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Spel wedding Tokyo|パンフレット

co-lab代官山メンバー、Spel wedding Tokyoさんのパンフレットが完成しました!
こちらのディレクション、デザインは同じく代官山メンバーのcorneroffice 山川さんが担当されています。

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「一歩引いたデザインの美しさから生まれる、凛々しさと柔らかさをあわせ持つドレス。
自分らしさを求める花嫁様に寄り添い、その美しさを引き立て彩りを添えます。
‘ 物語 ‘ や ‘ メッセージ ‘ を意味する「 Spel 」。
一人一人の歩んだ時が、語り継がれていきますように …
その気持ちを胸に、想いを繋げる一日を華やかに演出いたします。」

(パンフレットより)

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映画「アメリ」の衣装を手掛けたフランス人デザイナー「 Corinne Sarrut (コリーヌ・サリュー) 」の描きおろしたデザインと、オリジナルラインを展開するウェディングブランド、Spel wedding Tokyo。ドレスの他に、ジュエリーやヘアメイク、ネイルもあわせてのコーディネイトを提案しています。

本パンフレットでは、Spel wedding Tokyoの繊細で優しい世界観が、山川さんの手によって表現されています。

眺めるだけでも、素敵なこちらのパンフレット、co-lab代官山受付にも保管しております。ご覧になりたい方は、受付まで是非お声がけください!

・Spel wedding Tokyo webサイト:http://spel-wedding.com/index.html
・coneroffice webサイト:http://www.corneroffice-i.com

[コミュニティ・ファシリテーター:坂本]

Posted by co-lab Staff | 14:49 | Trackback (0)
Keywords: Case Studies


GA JAPAN144号|山下貴成さん『とらのこ保育園』掲載情報

昨年9月に展覧会情報をご紹介した、山下貴成さん設計の『とらのこ保育園』(前回記事はこちらから→)。

10月末に竣工をむかえた同園が、2017年1月発売の『GA JAPAN』144号に掲載されています!

大きな曲線の屋根が特徴的な建物ですが、その下に配された各部屋では、壁や開口、素材やスケール、見える風景などを操作することで「それぞれに周りと混ざり合う場所」をつくりだしているのだそうです。10ページにわたる誌面には、豊富な写真でそれぞれの場所ごとの特色が伝えられています。

また、1つ前の『GA JAPAN』143号では、「GA広場」ページにおいて、建物の構造や工法についてのインタヴューが掲載されています。ご興味のある方は、こちらもあわせてお手にとってみてください!

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co-lab代官山のエントランスロビーには、co-labメンバーの携わった作品を展示している「co-lab Gallery」があります。山下さんのご厚意により、こちらで『とらのこ保育園』の1/50模型を見ることができますので、co-lab代官山にご来館の際は、ぜひご覧になってみてください。


[コミュニティ・ファシリテーター:橋場]

Posted by co-lab Staff | 11:16 | Trackback (0)
Keywords: Media Appearance, Member Info, 建築・都市計画


『リノベーション ケーススタディ ブック2』にSodaCCo / co-lab代官山が掲載されています!

2016年11月に発売された『リノベーション ケーススタディ ブック2』。この書籍に、「クリエイターと子どもが出会い創造性を刺激するオフィス」として、co-lab代官山が入る、SodaCCoが取り上げられています!

同名の前書の発行(2014年)以降に竣工した、全国各地のリノベーション物件が集められた本書。「Office」のカテゴリーの見開きページには、竣工時のco-lab代官山のブースフロアが掲載され、続いて、ブルースタジオさんの設計によるSodaCCoの建物の特色や、施設コンセプトが紹介されています。

紹介ページには「SodaCCo」に改修される前の建物の外観写真もあり、日々この建物で過ごしているco-labメンバーの皆さまにも、リノベーションによって生まれた、SodaCCoの新たな魅力を改めて感じていただけるのではないでしょうか。

是非お手にとってご覧ください!

[コミュニティ・ファシリテーター:橋場]

Posted by co-lab Staff | 11:00 | Trackback (0)
Keywords: Media Appearance


「銘仙 – VIVID MEISEN展」開催中です。

co-lab代官山メンバー・ヒロアンドアソシエさんが携わる「銘仙 – VIVID MEISEN展」が、足利市美術館で開催しています。

大正から昭和に掛けて織られた平織りの絹織物、「銘仙」。その鮮やかな色彩、大胆なデザインは欧州の近代技術を背景とし、ファッショナブルな大衆着物として当時の日本女性を魅了しました。現在では殆ど製産されていませんが、その独創性、自由な表現力、技法は海外からも強い関心が集まっています。

その「銘仙」を通して、当時の日本の庶民の活力、生活文化を伝える展示会が企画されました。4月にローマ日本文化会館で初展示会が催され、現在産地である足利へ里帰りしています。

今回ヒロアンドアソシエさんは、展覧会の企画会社である日本デザインセンターさんと一緒に、「銘仙」を現代的かつ日本的なフォルムのアートピース「orico -meisen stool-」で表現されています。

「orico -meisen stool-」

銘仙の原材料の絹には本来伸縮性がなく、2次元の型で作られる着物などには向いていても、立体的なモノ作りには向いていないとのこと。そのため、下地の造形だけでなく、布地の張りにも、日本の職人さんの熟練した技術が必要でした。そのような製作の過程で、図らずも古いモノを、新しい造形として現代の作り手の技術によって形にすることもテーマとなったそうです。

