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メンバープレゼン会を開催しました! co-lab二子玉川

ひさしぶりのプレゼン会を開催しました!!

昨年の秋から2017年春にかけて、co-lab二子玉川では新規入会メンバーが増えたこともあり、ご挨拶プレゼンやお仕事紹介など、新旧メンバーが交流できる楽しい夜になりました。

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トップバッターはブライトサイド株式会社の武田斉紀さん(たけだよしのりさん)。

企業における経営理念コンサルティングという分野がご専門の武田さん。
多くの経営者の前でお話されてきたご経験もあり、さすがのプレゼンテーション!会場の参加者も一気に引き込まれていきました。

特に経営理念のコンサルティングとはなにか、というお話は非常に興味深い内容でした。
企業の中で「理念」や「らしさ」を共有することの重要さ、それを社員内に浸透させることが、一緒に成長していく根幹となっていくというご説明には、武田さんご自身のチームビルディングに対する熱い想いが伝わってくるようでした。
さらに最近のお仕事の傾向についてや、今後co-labでやってみたいコラボレーションの可能性、さらにはご自身の著作についても紹介していただきました。

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2番目は、株式会社ifd の高橋政之さん(たかはしまさゆきさん)にご登壇いただきました。

高橋さんのご専門は『食』で、フードディレクションといわれる分野。
新商品開発をはじめ、フードスタイリングや商業デザインの企画・制作、料理教室の企画や運営など、食が関わるフィールドで縦横無尽に活動されています。

フードディレクションと聞くとレシピ開発などをまず想像してしまいますが、たとえば生活雑貨に食品写真が使用される場合などもフードディレクションの出番!という話には参加者からも驚きの声が挙がっていました。
お人柄のあらわれる軽快なプレゼントークに、会場からは笑い声も聞こえ、普段知ることのできない分野のお仕事紹介はとても貴重な時間となりました。

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続いて3番目のプレゼンターはイラストレーターの熊本奈津子さん(くまもとなつこさん)。
2016年末に入会したばかりのフレッシュな新メンバーの登場で、会場にも期待が高まります。

イラストレーターとして長らく活動を続けられてきた熊本さん。
得意なイラストタッチについてや、制作工程に関するご説明など、オフィシャルホームページに掲載されている作品を交えながらご紹介いただきました。


(オフィシャルサイト:natsukokumamoto.com より)

全体的にほのぼのとした世界観の作風が多いため、最近はお母さん向けや育児向けの案件が多いと語ってくれた熊本さんですが、実用書や絵本の挿絵なども手がけられています。
画材には絵の具を多く用いるため着彩はご自宅で作業され、co-labでは手描きの絵をデジタルデータにしてPhotoshopで色を直したりブラッシュアップしている、というお仕事の流れもご説明いただきました。
co-lab二子玉川に所属されている異なる分野のメンバーと繋がることで、今後の活動を拡げていきたいというビジョンも語ってくださいました。

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ラストのプレゼンターは、同じく昨年末にメンバーとなった、GIORNO(ジョルノ)の吉田法央さん(よしだのりあきさん)に登壇いただきました。

入会したばかりの吉田さんの登場にco-lab二子玉川メンバーも興味深々。
コピーライターというお仕事に至るまでの、お仕事歴などを交え自己紹介をいただきました。

コピーライター業なのでやはり広告業界が長い吉田さんですが、いわゆる”THE 広告コピー”というお仕事よりも、ネーミングやコンセプト開発、取材やインタビューなどを得意とされており『書く』ということを軸に幅広く活動されていらっしゃいます。(なんと!『君の名は。』公開前の新海誠監督の取材も担当されたそうです!)

ライフワークとして今後続けていきたい企画の構想を語っていただいたり、ご自身の魅力が存分に表現されたプレゼンテーションとなりました。

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今回は4名のco-lab二子玉川メンバーに登壇いただきましたが、久しぶりのプレゼン会開催だったこともあり、多くの来場者にとって「はじめまして!」を言える機会となりました。
名刺交換からはじまり、お仕事の話をする、そしてそれぞれが繋がりをみつけて会話がはずんでいく。こうしたプレゼン会後の光景はいつもながらワクワクするようなシーンに満ちています。

co-labの交流イベントに集まっていただくことで、日頃は知り合えない業種の人と出逢えたり、「あの有名な仕事をしていた人なのか!」というちょっと嬉しい発見が必ずあるように思います。
カジュアルな雰囲気を楽しみながら、co-lab二子玉川のコミュニティにとって実りの多い一夜となったようでした。

次回開催をどうぞお楽しみにお待ち下さい!!

