co-lab についての FAQ

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    co-labにはどのような人がむいていますか? また実際どのような方々がおられますか?

    アンサーのマーク

    クエリエイティブに関するあらゆる業種の方々に多く在籍いただいています。特に商業的なデザインや建築家、映像制作やIT関連などの制作活動を行う方に多いです。co-labのコンセプトに掲げているコラボレーションや社会課題に対して意識やコミュニティへの参加意識が高い方も多いため、緩やかなネットワークとフラットで気楽な関係性のある雰囲気の空が保たれているかと思います。コラボレーションした場合、各クリエイション分野の上位の方達に多く在籍していただいているため、高い成果が現れるのも特長の一つです。

  • クエスチョンのマーク

    co-labは、企業と個人の中間を目指す集合体と言われますが、会社組織とco-labの違い、特徴をもう少しわかりやすく知りたいのですが?

    アンサーのマーク

    プロジェクト単位で仕事をできる場・プラットフォームなので、都度都合によって利用できます。クリエイター専用とプロトコルを絞っていることがクリエイションするための共通言語や空気感が生まれています。それゆえ、いざ、コラボレーション事業を起こす上では、スピーディーにプロジェクトを進めることができるのではないかと思います。

  • クエスチョンのマーク

    co-labの運営はどのような体制でなりたっているのですか?

    アンサーのマーク

    春蒔プロジェクトが今のco-labというビジネスモデルを立案し、co-labの商標や運営ノウハウをもっています。建物のオーナー、不動産会社、ビルのマスターリース会社など、事業主になっていただける方々と提携し、春蒔プロジェクトは運営委託としてco-labの拠点を設けていくスタイルで展開しています。

  • クエスチョンのマーク

    クリエイターのための空間デザインとしてco-labにはどんな特徴がありますか?

    アンサーのマーク

    クリエイティビティを発揮しやすいように、自分で空間をつくれるような余白を残しながら、ニュートラルな作り込まれていない空間を提供するように心がけています。各拠点の立地特性や事業主の課題などを意識しながら、空間コンセプトに落とし込んでいます。

  • クエスチョンのマーク

    今、co-labはどのようなビジョンを掲げていますか?

    アンサーのマーク

    都市再生、地域産業再生の開発事業に携わり、co-labを設置し、開発後は、そのco-labを軸に施設ブランディングから、エリア活性化を入居するクリエイターの感性を活かしながら行なっていきたいと思っています。 個のクリエイターを大事に思う集合体として、意見をすくい上げ、そのクリエティブな提案を通してよりよい環境づくり、社会づくりに貢献することを目指してきます。

  • クエスチョンのマーク

    co-labの他の拠点利用は可能ですか?

    アンサーのマーク

    他拠点のイベントや交流会への参加は可能です。ワークスペースでの自由な利用というのは検討中です。

co-lab 渋谷キャストについての FAQ

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    co-lab渋谷キャストはどのような雰囲気ですか?

    アンサーのマーク

    渋谷の駅近くで明治通りとキャットストリートの交差地点ということもあり、好立地でバリバリとビジネスを行うクリエイターが多く、グローバルに活躍する方や先端のIT技術を駆使する会社、先端クリエイティブを発信する方々が集積しています。このco-labもその施設全体の企画に関わることができ、前庭の広場や多目的スペースなどでも展示や広報イベントを開けることも大きな特徴となっています。SHIBUYA CAST.という施設全体との連携も模索中で、結局はSHIBUYA CAST.というコミュニティとして何か発信していくことができればとおもっています。エリアマネジメントの繋がりも多く、街への発信も多くなっています。

  • クエスチョンのマーク

    1Fに併設しているco-factoryとはどんな場所ですか。

    アンサーのマーク

    スパイラルマインドさんが運営している、MR・VRが体験できる工房施設となっています。
    事前にWEBから予約頂ければ、会員だけでなくどなたも最先端の技術に触れることができます。

  • クエスチョンのマーク

     co-labと隣接するカフェとはどのような提携をしているのですか?

