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渋谷アトリエ ノンレジ VCT/瀧 健太郎

屋号・所属
VCT/ビデオアートセンター東京
氏名 (Name)
瀧 健太郎
TAKI Kentaro
ブース等|所属拠点
旧入会者 |渋谷アトリエ
その他, アート, 映像・マルチメディア

profile

代表理事,ビデオアーティスト

略歴
1973年 大阪生まれ
1996年 武蔵野美術大学大学院造形専攻科映像コース修了
1998-2000年 武蔵野美術大学映像学科助手
2002年-2004年
文化庁在外派遣芸術家制度
ポーラ美術振興財団派遣芸術家在外研修としてカールスルーエ造詣専科大学にて研修
2005年 NPO法人ビデオアートセンター東京理事就任
2005年 早稲田大学川口芸術学校専任講師

活動
ビデオアートセンター東京 (VCT) は、日本におけるビデオアートとその他の時間芸術のためのセンターとして、2001年に設立されました。VCTの目的は、それらのアートをめぐる国際的な新しいネットワークを形成し、状況を発展させることにあります。 

VCTはこれまで海外アーティストの紹介、フェスティバル開催、ワークショップ、国内アーティストの海外派遣など数々のイベントを行い、国際交流と啓蒙活動を行ってきました。またメディアデザインとして、公共空間での映像コンテンツの投射や映像のオブジェ作品などの新しい映像の提案も行っております。
・展覧会の企画、運営
・海外アーティストの紹介事業
・映像、メディアに関するワークショップ
・美術展、ギャラリー展示の映像記録編集とDVDなどの制作、及びWEBへの掲載

職歴
VCTの国際文化交流/作品配給と作家の派遣:
「V-Lounge Seoul/Tokyo」 (2007年、韓国ソウル) 作品上映とシンポジウム
「PROYECTO SALA NARANJA EN OBSERVATORI 2005」 (2005年、スペイン)
「アビコン2004 VCTイン・バンドゥン」セラサール・スナリョ (バンドゥン、インドネシア)
「Sightサイト映像展2004 」at銀座SOMIDOホール (東京) 、”"AUTONOM IST NOCH NICHT EINMAL DER MOND”"at ACC (ワイマール、ドイツ) 、 “Seni “atシンガポール美術館 (シンガポール) 、OK Video Festival (2003年、インドネシア、ジャカルタ) 現地のアーティスト、大学生対象のワークショップ開催、
D’Konschtk_scht (エスシュル・アルツェッテ、ルクセンブルク)
「City-Video-Object」atメゾン・ド・クレタイユ (クレタイユ、フランス)

展示歴
VCTの企画フェスティバル、展覧会
・ブラジルビデオアート (2008年、東京)
V-lounge カナダのビデオアート (2006年、東京)
・スイスビデオアート エロディ・ポン展 (2005年、東京)
・ビデオアートチャンネル (2004年、フランス、ドイツ、ブラジル、韓国・香港・東京、アフリカを特集)
・テレピデミク!国際展 (2003年〜2004年ジャカルタ、ベルリン、ジュネーヴ、香港、パリ、東京を巡回)
・AVICONアジアビデオアート会議 (2003年12月、東京)
・モーリス・ルメートル展 (2002年11月、東京)
・ビデオアートネットワーク展テレピデミク! (2002年7月、神戸)
・inVex 日欧新世代ビデオアー交流展 (2002年4月、東京)

瀧健太郎の展覧会歴
2010年
・黄金町バザール2010 (京急線高架下、”invitation”) パブリックプロジェクション
・9001ファイナルイベント Follow Up! インスタレーション展示 (桜木町、創造空間9001)
2009年
・Emptiness/Fullness (横浜創造界隈ZAIMギャラリー)
・アジアアートビエンナーレ (台湾国立美術館) 「引込線 第一回所沢ビエンナーレ」所沢、埼玉
・イメージフォーラムフェスティバル (東京、京都、福岡、名古屋、横浜)
・“Nippon Connection 09”インスタレーション展示 (mousontrum,フランクフルト、ドイツ)
・”"Aviso Especial”インスタレーション展示 (セントロ・マルチメディア、メキシコシティ)
2007年
・「目黒の新進作家-七つの作家、7つの表現」目黒区美術館 インスタレーション展示

受賞歴
瀧健太郎の受賞歴
2009年「Experimentarl Sound & Art 」寒川晶子・渡辺裕紀子との協働制作「虚像になるとき」最優秀賞受賞
2005年「ボーフムビデオフェスティバル」企画者賞受賞「虚構の砦」
2005年「グラーツBICメディア・コンペティション」最優秀賞+ピーター・クック賞 受賞『tentakle』
1999年「ふくいビエンナーレ8」メディア・インスタレーション公募部門最優秀賞受賞 受賞作品『SPiRIT CuBE』
1998年「キリンコンテンポラリーアートアワード98」奨励賞受賞 受賞作品『The Stolen Air』

出版物
瀧健太郎の出版・寄稿
『いま、ここからの映像術』共著、フィルムアート社刊
『ユリイカ』2005年3月号 越境するサウンド

メディア掲載
瀧健太郎のメディア掲載
読売ONLINE2010年10月「2.5次元のリアリティー」
朝日新聞2007年12月19日カルチャー&エンターテイメント
美術手帖2004年6月号

講師
瀧健太郎の講師歴
2005年 武蔵野美術大学映像学科非常勤講師
2006年 早稲田大学川口芸術学校専任講師
2009年 東京造形大学室内建築学科 レクチャー
2010年 武蔵野美術大学建築学科非常勤講師

ノンレジ瀧

ノンレジ瀧

ノンレジ瀧

TEL:080-4355-1721
MAIL:k_taki@vctokyo.org
MAIL:takiken@netlaputa.ne.jp
URL:http://www.vctokyo.org/
URL:http://www.netlaputa.ne.jp/~takiken/