西洋で日本文化に注目が集まる中で、再評価された銘仙。その鮮やかな色彩や独創的な柄を感じに、足を運んでみるのはいかがでしょうか。

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「銘仙 – VIVID MEISEN展」
会期|2016年10月22日(土)~12月25日(日)
会場|足利市立美術館
開館時間|午前10時̶午後6時(入館は午後5時30分まで) 
休館日|月曜日(11月21日を除く)、11月4日(金)、11月24日(木) 
観覧料|一般700(560)円、高校・大学生500(400 )円、中学生以下無料
主催|足利市立美術館
後援|伊勢崎市、桐生市
協力|(一財)足利織物会館、足利商工会議所、足利まちなか遊学館、いせさき明治館、いせさき銘仙の会、桐生織塾(和田良子、武藤和夫コレクション)、栃木県産業技術支援センター繊維技術支援センター、東京文化財研究所、木村和恵、橋本晴男、(公財)足利市みどりと文化・スポーツ財団、東武鉄道(株)
企画協力|E・V・Eコミュニケーションズグループ(株)

【コミュニティ・ファシリテーター:坂本】

Posted by co-lab Staff | 16:35 | Trackback (0)


Report|9/29 プレゼン会を開催しました!

約3ヶ月に1度開催している、co-lab代官山プレゼン会。9月29日の開催内容をレポートします。

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プレゼン会とは
、メンバー間でのコラボレーションが起こるきっかけ作りや交流のために定期的に行う会です。
メンバーの方に10分ほどのプレゼンを行ってもらい、各会員のお仕事を知る機会でもあります。
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今回は、代官山メンバーさん3組に加え、co-lab墨田亀沢と9月にオープンしたばかりのco-lab日本橋横山町、それぞれの事業主さんにもプレゼンをしていただきました。

おひとり目のプレゼンターは、people design officeの神田宇樹さん。
グラフィックデザイナーである神田さんは、今年の4月に独立され、雑誌や写真集、美術展のポスター、CDジャケット等、幅広い分野でご活躍されています。
神田さんが手がける作品には、手に触れた時の触感も意識した紙媒体へのこだわりがあり、デジタルでは体験できない経験をもたらします。会場では、書籍の実物も回して見せていただきました。

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2番目のプレゼンターは、株式会社Theoの岸井一さん。映像やAR/VR、ゲーム、医療、電子書籍など、幅広い分野で「絵と音と動作のある体験」をつくり続けていらっしゃいます。こちらは、冒頭に紹介くださった、納豆がもつパワーを海外向けに紹介する映像作品”Natto the Movie”です。

岸井さんとルームをシェアしている合同会社ジガックスの笹川さん(笹川さんがプレゼンされた前回レポート記事はこちら)とコラボレーションして制作されたARアプリ「城ラマ」もその場でデモンストレーションして下さいました。
このほか、ドラムの演奏に反応して映像が生成されるインタラクティブ作品や、福島環境創造センターに展示されているプロジェクションマッピング作品、そして医療連携支援システムのUIデザイン、電子書籍によるインタラクティブな不動産パンフレットなど、多彩な事例を見せて下さった盛りだくさんのプレゼンでした。

3番目のプレゼンターは、webやアプリのマーケティング・コンサルティングを手がけていらっしゃる株式会社movの渡邊誠さんです。

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今回ご紹介くださったのは、株式会社movさんが運営されているインバウンドビジネスのための総合メディア「訪日ラボ」。東京オリンピックに向けて、国内企業のなかで「インバウンド」事業部が急増している時流をうけ、その担当者向けに立ち上げられたのがこちらのwebサイトです。

訪日客の多い主な国別に、さまざまな基礎情報や各国特有の特長などがまとめられており、記事はなんと毎日3件も更新されています!これらのコンテンツは、既存のメディアではどのような種類の記事が発信されているかなどを調査した、綿密なリサーチデータに基づいて構成されています。プレゼンでは、その貴重なデータの一端も見せていただくことができました。ビジネスに活用できる最新情報はもちろん、一般読者にも興味ぶかいニュースや各国事情について知ることのできる「訪日ラボ」。ぜひ、アクセスしてみてください!

続いては、co-lab墨田亀沢の有薗悦克さんと、co-lab日本橋横山町の高越規嗣さん、東東京に位置するふたつのco-labの事業主さんから、それぞれプレゼンしていただきました。この2拠点では、事業主の方が直接運営を行うアライアンス式で、co-labが運営されています。

有薗さんからは、印刷会社を母体とするco-lab墨田亀沢の特色についてご紹介いただいた後、メンバーさんから相談を受けた「アイデアや技術を要する特殊な印刷」の実例をお話くださいました。本来5色のインクが必要なところを、4色の掛け合わせの試行錯誤によって、イメージ通りの色あいを実現した例。また、印刷の濃度をあえて異なるようにし、紙の向きを変え、ずらしながら断裁することで、世界に1枚しかない名刺をつくりだした例など、まさに印刷職人の技術力とデザイナーの創造力が乗算されたコラボレーションです。

そして最終プレゼンターは、9月にオープンしたco-lab日本橋横山町の高越さんです。もともと服飾雑貨の現金問屋であったビルをリノベーションして設立されたco-lab日本橋横山町。ファッションの分野を中心としたクリエイターをターゲットに、施設内には、共有ミシンや簡易撮影スタジオなどの制作環境が備えられているほか、世界的に活躍するファッションデザイナー山縣良和氏主宰のファッションスクール「ここのがっこう」による学びの機会も設けられています。高越さんは、この場を舞台に、事業主のログズ株式会社さんがもつ販路や生産ネットワークと、様々な業種の方が活躍するco-labのネットワークを活用しながら、クリエイターの才能を付加価値につなげていくムーブメントを作りだしたい、とこれからのビジョンを語って下さいました。

東東京に位置するふたつのco-lab、今後の盛り上がりに引き続きご注目ください!

【コミュニティ・ファシリテーター:向後・橋場】

Posted by co-lab Staff | 11:23 | Trackback (0)


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