[コミュニティ・ファシリテーター:鳥井]

Posted by co-lab Staff | 16:35 | Trackback (0)


Report|『シネマベリ二子玉川 #4 』が開催されました!

co-lab二子玉川メンバーの田口慶子さんが発起人の、ドキュメンタリー映画上映会『シネマベリ二子玉川』の第4回目が開催されました!

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シネマベリ二子玉川とは・・・?
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 世界の真実を映し出すシネマ
 鑑賞後、ひとりひとりが感じたことや気づいたことを
 気軽なおしゃべりで共有
 そんな新しいかたちの映画会が二子玉川でスタート
 シネマ+おしゃべり。その名も「シネマベリ二子玉川」
 不定期にさまざまなテーマのドキュメンタリー映画を
 上映しています
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  主催/シネマベリ二子玉川実行委員会
  共催/カタリストBA
  サイト/Facebookページ
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第4回の上映シネマは!
『ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~』 

原題 :Poverty, Inc.
製作年:2014年
制作国:アメリカ
時間 :91分

「貧困援助」の驚きの事実
1 米が売れない!米国産米の大量流入でハイチの自給率は危機敵状況に!
2 ハイチだけで1万のNGOが存在!国民ひとりあたりのNGO数世界一!
3 地元の中小企業の最大のライバルはNGO?!
4 孤児院にいる子どもたちの大多数が、両親ともに健在?!

(※ オフィシャルサイトより抜粋)

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映画概要にならぶ言葉を読むだけで『寄付』により巻き起こる社会問題の複雑さが想像されますが、映画上映後のおしゃべりタイムで来場者の皆さんから挙がったコメントからも、問題の根深さが一次元的ではないことが立ち現れていくようでした。


(上映後のシネマでおしゃべりタイム風景)

「まったく知らなかった現実これまでの価値観がゆさぶられた」
(社会派ドキュメンタリー映画好き)
「人々の善意から想定外の社会問題が起きていることは意外と知られていない事実だと感じた」
(ソーシャルマーケティング関連)


(来場者のコメントを聞くco-lab二子玉川メンバーの田口慶子さん)

「自分はインドで活動してきたが、現地人による支援への甘えが結果的に地域の経済活動をストップさせてしまう構図はどの被災国も同じだとわかった」
(ボランティア活動関連)
「日本で暮らす自分の生活における尺度では測れない問題が世界にあることを知った」
(起業家)
「支援とは寄付をすることが着地点ではなく自立の手助けをすることなんだという発見があった」
(IT関連)

などなど、今回もなかなか一筋縄ではいかない長期的視野に立った社会問題がテーマでしたが、来場者それぞれが熟考を交換しあえるような濃密な時間となりました。

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各回ごとに異なる来場者と一緒にシネマでおしゃべりできるのが、シネマベリ二子玉川の魅力。
シネマベリ二子玉川の次回開催は、どんなものになるのか!?
実行員会でのミーティングも早速スタートしました!

嬉しいお知らせを『シネマベリ二子玉川』のページで発表できるように準備いたしますので、どうぞ楽しみにお待ち下さい。

[コミュニティ・ファシリテーター 鳥井]

Posted by co-lab Staff | 15:51 | Trackback (0)
Keywords: イベント, シネマ, 映画


Primitive Fai 豊田匠さん|食育メディア『ライフミール 』から食事管理アプリをリリース!

co-lab二子玉川メンバー、Primitive Faiの豊田匠さんが運営する食育メディア『ライフミール』からスマートフォンアプリがリリースされました!

