コラボレーション実例
Case Studies / Case Study Index

co-lab内限定プロダクトデザイン・フェスティバル|Ploom Design Competition

「 Ploom(プルーム)」とは、専用の「たばこポッド」を電気で加熱することで、火を使わずにたばこの味と香りを楽しむ、全く新しいスタイルのたばこ用具です。喫煙のあり方を見直すことで、優れたデザインと新しい利用スタイルが融合した注目のプロダクトです。

そしてそのデザイン性もさることながら、煙の少なさなどから、クリエイティブで人の集まるco-labというシェアスタジオとは親和性が高く、今回ploomのケースやアクセサリーなど周辺プロダクトのデザインコンペをco-lab内限定で実施することになりました。

このコンペにおいては、優秀なデザインアィデアに対して製品化のためのサポートが用意されており、また応募作品の知的財産権等全ての権利と責任は応募者本人に帰属するという設定で行われました。この点はco-labというクリエイターをサポートしているシェアスタジオならではの条件といえます。またデザイナーだけではなく様々な分野のメンバーが所属しているため、普段は絵を描かない方でも気軽に応募ができる間口の広さも今回のコンペの特徴でした。

およそ2ヶ月間の募集期間でしたが、最終的に24名/35案、それも実にバラエティに富んだアイデアや応募者の属性など、co-labらしい多様性とクオリティの高さをもった応募案が集まりました。

7/30にはJTから7名、CIAから4名、co-labから2名、合計13名の審査員による審査会が行われました。全作品を壁に掲出して、co-lab代表の田中から1案ずつその応募内容と、デザインのポイントがプレゼンされました。それぞれの視点の面白さや、デザインの完成度の高さ、実用性や新規性、また今後の展開など、非常にハイレベルな応募案に対して様々な意見交換がなされました。中でも実用性やPR効果、プレゼントでの活用などは審査基準としてあがっており、各審査員は真剣に吟味しながら審査会は大いに盛り上がりました。

そして、今回のコンペ受賞結果は以下のようになりました。
(受賞作品の内容につきましては、受賞者本人の承認を取らせていただいた上で、改めて発表させていただきたいと考えております)

1等:ラースデザイン 岩本唯史 氏(co-lab千駄ヶ谷)
2等:コクヨファニチャー 佐々木拓 氏(co-lab西麻布)
3等:デザイニト 伊東祥次 氏(co-lab渋谷)
   デザイニト 高橋直樹 氏(co-lab渋谷)
   クルツ 島村卓美 氏(co-lab渋谷)
  ※3等は2案の予定でしたが、同点だった為3案にさせていただきました

co-labでは今後もこのような企画を積極的に行っていきたいと考えています。
本コンペではメンバーの皆様、関係者の方々にご協力をいただいたこと、誠にありがとうござました。

Posted by co-lab Master | 14:31 | Trackback (0)
Keywords: co-lab, コラボレーション, コワーキングスペース, デザインコンペ

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