    アンサーのマーク

    Åreさんでは、会員向けの限定メニューやドリンクサービス、co-lab内へのデリバリー等、様々なサービスを提供頂いています。co-lab渋谷キャスト会員は、ピークタイム外にWifiや電源設備なども完備した店内を執務利用することも可能です。店内で打ち合わせしたりランチする姿もよく見受けられ、日々多くの会員さんが愛用しているカフェとなっています。

co-lab 代官山についての FAQ

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    co-lab代官山は共有部が2フロアにそれぞれありますが、入会した場合どちらか一方のみの利用という契約になりますか?

    アンサーのマーク

    4F・5F、どちらの共有部もご利用いただけます。ノンレジデンス会員の方は、いずれかのフロアのロッカーを契約していただきますが、ロッカーと別のフロアで執務していただいても構いません。
    また、レジデンス会員の方も広い作業スペースが必要である場合は、共有部のテーブルをご利用いただくことができます。

  • クエスチョンのマーク

    2Fのカフェを利用して、ミーティングをすることは可能でしょうか?

    アンサーのマーク

    SodaCCoのカフェ「Bird」はwi-fi完備で、ミーティング場所としてご利用いただくことができます。入居者向けの優待制度をご用意しています。

  • クエスチョンのマーク

    1Fのレンタルスペースは、co-labメンバーでも利用可能ですか?

    アンサーのマーク

    SodaCCoビル1Fのレンタルスペース「SodaCCo STUDIO」のco-labメンバー利用はもちろん可能で、入居者優待価格にてご案内することができます。ぜひご活用ください。

  • クエスチョンのマーク

    co-lab代官山はどのような雰囲気ですか?

    アンサーのマーク

    代官山はファッションの街ですから、アパレル分野のグラフィック関係のクリエイターさんの割合は高いです。また、おしゃれな女性の入居率も多いです。
    建物一棟全体の施設デザインは、「ブルースタジオ」という老舗のリノベーション会社にお願いしました。入居者さんは代官山らしい風情のある空間の中で仕事をすることができます。
    建物の4-6Fがco-labですが、建物全体としてSodaCCo、1階にコビーさん(託児所)、2階には芝生のあるカフェ「Bird」があり、お子さん連れの近隣の方が施設をご利用されています。Birdでは会員限定のランチボックスがあり、お昼になると多くのクリエイターさんが降りてきて、交流の場になっています。
    3階にはお子さん向けの商業テナントがあり、「SodaCCo」施設全体としてゆるやかな連帯を持ったクリエイター向けのビルとなっています。
    事業主である佐藤商会さんも地元にゆかりのある企業で、町の活性化に意識の高い会社なので、企画などを通して町との連携も図っています。

co-lab 二子玉川についての FAQ

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    co-lab二子玉川はどのような雰囲気ですか?

    アンサーのマーク

    二子玉川は、職住近接で二子玉川近辺に実際住んでいる方の利用率が高く、交流会なども家族での参加が多かったり、アットホームな雰囲気が出ています。事業主である東急電鉄さんもまちづくりのための実験場として捉えていただいているので、フラットな関係で話ができるのが特徴です。
    大きな中心の円形スタジオでは、社会貢献的な企画が大きく持ち込まれ、このカタリストBAの特徴を表現しています。そこに混じって、co-labメンバーも様々なイベントや人との繋がりをつくっています。

  • クエスチョンのマーク

    co-labとカタリストBAの関係について教えてください。

    アンサーのマーク

    この場の主な目的として、co-labメンバーとコンソーシアム会員企業とのコラボレーションを促進し、プロジェクト推進、活動の発信等が求められています。
    よって、co-labメンバーであるクリエイターの皆様はカタリストBA関連事業主によりもちこまれるプロジェクトに対し、各自の分野でコミットし、場の潤滑剤となっていただくことが望まれます。

  • クエスチョンのマーク

    どのようなイベントが行われますか?