『ライフミール』は、豊田さんが2016年2月に立ち上げた、食事の環境改善、よりよい食事管理を推進するためのWebサイト。Webの企画開発やECサイト運営などを手がけてきた豊田さんですが、元々、趣味でグルメブログをやっていたほどの、自称「食べ歩き好き」。
食に関するWebサービスを手がけたい、とずっと考えていたそうです。

そんな思いのもとスタートしたライフミール、掲げるテーマは“個人の食知識と判断力を養う”こと。栄養の基礎知識のガイダンスのほか、専属のライター・栄養士による食にまつわるコラムなど、“食”というものについて、楽しみながら幅広く学ぶことができます。

そして、今回ご紹介するのはスマートフォンアプリ。食事管理ツールとして、毎日の食事を写真で記録。過去の記録を見直せたり、体重と体脂肪をグラフで確認できたりと、毎日を忙しく過ごすことで見過ごしがちな“食生活”を振り返れるアプリです。

自らの食生活をきちんとアーカイブしていくことで、「人間の身体は過去に食べたもので形成されている」という当たり前のことを実感することができます。
日記のような感覚で、楽しみながら日々の記録ができるのもポイント。(スタッフも早速使ってみましたが、自分の食生活の乱れを日々反省しつつ、楽しんで続けられています)

そのほか、ライフミールではイベントも定期的に開催。専属の栄養士による、テーマを決めた「料理教室」や、老舗糀店の味噌作りを学べる「食体験」といった、様々なアプローチから、食や栄養を考えられるコンテンツを企画されています。アプリでも、コラムやイベント情報などを日々の記録と関連づけてチェックできるのも嬉しい機能。

一生をかけて付き合っていく自分の身体、その身体を形成する日々の食事。そんな食や栄養を、楽しみながら学べるサービスは、実はとっても貴重なのではないでしょうか。

ついつい暴飲暴食してしまうお正月の前に、是非自分の食生活を振り返る習慣を、ライフミールはじめてみてはいかがでしょう。

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食育メディア『ライフミール』
食事管理アプリ
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[コミュニティ・ファシリテーター|大園]

Posted by co-lab Staff | 21:39 | Trackback (0)


12/23-28『アートで祝おう2017|酉 とりどり展』が北青山で開催!

co-lab二子玉川メンバー・株式会社グラディエの磯村歩さんが主宰する地域デザインブランド・futacolab(フタコラボ)が企画・運営に加わる、『アートで祝おう2017「酉とりどり展」』が、12月23日(金・祝)~12月28日(水)伊藤忠青山アートスクエアにて開催されます!!


【『アートで祝おう』展とは??】
35歳以下の新進気鋭のアーティスト100人強が2017年の干支である「酉」を描く、大展覧会です。若手アーティストの支援を行っている株式会社八犬堂が主催し、企業(伊藤忠商事株式会社)・百貨店(株式会社三越伊勢丹)・画廊(株式会社八犬堂)が三位一体となり、若きアーティストを支援するこの展覧会は、干支をテーマに2014年から開催されています。


【futacolab(フタコラボ)とのコラボ企画とは??】
大美術展『アートで祝おう2017|酉 とりどり展 』で出展された80名の若手アーティストによる世界に1枚しかないアートカードが添えられた「futacolab スイーツギフトボックス」を、なんと会場にて展示即売!!futacolab人気の焼き菓子「HOROHORO」が全6種類入った限定品です。(※スイーツとカードは、全て福祉作業所で製造されており、お買い求めいただくことで社会貢献にもなります。)


(※地域貢献が評価され「平成27年度世田谷区産業表彰」を受賞)

実はこの企画、今年の9月にも実現しており今回が2回目。
futacolabのギフトラインのひとつである『ART LINE 〜福祉作業所 x デザイナー〜』がモチーフとなりコラボレーション企画が実現しました。

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最後に、磯村さんからメッセージをいただきました!!
「世界に一枚だけのアートカードは、これから世に出ようとしている若手アーティストたちの輝くパワーに満ちています!年末年始のご挨拶ギフトにおすすめです!!」

年末の慌ただしさばかりを意識してしまう12月ですが、大切な人へのご挨拶のためのギフトを選ぶ気持ちが素晴らしい新年を迎えるきっかけになってくれるかもしれません。

今週末より期間限定開催です、ぜひご来場ください!

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◆日時
2016年12月23日(金・祝)~12月28日(水)

◆開催時間
11:00~19:00 会期中無休

◆会場
伊藤忠青山アートスクエア
(東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F)

◆入場料
無料

◆公式ウェブサイト

http://www.itochu-artsquare.jp/exhibition/2016/toridori.html

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[コミュニティ・ファシリテーター|鳥井]

Posted by co-lab Staff | 20:40 | Trackback (0)
Keywords: Member Info, 二子玉川


Report|『シネマベリ二子玉川 #3 』が開催されました!

co-lab二子玉川メンバーの田口慶子さんが発起人の、ドキュメンタリー映画上映会『シネマベリ二子玉川』の第3回目が開催されました!

