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6.8 ソーシャルモビリティのフューチャーセンターセッション「Mobility Future Session」開催|主催はco-lab二子玉川メンバー・磯村歩さん

mobility future session

co-lab二子玉川メンバーでプロダクトデザイナーで、モビリティのデザインでも注目される株式会社グラディエ・磯村歩氏によるフューチャーセッションを開催します。
今回はモビリティをテーマに「もっと自宅の近くにバス停が欲しい」「大きなショッピングセンターの中の買い物は疲れてしまう」など移動における不便さを自分たち自身で解決できないだろうか?という視点で、その第一歩を様々な事例から学び考えます。

6月8日(土)受付12:30 ワークショップ 13:00ー16:30
場所:カタリストBA(二子玉川駅下車徒歩1分) 
参加費:1,000円

詳細(磯村氏のブログ)→http://isoamu.exblog.jp/19369730/
申込み→https://ssl.kokucheese.com/event/entry/89703/
会場(カタリストBA)→http://catalyst-ba.com/access.html

以下詳細情報(ブログ記事より転載)
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人口縮小に伴う公共交通の採算悪化、高齢社会に伴う高齢者の外出支援、そして国交省が進める新たなカテゴリー「超小型モビリティ」など、モビリティ(移動)は大きな社会課題となりつつあります。一方、モビリティは、ハードを提供するだけでは不十分。自転車の不法駐輪や不幸な事故など、それを受け入れる市民の理解が欠かせないことを私たちは知っています。

 ある自治体が策定した「交通まちづくり基本計画」には「限られた財政状況のもと、持続可能な施策を進めていくためには、区民やNPO等が恊働した効率的な施策が必要」また「区民やNPO等の主体的な取り組みを支援する仕組みを検討します」とあります。モビリティを受け入れる市民の理解に加え、市民自身がモビリティ環境を創り上げることが求められています。

「私たちで創るソーシャルモビリティ ~モビリティフューチャーセッション~」では、市民から生まれたモビリティ活用の事例からインスピレーションを受けながら、市民が主体のモビリティのあり方を考えます。これからの未来のモビリティについて、一緒に想いを巡らせませんか?

6月8日(土)受付12:30 ワークショップ 13:00ー16:30
場所:カタリストBA(二子玉川駅下車徒歩1分) 
参加費:1,000円

<プログラム>
12:30 受付
13:00 オープニング
      「モビリティフューチャーセッションについて」
       ・フューチャーセンターについて
       ・モビリティフューチャーセッションについて
13:15 プロブレムマッピング「自己紹介と問題意識のシェア」
       ・地図(世田谷)に問題意識をマッピング
13:40 インスピレーション・スピーチ(1)
      「市民主導でのモビリティ導入事例」
       ・「高齢者と地域活性化 タウンモビリティ」
         アダプティブエイジング 白石氏
       ・「手作りカーシェアリング」(調整中)
14:10 休憩
14:20 インスピレーション・スピーチ(2)
      「多様なモビリティ」
       ・「超小型モビリティから電動カートまで」グラディエ磯村
14:50 兆しのシェア「市民発の活動事例」
       ・ソーシャルデザインの先進事例をセルフリーディング
15:10 ゲームプランニング
       ・決められた予算を前提にモビリティカードを
        使いながらアイデア展開
15:40 プレゼンテーション
16:30 終了
※プログラムは予告無く変更する場合がございます。

<ゲスト>
白石 正明 (有)国際プロダクティブ・エイジング研究所代表
前職日本ウエルエージング協会から一貫して生涯自立・現役実現の具体策を求め、高齢化、ユニバーサルデザイン、まちづくり、交通など諸分野の欧米専門家、機関とネットワークし情報交流を続けている。日本初の紹介・開発事例は高齢化疑似体験プログラム(カナダ)、視覚障害者赤外線誘導システム「トーキングサイン(米)」、「タウンモビリティ(英)」。日本での開発事業は「シルバービジネス開発研究会」、「高齢者のための発明・工夫・デザインコンクール」、「成田空港ターミナルUD化の調査・提案(1994年 AARPとの協働事業)。海外での講演も多い。

著書
「百歳時代のリアル」(編著 求龍堂2003)
「クルマ社会のリ・デザイン」(共著 鹿島出版会 2004)
「タウンモビリティと賑わいまちづくり」(共著 学芸出版社1999)
「Information& Communication Technologies for Active Aging」(共著 EC 2009)

<ファシリテーター>
磯村 歩 株式会社グラディエ代表取締役、モビリティデザイナー
パーソナルモビリティの調査研究やデザインコンサルティングを手掛ける。パーソナルモビリティコンセプト「gp1」を東京デザイナーズウィーク2012に出展、また東急電鉄、セグウェイ、WHILL、三菱総研と共に地域モビリティ検討コミュニティ「QUOMO」を運営、パーソナルモビリティの展示会「モビリティのミライ」やモビリティ関連のワークショップ企画・運営を行っている。

著書
「感じるプレゼン」(UDジャパン)

<主催> 株式会社グラディエ
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(co-lab二子玉川主任/中安)

Posted by co-lab Staff | 17:01 | Trackback (0)
Keywords: スペース利用例, 二子玉川, 勉強会

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