    アンサーのマーク

    オープンラボ (クリエイター等も含めた交流会) に加えて、日常的なミーティング、グループワーク、セミナーを実施します。
    → 詳細はこちらからご覧ください。

  • クエスチョンのマーク

    co-lab二子玉川メンバーはカタリストBAのイベントに自由に参加できますか?

    アンサーのマーク

    多くのイベントには参加できます。
    一部、イベントの内容によっては参加できないものもあります。

co-lab 墨田亀沢:re-printingについての FAQ

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    印刷関係の機器が揃うco-factoryは、自由に使用できますか?

    アンサーのマーク

    印刷関連の機器のほとんどがプロ仕様となっています。プロの職人と一緒になって、綿密なコミュニケーションをすることで、より高精度、高品質な出力ができます。

  • クエスチョンのマーク

    創業支援の活動を行っていると聞きましたが…。

    アンサーのマーク

    墨田区では創業に対してのさまざまな補助制度があります。co-lab墨田亀沢は、墨田区内で創業を支援する行政・金融機関・士業・施設運営者でつくる、「すみだ創業支援ネットワーク」の一員となっています。起業したばかりの方、これから起業を検討している方に対して、支援メニューや補助金の紹介などの支援活動を行っております。

  • クエスチョンのマーク

    グラフィックデザイナーや印刷関係でなければ入会できませんか?

    アンサーのマーク

    会員の皆さんはグラフィックデザイナーばかりでなく、webデザイナー、イラストレーター、プロダクトデザイナー、プランナー、プログラマー、建築家、ライターなど、多様な方々がいらっしゃいます。クリエイターとしてご活躍の方、起業を目指していらっしゃる方などの入会が可能です。

  • クエスチョンのマーク

    co-lab墨田亀沢はどのような雰囲気ですか?

    アンサーのマーク

    JR錦糸町駅・両国駅からのアクセスが良く、葛飾北斎生誕の地にある墨田亀沢は、印刷会社である株式会社サンコーが事業主となっています。墨田亀沢のテーマである【ものづくりの「職人」と「クリエイター」が出会い化学反応が起きる『場』】として、メンバーの方々の交流も盛んに行われており、コラボレーションによる作品も生まれています。

    オフィス階下のフロアには印刷工場があり、熟練した技術を持つ印刷職人との交流ができ、プロが使用する機器での出力が可能です。 墨田はものづくりの街です。ものづくりの職人さんと一緒に考え製品化する。そんなことができる環境にあります。

co-lab 日本橋横山町:re-clothingについての FAQ

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    共有スペースは4F、5Fどちらも利用可能ですか?

    アンサーのマーク

    4F、5Fどちらもご利用いただけます。 広い作業スペースが必要である場合は、5Fの共有スペースのご利用をおすすめします。

  • クエスチョンのマーク

    1F~3Fのお店の商品を購入することは可能ですか?

    アンサーのマーク

    服飾雑貨の卸売の店舗となっており、本来小売店様のみを対象としておりますが、入居者の方には特別に販売しております。 また、条件はご相談次第ですが、展示、販売スペースとしてのご利用も可能です。

  • クエスチョンのマーク

    co-lab日本橋横山町はどのような雰囲気ですか?

    アンサーのマーク

    新幹線や空港からのアクセスも良いこの一帯は、近年、両国・浅草・蔵前・秋葉原など伝統と最先端の入り混じった江戸東京文化を感じられるエリア「EAST TOKYO」として、外国人にも人気が高く再注目されています。
    落ち着いた風情のある街ですが、日本最大の問屋街ということでも有名で、シェアオフィスの1F~3Fにも服飾雑貨の問屋が入っており、ファッション分野で活躍するクリエイターの方とのコラボレーションも行われております。 建物の利用者数が他の拠点と比べ少ないので、静かな執務環境が提供できると思います。