コラボレーション実例
Case Studies / Case Study Index

触感からつくるワークショップ 開催!

フレックスメンバー、ペーパーバック則武弥氏が関わっているデザインレーベル「oblaat ( オブラート ) 」がプロデュースしているこども向けワークショップが開催されます!

oblaatはメディア自体を詩的な操作対象にしたデザインレーベルであるので、 さまざまな物の質の違いを言葉で表現させようと思ったときに、日用品である紙がいいのではないか?ということで「紙」という題材が決定したそうです。
そこで紙についてより専門的に知識を持たれているco-labメンバーである小杉 博俊氏(紙の仕事人)にワークショップをお願いされコラボレーションが実現しました!

下記ワークショップの詳細な情報になりますのでぜひお読み下さい。

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[WORKSHOP PROGRAM 2]
触感からつくるワークショップ Vol.1 ~しろいかみ~
いつも使っているいろいろなモノ。すべてのモノには“しょっかん(さわった感じ)”や、“あじわい(ふんいき)”があります。今回は[紙の仕事人]小杉さんに紙の秘密を聞いて、[ことばの達人]覚さんと「しろいかみ」をさわって、あじわって(食べません)、みんなでオリジナルの詩集を作ります。さぁ「しろいかみ」からなにが見つかるかな?

2014/11/02 (日) 14:00 – 16:00
会場:d-laboミッドタウン

講師: 覚 和歌子(詩人、作詞家)、小杉 博俊(紙の仕事人)
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©FUKAHORI mizuho

プロデュース: oblaat
[松田 朋春氏プランナー/グッドデザイン賞審査委員が主宰する詩のプロジェクト]
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お申し込みはコチラから⇒http://ptix.co/1nprZbg

対象:小学生の親子(3年生以上)

定員:12組

参加:無料/事前予約制
主催:公益財団法人日本デザイン振興会
運営:放課後NPOアフタースクール
会場協力:d-labo by SURUGA bank
紙協力:
国際紙パルプ商事株式会社「Papermall」
ひだか和紙有限会社
株式会社ヘイワ原紙
MOLZA株式会社
株式会社横田

<保護者のみなさまへ>
モノが溢れるいま、そのものの「質」を味わう力が必要とされています。その力は、モノの色合い、肌触り、においなどを、五感を十分に使って感じる体験によって育まれます。そしてそれを言葉に表す力もまた必要な力です。今回は、紙の専門家、小杉 博俊さんと「千と千尋の神隠し」の主題歌でも有名な詩人/作詞家の覚 和歌子さんをお招きし、見て、感じて、それを言葉や形で表すことを親子いっしょに体験していただきたいと思います。

★取材が入ることがございます。また、記録用、ブログ用等の写真撮影をさせていただきますことご了承ください。不都合がある場合は当日スタッフにお申し出ください。
★マーカー、クレヨン等使用いたしますので多少汚れる場合がございますことご了承ください。

【グッドデザイン・キッズワークショップ】
子どもたちがデザインに出会い、気付き、発見する場として、グッドデザイン賞審査委員によるキッズワークショッププログラム。子どもたちは、普段なかなか会うことのない、デザイナーをはじめ、さまざまなプロフェッショナルに出会い、体験し、時には挑戦します。 会場運営は、子ども向けワークショップ運営実績多数の、歴代グッドデザイン賞受賞者でもある放課後NPOアフタースクールが行い、子どもたちがのびのびと体験できる場づくりを行います。
なお、このイベントは、10/31(金)〜11/4(月・祝)に東京ミッドタウンにて開催される2014年度グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITON 2014(G展)」連携企画として実施します。

[ コミュニティ・ファシリテーター : 安藤 ]

Posted by co-lab Staff | 17:46 | Trackback (0)

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