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co-labのMAKERSが集結|トークライブEDGE TOKYO DRINKS02『MAKERS』開催!

EDGE TOKYO DRINKS 02

12月6日(木)に2回目となるライブトークイベント、EDGE TOKYO DRINKS 02(エッジトーキョードリンクス)を開催します。
眼下に多摩川(東京のエッジ!)を望み、特徴的な円形スタジオを持つカタリストBAで、毎回テーマを設定して、ゲストによるプレゼンテーションを交えながら、対話の生まれる時間と空間を共有するイベントです。
第2回目のテーマは『MAKERS(メイカーズ)』
co-labメンバーから5名のクリエイターがゲストとして登壇します!

こちらの記事もご覧ください。
http://co-lab.jp/about_colab/colab_news/7580

お申込みはメールにて[お名前、所属、参加人数]をお知らせください
futako_entry@co-lab.jp

EDGE TOKYO DRINKS 02
2012年12月6日(木)19:30~22:00[19:00開場/受付、19:30スタート]
会場:カタリストBA(世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズオフィス8F)
入場料:1,000円(1ドリンク付き) 
定員:100名
お申込:メールにて[お名前、所属、参加人数]をお知らせください
    futako_entry@co-lab.jp 担当:佐中(さなか)/中安(なかやす)
アクセス:東急田園都市線/東急大井町線二子玉川駅より徒歩1分 ライズオフィス8F
 こちらを参照ください→http://catalyst-ba.com/access
 夜8時以降にお越しの場合は正面エントランスからお入りいただけません受付までお電話ください。[03-6362-3443]
主催:Catalyst BA [http://catalyst-ba.com/]

テーマ02:{メイカーズ}
デジタルファブリケーションの設備やソーシャルネットワークの仕組みを利用した、パーソナルファブリケーションが新しいものづくりの潮流として、注目を集めています。
これまでのマスプロダクションを中心とした製造業は大きな資金投資や、販売マーケットへのアクセスも大きな課題としていました。それがデスクトップのデジタル機器によってだれもが試作を作ることができ、またソーシャルネットワークを利用した資金調達〜製品のブラッシュアップ〜プロモーション〜販売まで、個人ベースの繋がりが新しいものづくりの環境を作っています。同時に、工場などへ外注する旧来の方法をとりながらも、個人でメイカーとして活躍する人も増えています。製造業者が個人のものづくりのニーズに応えるようになってきており、ものづくり環境の多様性が生まれています。
このメイカーズムーヴメントは日本でもにわかに注目を集めており、新しい環境が「作り手」のニーズを満たすかたちで拡大をしていくでしょう。今話題の本『MAKERS』(クリス・アンダーソン著 NHK出版)の編集者・松島倫明氏をモデレータに迎え、またクリエイターの集まるco-labから多彩なゲストクリエイターが集まって、世界的な動向と合わせて、日本のこれからのものづくりについてのアイデアを共有します。
会場では、メイカーズたちの実際の製品展示や、FabLab渋谷の協力による3Dプリンターなどの実演を見ることができます。ものづくりに興味のある方、関わっている方、是非ご参加ください。

(EDGE TOKYO DRINKS 01 の様子)
EDGE TOKYO DRINKS 02

【モデレーター】
松島倫明(書籍編集者/NHK出版)
NHK出版 編集局学芸図書編集部チーフエディター/1972年東京生まれ/一橋大学社会学部卒/1999年から村上龍氏のメールマガジンJMMやその単行本化などを手がけ、2004年からは翻訳書の版権取得・編集に従事。ノンフィクションから小説までを幅広く手がけている。代表的なタイトルに『フリー』『シェア』『パブリック』『Think Simple』『国のない男』『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』『BORN TO RUN』など。最新作はクリス・アンダーソン『MAKERS 21世紀の産業革命が始まる』。

【プレゼンター】
飯野健一(ファブリケーションプロデューサー/Ag Ltd./co-lab渋谷メンバー)
1973東京生まれ。東京造形大学卒業。国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業。任天堂、ガスアズインターフェイスを経て、2008年エージーリミテッド設立。『it’s more fun to iPhone』をテーマに、スマートデバイスの画面を飛び出したその先に、もっともっと楽しい体験と驚きを提供できるようなアクセサリー、インターフェース、アプリケーションを企画・開発しています。
http://agltd.jp/

久保田晃弘(ファブリケーター/Fablab Shibuya/co-lab渋谷メンバー)
1960年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース教授/FabLab Shibuyaメンバー。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。衛星芸術(artsat.jp)、バイオアート(bioart.jp)、デジタル・ファブリケーション(fablabjapan.org)、ソーシャル・マテリアル (monofactory.nakadai.co.jp)、自作楽器によるサウンド・パフォーマンス (hemokosa.com) など、さまざまな領域を横断・結合するハイブリッドな創作の世界を開拓中。

梅澤陽明(ファブリケーター/Fablab Shibuya/co-lab渋谷メンバー)
1984年神奈川生まれ。FabLab Shibuya 代表。多様なデジタル/アナログツールが溢れる今日、「つくる」をより身近にする環境やしくみの構築を目論みながら、さまざまな企画を進行中。ラボ外の活動として、移動型工作工房「Faboo」プロジェクト(faboo.mobi)慶應義塾大学 SFC研究所 訪問研究員、See-D実行委員事務局長(see-d.jp)。
fablabshibuya.org

伊藤聡一(CMFデザイナー/rolo. Concept/co-lab二子玉川メンバー)
CMFデザイナーとして活動。日本大学生産工学部機械工学科卒業、Academy of Art
University工業デザイン学部プロダクトデザイン科卒業の後、日産自動車グローバルデザイン本部、キヤノン総合デザインセンターを経て、2011年春に独立。自身の働き方を見つめ直し再構築している最中。仕事は人やモノ、風土や文化を考えた「色と素材」の仕立で、消費者に魅力と品質が伝わる商品を開発すること。特に日本のモノ作りを支える職人の方々へのサポートを展開中。
http://www.roloconcept.com/

小杉博俊(System Creates Chief Officer/システムクリエイツ/co-lab渋谷メンバー)
40数年間「紙の仕事人」として、こだわりと異質さと執念をもった発想力で紙仕事(素材開発・用途開発・デザイン)に励んできました。また「こころからのものづくり」を理念として”ユニバーサルでエコロジーでエコノミー”なモノを創るべく紙仕事に挑んでいました。2012年10月、IT時代のシニアクリエイターとして再スタートすべく、活動拠点をクリエイティブワーカーの集合体で且つメンバー同士のコラボ活動を目指すco-lab渋谷アトリエに移転、同時に「紙の仕事人」を改め「Paperlike Material Creator(紙系素材・クリエイター)」と名告る事としました。
http://www.systemcreates.co.jp/

田村英男(オライリー・ジャパン「Make日本語版」編集)
1966年山形県生まれ。複数の出版社における書籍・雑誌の編集を経て、2002年にオライリー・ジャパンに入社。2006年にMake日本語版を創刊。その後、Make本誌、関連書籍の編集、Make: Tokyo Meeting / Maker Faire Tokyoなどのイベント運営に携わる。最近の主な担当書籍は、『Made by Hand』『子どもが体験するべき50の危険なこと』『Fab(復刊版)』『Arduinoをはじめよう』など。
http://www.oreilly.co.jp/index.shtml

[co-lab二子玉川/ナカヤス]

Posted by co-lab Staff | 14:38 | Trackback (0)
Keywords: EDGE TOKYO, スペース利用例, 二子玉川, 勉強会

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