渋谷アトリエ

Concept

先端的かつ質の高い、開かれたモノづくりを推進する

【co-lab渋谷アトリエは、2012年1月〜2017年6月でプロジェクトを完了しました】

宇田川町(裏渋谷)のアンダーグラウンド感漂う立地に位置するco-lab渋谷アトリエは、デジタルファブリケーション工房「co-factory」を特徴とする先端的かつ質の高い開かれたモノづくりを推進するコラボレーションプラットフォームです。

建物は、建設現場事務所をリノベーションしたco-factoryが設置されたアトリエ棟と、アナログ工房やギャラリー、倉庫を配したロフト棟の二棟からなる計310坪ほどのワークスペースとなっており、100名ほどのクリエイターが場をシェアしています。

東急ハンズ渋谷店へ徒歩1分で行ける距離でもあり、必要な材料をすぐに調達することができます。co-factory運営者にはFabLab Shibuyaや山元史朗等、高いスキルをもったスタッフがおり、機材使用のサポートと同時にアートやデザインの言語で制作のアドバイスを受けることもできます。

co-lab渋谷アトリエは、メイカームーブメントの先端的な活動を行うクリエイターたちのハイレベルなコラボレーションが発生する化学反応と相乗効果を誘発し、未だ見た事のないアウトプットを生み出すことによって、先端的かつ質の高い開かれた日本の新しいモノづくりを後押ししていきます。

Building

co-lab渋谷アトリエ棟+ロフト棟

建設現場事務所を改装したアトリエ棟にワークスペースとデジタルファブリケーション工房を配し、隣接するロフト棟に、倉庫とアナログ工房やギャラリーを設置。機材に精通した工房運営スタッフのサポートにより、初心者からプロユースまで、メンバーの多様なニーズに対応可能なものづくり環境となっています。

Facility

  • Rooms
    8 Rooms
  • Booths
    16 Booths
  • Desks
    5 Desks
  • Flex
    Flex
  • 7 Meeting Room
  • Digital Fab Digital Fab
  • Bicycle Parking Bicycle Parking
  • Shower Room Shower Room

Support

  • デジタルファブリケーション工房 co-factory

    co-lab渋谷メンバーでもあるFabLab Shibuyaが運営を行い、レーザーカッターや3Dプリンタ、CAM、電子ミシン等ファブリケーション機器のオペレーションを行っています。今まで共通言語をもつ事が難しかったような新しいものづくり現場におけるステークホルダー間の意志疎通を、専門家の知見で意訳(=フリートランスレーション)し、旧来の様々なハードルを取払いながら新時代のものづくりを推進していきます。