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開催情報|12/13(水)19:00~ シネマベリ二子玉川#3


co-lab二子玉川メンバーの田口慶子さんが発起人となり、今年の6月よりco-lab二子玉川/カタリストBAでスタートした映画上映会「シネマベリ二子玉川」。
映画上映の後に、ひとりひとりが感じたことや気づいたことを気軽なおしゃべりで共有する、新しいかたちの上映会です。

第3回目の上映シネマは、料理は星の数より笑顔の数!
『料理人ガストン・アクリオ 美食を超えたおいしい革命』 

原題:FINDING GASTON
製作年:2014年
制作国:ペルー/アメリカ
時間:78分

ペルーを代表する料理人、ガストン・アクリオは言う。
“世界を変えられるのは、「できる」と信じて疑わない、
情熱をもった人々だけだ。”
今回は、料理を武器に国を変えたひとりの料理人に迫る、美味しいドキュメンタリー。

食べに来られる人に美味しいと言って喜んでもらえることに満足することが、料理人として彼の果たしたいことではなかった。「本当に大切なものは何か?」という問いをとおして、料理で国を変えたとまで言われるようになったガストン。

ペルーの食文化、人々、そして彼らの夢を、ガストンと共に発見してゆく映画。
前回参加の皆さんのリクエストにお応えした、今年最後のシネマベリの上映作品。

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場所:CatalystBA/co-lab二子玉川
日にち:2016年12月13日(水)
Open:18:30〜
Start:19:00〜
料金:前売800円(peatixからお申し込) 当日1,000円 
※いずれもワンドリンク付
定員:50名
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イベント詳細・チケットご予約はこちらから→http://peatix.com/event/218651/view
ご来場を心よりお待ちしております!

Posted by co-lab Staff | 12:05 | Trackback (0)
Keywords: イベントの告知, 映像, 映画


『たまプラ一座・まちなかパフォーマンス』開催!(参加者募集中)

co-lab二子玉川メンバー・ソビデ研+たまプラコネクトの藤本孝さんが企画されているプロジェクト、「たまプラ一座・まちなかパフォーマンス」が、今年も開催されます!!

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「たまプラ一座・まちなかパフォーマンス プロジェクト」とは?
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神奈川県・たまプラーザ駅周辺を舞台に年間通じて行われる様々なイベントによって、地域みんなの「育ちあい」が実現する参加型プロジェクト。
「まちなかパフォーマンス」の企画や練習、本番を通じて、お子さんからお年寄りまで世代や立場を超えて互いに「育ちあう」ことを願い続けられている地域活動です。

2013年からスタートした「まちなかパフォーマンス」は、今年でなんと4回目!!そして11月20日(日)『第4回 まちなかパフォーマンス・BAMBOOOM(バンブーン)』が、美しが丘公園(横浜市青葉区)で開催されます!!

今回のテーマは、『竹(BAMBOO)』。竹と響き合う日本の感性をもう一度みんなで体験しようと、竹楽器の演奏や、合唱・ダンスなどで構成したオリジナルパフォーマンスをみんなで創り上げているそうです。
Facebookページでは、パフォーマンスの練習レポートがアップされており、本番前のドキドキワクワクが伝わってきて見応えがあります。

お近くにお住まいの方は、11月20日(日)美しが丘公園に、どうぞご来場ください。(まだまだパフォーマンスへの参加者も募集中です!!)

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第4回まちなかパフォーマンス「BAMBOOOM」
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Facebook(練習の様子をみる)
Peatix(パフォーマンスに参加する)

たまプラ一座・まちなかパフォーマンスプロジェクト
http://tamapro.wp.xdomain.jp/
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[コミュニティ・ファシリテーター|鳥井]

Posted by co-lab Staff | 09:36 | Trackback (0)


株式会社cocoroé|『洗足学園 FESTIVAL 2016 』パンフレットの企画・デザインを担当

co-lab二子玉川メンバー、株式会社cocoroéさんが洗足学園音楽大学の、学園祭パンフレット『Senzoku Gakuen Festival 2016』の企画・デザインを担当しました!