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シネマベリ二子玉川とは・・・?
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 世界の真実を映し出すシネマ
 鑑賞後、ひとりひとりが感じたことや気づいたことを
 気軽なおしゃべりで共有
 そんな新しいかたちの映画会が二子玉川でスタート
 シネマ+おしゃべり。その名も「シネマベリ二子玉川」
 不定期にさまざまなテーマのドキュメンタリー映画を
 上映しています
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  主催/シネマベリ二子玉川実行委員会
  共催/カタリストBA
  サイト/Facebookページ
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第3回の上映シネマは、料理は星の数より笑顔の数!
料理人ガストン・アクリオ 美食を超えたおいしい革命』 

原題 :FINDING GASTON
製作年:2014年
制作国:ペルー/アメリカ
時間 :78分

ペルーの食文化、人々、そして彼らの夢を、料理人ガストンと共に発見していく今作は、秋に開催された第2回目の参加者のリクエストにお応えした、今年最後のシネマベリの上映作品となりました。

年末のお忙しいなか集まっていただいた参加者のみなさんは、無類の映画好き!おしゃべり好き!という方々ばかり。
第3回目ともなるとリピーター参加の方も多く、みなさん上映後の”シネマをみてからのおしゃべりタイム” を楽しみにご来場いただきました。

ペルーという国の料理や、料理人ガストン・アクリオにクロースアップした映画ということで、みなさんおしゃべりの序盤は「お腹がすいちゃった!」と口々に話していたのが印象的でした。
都心で食べられるペルー料理のお店の情報交換をしたり、スマートフォンで調べたり。今回は年末繁忙期による少人数での開催だったこともあり、とてもアットホームな雰囲気でおしゃべりは進み、大いに盛り上がりました。


(シネマベリ発起人のco-lab二子玉川メンバー田口慶子さん)

「料理人ガストンが歩んできた道や、成し遂げたこと、勇気が湧くし、いままさにキャリアに迷っている日本の学生たちにも紹介できる」(ブランディング)
「ガストンがもつ ”料理を生み出す時の精神性” には、とても刺激を受けた。同時に、自分自身がモノづくりをするときのプロセスにも、どこか共通点があるような気がする」(インダストリアルデザイナー)
「ペルー料理があんな世界だとは思わなかった!その繊細さは、どこか和食やフランス料理にもつながるような気がした、新しい発見だった」(料理関連職)
「自国の食材や、伝統料理のルーツに対するプライドは、さすがプロフェッショナル」(元アパレル)
「ペルーという国を背負うほどの料理人となった背景にあるのは、彼の出生が関係していること、反骨心やハングリー精神が大いなる料理人を生み出したリアルストーリーに魅了される!」(コピーライター)
「ペルーの若者たちが “ガストンのような料理人になりたい!” と瞳を輝かせているのがとても印象的なシーンだった」(映像関連)
「自身の成功だけでなく、後進育成や貧しい家庭で育った子供へのキャリアチャレンジの機会をつくっている姿に、偉大な料理人であり、同時にペルーという国の功労者であることが映し出されていて感動的だった」(コンサルタント)

などなど、多様な意見が飛び交う、今回も楽しいおしゃべりの時間となりました。

今年の締めくくりとなる第3回目を終え、すこしづつシネマベリの姿が色づいてきたような気がしました。
ドキュメンタリー映画が映し出す各国の問題と、日本で暮らす私たちとの間にある距離や共感について、性別や年代、職種の違いを超えて、リラックスした雰囲気のなか語り合える機会は、とても貴重な時間なのかもしれません。

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シネマベリ二子玉川の次回開催は、来年3月を予定しています!

来場者からの投票によって次回のドキュメンタリー作品も決定し、まもなく『シネマベリ二子玉川』のページで発表です!
詳細をどうぞ楽しみにお待ち下さい。

みなさんのご来場もお待ちしております!!

[コミュニティ・ファシリテーター 鳥井]

Posted by co-lab Staff | 20:44 | Trackback (0)
Keywords: イベント, シネマ, 映画


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