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国際シンポジウム「映画とバリアフリーをめぐって」開催

映画とバリアフリー
文化庁の「大学を活用した文化芸術推進事業」の一環として2014年1月より開講してきた「映画・映像アートマネジメント人材養成講座」の2013年度フィナーレとして、2つの討議と映画2作品の上映からなる国際シンポジウム「映画とバリアフリーをめぐって」が開催されます。
http://www.eiga.ac.jp/exchange/art_management/symposium.html

このシンポジウムのプログラム「討議 映画から考えるユニヴァーサル・デザインの設計」に、co-lab二子玉川メンバーの磯村歩氏(株式会社グラディエ)が登壇します。
映画祭プログラマー、プロデューサー、デザイナーなど、さまざまな立場から映画に携わる方々と一緒に、映画を上映する環境のなかでバリアフリーの在り方について考えるもの。障碍を持つ方々へのケアだけでなく、コミュニティのなかでより多くの人々に開かれた映画の姿について考察を深めます。
ご興味ある方は是非ご参加ください。

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国際シンポジウム+映画上映『映画とバリアフリーをめぐって』

3/15(土)13:00開演(受付開始12:30)
日本映画大学・新百合ヶ丘キャンパス4階 大教室
(小田急線新百合ヶ丘駅北口徒歩1分)

入場無料、自由席、定員100名
※12:30より受付を開始します。当日、直接会場にお越しください。
※満席の場合はご入場いただけませんのでご了承ください。
※新百合ヶ丘キャンパスには、エレベーターがありません。4階までの移動で介助が必要な方は、事前に「講座事務局」までお電話にてご連絡ください。

[パネリスト]
リリー・ヒンシュタン(映画祭プログラマー)
山上徹二郎(プロデューサー)
磯村歩(デザイナー)
土田環(本学准教授)
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磯村歩 Ayumu Isomura
モビリティデザイナー。富士フイルム株式会社のデザイナーとしてさまざまなプロダクトデザインに従事。特にユーザビリティ向上にむけたデザイン開発プロセスの改革に取り組む。現在、株式会社グラディエ代表取締役。

※磯村氏は本年1月25日「映画・映像アートマネジメント人材養成講座」において「みんなが映画を楽しむことができるデザインとは」と題した講義をもった実績がある。
http://www.eiga.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00001594.pdf&n=ARTMANAGEMENT.pdf

Posted by co-lab Staff | 15:34 | Trackback (0)
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