パンフレットの見所は『ミュージックツリー』と呼ばれる、2016年度の学園祭キャラクター。
表紙中央に位置するこのキャラクターはツリーという名前の通り、モチーフは『木』。カラフルな18枚の葉っぱが、洗足学園で履修できる専門コースの18種類を表現しているそうです。

アートディレクションの他にも、今回はフェスティバル運営の企画面にもcocoroéさんは参加されています!

「音大生が『コンサート情報を自ら発信する』というセルフブランディングのスキルは、実は経験がなければ、なかなか身につかないもの。これが学校側にとっても課題だと、相談を受けていました。」と語る、cocoroé代表 田中美帆さん。
そこで提案したのが、Twitterなどのソーシャルメディアを多用した、学生みずからによる学園祭イベントのPR活動だったそうです。


Twitter(https://twitter.com/senzokugf_2016

Twitterという学生にとってもカジュアルなツールは、はじめやすく、わかりやすく、卒業後もつかえるセルフブランディングのスキル。これから世に出て行く学生たちの育成まで見据えたクリエイティブなデザイン開発は、まさにcocoroéさんならではの提案力です。

今回cocoroéさんが制作した『Senzoku Gakuen Festival 2016』のパンフレットやポスターは、学園周辺地域や、東急田園都市線の「溝の口駅」や「二子玉川駅」にもすでに設置されています。

cocoroé 田中さんは、娘さんを二人連れてご家族で来場されるそうです!
お近くの方はぜひ、パンフレットを手に取り参加されてはいかがでしょうか。

芸術の秋は、すぐそこです。

[コミュニティ・ファシリテーター|鳥井]

Posted by co-lab Staff | 17:59 | Trackback (0)


インタビューが掲載されました|EDGE TOKYO DEEPEN(企画監修 伊藤香織氏)

2016年5月よりスタートした、EDGE TOKYOの新シリーズ
「EDGE TOKYO DEEPEN:深考する都心周縁部」
(主催:カタリストBA 企画運営:春蒔プロジェクト株式会社)。

本企画の監修者である伊藤香織氏(都市研究家/東京理科大学教授)
のインタビューが、コクヨ株式会社が運営するWORKSIGHTに掲載されました。

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シビックプライドが地域の価値を再定義する
働き方、生き方、住まい方は新たな局面へ
[伊藤香織]東京理科大学 教授、シビックプライド研究会 代表

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インタビューでは、伊藤氏が研究テーマとして掲げている「シビックプライド」の話題を中心に、これからの地域コミュニティ/まちづくりのあり方について触れられています。
そのなかで、「都市と郊外の狭間にあるエッジエリアの可能性」と題して、EDGE TOKYO DEEPENを事例として取り上げていただきました。

EDGE TOKYO DEEPENのテーマである、「パブリックデザイン、シビックプライド、クリエイティブ・コミュニティ」という3つの要素を掛け合わせて得られる価値や可能性について、シビックプライドの視点から語られる貴重なインタビューとなっています。

是非ご一読ください。

[コミュニティ・ファシリテーター|大園・鳥井]

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EDGE TOKYO DEEPEN:深考する都心周縁部
ーPUBLIC DESIGN × CIVIC PRIDE × CREATIVE COMMUNITYで考える次世代都市スタイルー

2016年5月スタートの新プロジェクト「EDGE TOKYO DEEPEN:深考する都心周縁部」は、2014年に終会したEDGE TOKYO1での「新しい時代の価値探求」という幅広い実験を通じて得た対話・学習・共創など場づくりの手法を応用し、まちづくりにフォーカスした仮説提言&実証プロジェクトです。
EDGE TOKYO1で行ってきた検証フェーズから実証フェーズへの転換となる本プロジェクトでは、周縁都市として非常にポテンシャルが高く、変化の可能性に富んだ二子玉川のまちをモデルケースに、ボトムアップ型に代わる新しいまちづくりを実証する機会にしたいと考えています。
全5回のディスカッション・シリーズとして、新たにパブリックデザインやシビックプライドをテーマとする企画監修者を迎え、各回ごとにまちを巡りながら、具体的なまちづくり施策につながるアイディアやプロジェクトを生み出していきます。


