応答の後、講座は閉幕。続いてカジュアルな雰囲気の交流会と施設見学が行われ、訪れた受講生の方々にco-labの現場を肌で感じていただく機会となりました。セミナー受講生の多くが建築に携わる方々でしたが、今回お話させていただいたco-labという場づくりの実践が、建築の領域を広く捉えて新たな仕事を創りだしていく、という考え方への共感に繋がってゆけば幸いです。

[コンシェルジュ:橋場]

Posted by co-lab Staff | 11:06 | Trackback (0)
Keywords: スタッフ情報, スペース利用例, 勉強会, 西麻布


Creative City Forum 2012


2月21日、玉川高島屋S・Cアレーナホールにて開催された「Creative City forum 2012」は「オープンイノベーションが人・街・社会・ビジネスを変えていく」という題を掲げ、様々なクリエイティブ・セッションを行いました。
その中からco-lab主宰の田中陽明も登壇した、クリエイティブ・セッション1「エッジシティにおけるクリエイティブワークスタイル」の模様をレポートさせて頂きます。

クリエイティブ・セッション1
「エッジシティにおけるクリエイティブワークスタイル」
モデレーター:齋藤敦子氏(コクヨ株式会社 RDIセンター主幹研究員)
パネリスト:田中陽明(co-lab主宰)、紺野登氏(多摩大学大学院経営情報学科教授)、野村浩子氏(日本経済新聞社編集委員)

モデレーターの齋藤氏より、セッションのテーマについて、これからの私達のワークスタイルを考えていくセッションであり、その上でクリエイティブなワークスタイルは必要不可欠な要素になってきている、とご紹介頂き、続いてパネリストの方々のトークへと移っていきます。

まず紺野登氏より、エッジシティの概要、なぜいまそれが台頭してきているのか、エッジシティでの新しいワークスタイル実例として、オランダ・ユトレヒトで生まれたseats2meet.comの紹介、そして、今後エッジシティに求められるものについてトークして頂きました。

二番目にco-lab主宰の田中より、co-labというスペースについてshared collaboration studio(クリエーターとクリエイティブワーカーの為の『コラボレーションスタジオ』)」と「creation do tank(co-labを一つのクリエイティブな集合体とし、『集合知』で考え、アウトプットを出していくための『クリエイション・ドゥ・タンク』)」の二つの機能を持ち合わせているとご説明し、施設の概要、クリエイションの実例をご紹介しました。

最後に野村浩子氏より、現在の日本のワーキングスタイルの実態・限界点、色々な価値観をもった人が働く事ができる新しいワーキングスタイルの提案、そんな第三の働き場所をエッジシティに作っていく必要性について、トークして頂きました。

ここから、初対面の様々なバックグランドを持つ三人のクリエイティブ・セッションがはじまります(セッションの主な内容を列記します)。

・野村氏の「働き方の多様性」と紺野氏の「知識社会」のつながりについて
・実際の企業が抱えている、社員の評価基準の問題について
・実践して感じた、企業と個人の関係性はフラットであること
・これからの都市に求められるものはハードではなく、ソフト=企業の壁を超えて発想・想像する環境であること
・また創発するだけではなく、企業、フリーランス、行政ともに仕組み化していく必要性
・多様な働き方をしている人が都市には存在し、その人たちをどうやって引き合わせるか、クリエーションするかで都市の競争が始まっていること
・新しい働き方にはPDCAではなく、新しい考え方・発想の転換が必要であること
・クリエイティブワーカーのネットワークをシステム化し、もっと強化していくこと事の重要性

など様々な視点からの意見、発想が議論されました。
立場の異なる3名ではありますが、ワークスタイルに対する現状の懸念点、今後求められるものへの考えは共通しており、今後のクリエイティブワーキングスタイルを考えていく上で、大変有意義なセッションとなりました。

※この模様は下記のUSTREAMサイトで閲覧することができます
http://www.ustream.tv/channel/creaive-city-forum-2012

[コンシェルジュ:佐中]

2月22日(水)に、co-lab二子玉川の事業主である東急電鉄株式会社の主催イベント「クリエイティブ・シティ・フォーラム2012」が行われます。14:00からのクリエイティブ・セッション1ではco-lab主宰の田中陽明も登壇いたします。


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フライヤーデザインは、co-lab二子玉川メンバーのbee2graphic井出さんが制作されました。

今回のフォーラムは、「オープンイノベーションが人・街・ビジネス・社会を変えていく」をテーマに、より具体化した成果の一端を披露しつつ、新たにクリエイティブシティの未来像を皆様と共有、議論する場として開催されます。

皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

                
日時   2月22日(水) 13:30~18:00
場所   玉川髙島屋S・C アレーナホール(世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S・C西館1F)
主催   クリエイティブ・シティ・コンソーシアム
後援(予定) 経済産業省、国土交通省
協賛   コクヨファニチャー株式会社、東神開発株式会社、東京急行電鉄株式会社、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社(※現:富士フイルムイメージテック株式会社が2月より社名変更)
参加費  無料
申込   こちらのサイトからお申し込みください

<開催スケジュール>

13:30  オープニング
東浦亮典氏(クリエイティブ・シティ・フォーラム2012実行委員長)

13:45  開会挨拶/来賓挨拶
小宮山宏氏(クリエイティブ・シティ・コンソーシアム会長、三菱総合研究所理事長)

14:00  クリエイティブ・セッション1
「エッジシティにおけるクリエイティブワークスタイル」
齋藤敦子氏(フューチャーワークWGリーダー、コクヨ株式会社RDIセンター主幹研究員)
田中陽明(春蒔プロジェクト株式会社 代表取締役 co-lab主宰)
紺野登氏(多摩大学大学院経営情報学科 教授)
野村浩子氏(日本経済新聞社 編集委員)

15:30  クリエイティブ・セッション2
「都市における生物多様性とは?」
朝田志郎氏(次世代環境WGリーダー、株式会社日建設計 設計部長)
澁澤寿一氏(農山村支援センター 副代表)
平賀達也氏(株式会社ランドスケープ・プラス 代表取締役)
指出一正氏(株式会社トド・プレス ソトコト編集長)

16:30  クリエイティブ・セッション3
「位置情報サービスがくらしを変える」

神武直彦氏(位置情報サービスWGリーダー、G空間プロジェクトメンバー、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 准教授)
石井真氏(測位衛星技術株式会社 取締役)          
佐藤正一氏(タッチコミュニティWGリーダー、シナジーメディア株式会社 代表取締役)  
中澤圭介氏(株式会社宣伝会議 販促会議編集長)

17:30  グランドデザイン2012
「オープンイノベーションが人・街・社会・ビジネスを変えていく」

松島克守氏(クリエイティブ・シティ・コンソーシアム副会長、東京大学名誉教授)

18:00  終了予定

[コンシェルジュ:小田]

Posted by co-lab Staff | 18:00 | Trackback (0)
Keywords: スタッフ情報, 勉強会


日経トレンディネットに「利用者同士が“ゆるく結び付いて”働く『コラボオフィス』」としてco-labが紹介されました

日経トレンディネット(2/13付)「“ネオ賃貸”人気の理由は? ガレージ付き趣味部屋、つながり提供する巨大シェアオフィス…」において、「利用者同士が“ゆるく結び付いて”働く『コラボオフィス』」として、co-labが紹介されています。

記事はこちらから。

Posted by co-lab Staff | 13:37 | Trackback (0)


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