三番町

Concept

2003年、 異業種のクリエイターがコラボレーションを行いながら制作を行う場として東京都千代田区三番町に設立されたco-lab三番町。クリエイター専用のシェアードオフィスとして、またクリエイションのシンクタンクとして多種多様なアウトプットが生まれ、著名なクリエイターも数多く輩出してきました。

co-lab三番町は意欲あふれるクリエイターを支える環境を充分に整えていることが大きな特徴です。
木工、鉄鋼など多種の素材が取り扱えるフレキシブルな工房、メディアアートや建築、クラフトなど多ジャンルな作品づくりに利用できるゆとりのアトリエ、他人数のメンバーが作品、資材を収納管理できる安心の倉庫。このようなものづくりクリエイターのための総合的制作環境の充実に加えて、デジタルのクリエイターと共存することで本格的なコラボレーションを実現する制作環境でした。

co-lab三番町は、クリエイターの自主性、主体性が運営に反映していくことでひとつのコミュニティ文化を生み出してきました。残念ながら拠点としては2011年12月末に終了しましたが、co-labの次のステップにおいて、ここで培われたアイデンティティは確実に継がれ、より進化したコラボレーションのためのコミュニティ文化を生み出していっています。

Building

Facility

  • Ateliers
    4 Ateliers
  • Studios
    26 Studios
  • Booths
    46 Booths
  • 3 MTG Room
  • Roof Garden Roof Garden

Support

  • 7FUN

    最近のプロジェクトや活動を7分間でプレゼンテーションする「7FUN」。プロジェクターを使用したプレゼン後にはメンバーからの質問も飛び交い、入会者間のコラボレーションを促進します。