伊藤香織(都市研究者/東京理科大学教授)
東京生まれ。東京大学大学院博士課程修了。博士(工学)。東京大学空間情報科学研究センター助手を経て、現在東京理科大学教授。専門は都市空間の解析及びデザイン。特に公共空間と都市生活の関わり方に着目。2002年より東京ピクニッククラブを共同主宰し、国内外の都市で公共空間の創造的利用促進プロジェクトを実施。シビックプライド研究会代表として『シビックプライド』『シビックプライド2国内編』(宣伝会議)を出版。

Posted by co-lab Staff | 19:45 | Trackback (0)


Report|『シネマベリ二子玉川 #2 』が開催されました!

co-lab二子玉川メンバーの田口慶子さんが発起人の、ドキュメンタリー映画上映会『シネマベリ二子玉川』の第2回目が開催されました!

大好評だった6月開催の1回目を終え、口コミが広がり、今回もリピーターさんから初来場の方まで、たくさんのお客様にお越しいただきました。

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シネマベリ二子玉川とは・・・?
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 世界の真実を映し出すシネマ
 鑑賞後、ひとりひとりが感じたことや気づいたことを
 気軽なおしゃべりで共有
 そんな新しいかたちの映画会が二子玉川でスタート
 シネマ+おしゃべり。その名も「シネマベリ二子玉川」
 不定期にさまざまなテーマのドキュメンタリー映画を
 上映しています
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  主催/シネマベリ二子玉川実行委員会
  共催/カタリストBA
  サイト/Facebookページ
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第2回の上映シネマは
「ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~」

ファッション産業の今と、向かうべき未来を描き出すドキュメンタリーとして、世界中で話題になった作品です。

 原題 THE TRUE COST
 製作年 2015
 製作国 アメリカ
 時間 93分

当日はあいにくの雨でしたが、作品の期待値が高かった影響か、開場時刻からぞくぞくと来場者のみなさんが訪れてくださいました。

そして、上映後にはシネマベリの魅力のひとつ、”シネマをみてからのおしゃべりタイム” のスタート!

今回は、多くの来場者がよりたくさん”おしゃべり”の機会を得られるように、任意の2グループに分かれての ”おしゃべりタイム” を実施してみました。

参加者のみなさんは、輪になって顔を見合わせながら、まずは自己紹介。

映画をみて気になったことや、時代背景についての言及、途上国と先進国が置かれている状況のギャップなど、様々な意見が飛び出し、リラックスしたおしゃべりが最後はすこし白熱したトークセッションのような時間になっていきました。

「裏側でのできごとなど、とても知らないことが多くて、よい気づきになった」
「システムに限界がきていることに気がついている人も多いのでは?」
「この映画のようなアパレル業界が嫌で辞めたので、自分の過去を思い返した」
「消費しないと回っていかない業界であるのも事実ではないか?」
「生産と消費のバランスがとれればよいのでは」
「洋服だけでなく、食物などでも同様のことが起きている。過剰消費の先進国と途上国の関係性において、沢山抱えている問題だと思う」

などなど、自分の過去や今置かれている立場、思考と重ね合わせながら、多様な意見が飛び交う濃密な時間となりました。
また、この『シネマベリ』をきっかけにして、カタリストBA/co-labのことを初めて知る人もいらっしゃり、参加したco-labメンバーと、お喋りを通じて交流が生まれていることも、この“おしゃべりタイム”の場ならではの光景でしょうか。

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シネマベリ二子玉川の次回開催は12月を予定しています!

来場者からの投票によって次回のドキュメンタリー作品も決定し、まもなく『シネマベリ二子玉川』のページで発表です!
楽しみにお待ち下さい。

みなさんのご来場もお待ちしております!!

[コミュニティ・ファシリテーター 鳥井/大園]

Posted by co-lab Staff | 15:17 | Trackback (0)
Keywords: イベント, シネマ, 映画


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