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高橋香織さん & 熊本奈津子さんコラボレーション!       演劇『Tokyo Community Life』フライヤーデザイン完成

co-lab二子玉川メンバー高橋香織さんがフライヤーデザインを担当した演劇『Tokyo Community Life / トーキョー コミュニティー ライフ』の公演がスタートしました!


(デザイン:高橋香織 イラスト:熊本奈津子)

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五反田タイガー 旗揚げ公演 featuring コモンシェア株式会社
『Tokyo Community Life / トーキョー コミュニティー ライフ』
[ストーリー概要]
舞台は、東京都内にひっそり佇む女性専用シェアハウス「フランボワーズ鶯谷」個性的な6人の女性が集まり、トラブル続きの毎日だが、彼女たちは大都会「東京」に打ちのめされ、夢を見失っていた。そんな中「東京」での新生活を求め、上京したての田舎娘がやってきた?!
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今回のフライヤーデザインを手がけるにあたり、演出家からのオーダーをビジュアル化するために高橋さんがイメージの中心にとらえたのは、『東京』と『コミュニティ』。
高橋さんと本作の演出家の間でディスカッションが繰り返され、東京という街は巨大でドライだから、誰しもが自分一人で生きているような錯覚におちいりやすいけれど、ベースでは誰かと繋がっているし、誰かと繋がっていたいと思っている。そして誰かに迷惑をかけて、迷惑をかけられながら、助け合って生きているんだ!という作品から伝わってくるメッセージが、高橋さんのクリエイティビティを刺激し、一気にデザインコンセプトが固まっていったそうです。


(公演タイトルのフォントデザインが、東京タワーから続く赤い糸でつながりあっているデザインも、そんなコンセプトを想起させてくれます)

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そして、今回の作品では、co-lab二子玉川メンバーでのコラボレーションが実現!
公演フライヤーのトータルデザインを手がけたアートディレクター高橋香織さんからのラブコールに応えるかたちで、同じくco-lab二子玉川メンバーの熊本奈津子さんが、メインビジュアルのイラストレーションを手がけました!


(女性が窓辺でほおづえをついている印象的なイラストレーションなど)

今回のコラボレーションについて、co-lab二子玉川のコミュニティ・ファシリテーター(以下CF)が、高橋さんにお話を伺ってみました。

CFーー素晴らしいビジュアルに仕上がっていますね!
「いつもは自分でデザインコンセプトを作り、必要であればイラストレーションまで手がけてしまうことが多かったんです。けれど今回は、他のイラストレーターさんと一緒に仕事をして自分自身にとっても世界観の幅を広げてみたいというチャレンジがありました。結果的に、熊本さんとのコラボレーションは非常にやりやすく、イメージ通りの仕上がりになったのでとても満足しています」

CFーー熊本さんにお声かけした経緯は?
「co-lab二子玉川のプレゼン会で、熊本さんの作品や絵のタッチを事前に知っていたことが今回のチャレンジに繋がった大きな要因だったと思います。(17/4/11 メンバープレゼン会を開催しました! co-lab二子玉川
熊本さんだったら、私のイメージしている世界観をさらに押し上げてくれるような、そんな可能性を感じていたんです!自己紹介できるカジュアルな機会があったことで、熊本さんの人柄に安心していましたし、イメージを共有しながらビジュアルを仕上げていく工程もスムーズにいきました」

CFーー同じco-labメンバーだったという利点はありましたか?
「まずなによりも、すぐに打ち合わせができるコンパクトさが、身近にいるco-labクリエイターと一緒に仕事ができてよかった点だと思っています。お互いに同じco-lab空間の中で別々に仕事をしていても、手が空いた時にパッと話せる、サンプルデザインを確認できる、そのフラットな環境が作品の完成度を高めてくれたような気がしています。家庭をもちながら働くわたしにとっては何よりありがたい状況でした」

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公演は5月10日〜14日の5日間!!
co-lab二子玉川に在籍する二人の女性クリエイターがフライヤーを手がけた本作は、舞台上にも女性がいっぱいです!

下記の公演情報を参考に、ぜひみなさまご来場ください!

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『Tokyo Community Life / トーキョー コミュニティー ライフ』
五反田タイガー 旗揚げ公演 featuring コモンシェア株式会社
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【公演日程】
5月10日(水) 19:00~
5月11日(木) 19:00~
5月12日(金) 19:00~
5月13日(土) 14:00~/19:00~
5月14日(日) 14:00~

【公演詳細】
http://www.shinjukumura-live.com/archives/2493

【劇場】
新宿村LIVE
169-0074 東京都新宿区北新宿2-1-2 新宿村CENTRAL 地下2階

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[チーフ・コミュニティ・ファシリテーター|鳥井]

Posted by co-lab Staff | 18:37 | Trackback (0)


第35回『花みず木フェルティバル』@二子玉川

【花みず木フェスティバルとは??】
「太陽と緑と水のまち二子玉川」をキャッチフレーズとして、自然環境保護と人にやさしいをテーマに、毎年4月29日に開催されているイベント。メイン会場の兵庫島公園のほか、二子玉川商店街をはじめ、まちのあちこちで関連イベントが開催されます!

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co-lab二子玉川メンバー・株式会社グラディエの磯村歩さんが主宰する地域デザインブランド・futacolab(フタコラボ)からは、今年もハナミズキスペシャルモデルが販売されます!!


(5月、母の日ギフトにもぴったり)


このスペシャルモデルは昨年リリースされた人気商品で、co-lab二子玉川メンバーの株式会社cocoroéさんがアートワークを担当されています。

今週末の期間限定開催です、ぜひみなさまご来場ください!

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◆日時
2017年4月29日(土・祝)

◆開催時間
10:00〜16:30

◆メイン会場
兵庫島公園

◆イベント企画
花みず木フェスティバル協賛セールイベント
花みず木竜王戦、女流オープン戦
おかしの家づくり教室
二子玉川駅ふれあいコーナー
二子玉川riseファミリーデー
GW家族で歯科検診2017
自転車安全利用TOKYOキャンペーン

◆公式ウェブサイト
二子玉川商店街
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[チーフ・コミュニティ・ファシリテーター|鳥井]

Posted by co-lab Staff | 14:27 | Trackback (0)


メンバープレゼン会を開催しました! co-lab二子玉川

ひさしぶりのプレゼン会を開催しました!!

昨年の秋から2017年春にかけて、co-lab二子玉川では新規入会メンバーが増えたこともあり、ご挨拶プレゼンやお仕事紹介など、新旧メンバーが交流できる楽しい夜になりました。

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トップバッターはブライトサイド株式会社の武田斉紀さん(たけだよしのりさん)。

企業における経営理念コンサルティングという分野がご専門の武田さん。
多くの経営者の前でお話されてきたご経験もあり、さすがのプレゼンテーション!会場の参加者も一気に引き込まれていきました。

特に経営理念のコンサルティングとはなにか、というお話は非常に興味深い内容でした。
企業の中で「理念」や「らしさ」を共有することの重要さ、それを社員内に浸透させることが、一緒に成長していく根幹となっていくというご説明には、武田さんご自身のチームビルディングに対する熱い想いが伝わってくるようでした。
さらに最近のお仕事の傾向についてや、今後co-labでやってみたいコラボレーションの可能性、さらにはご自身の著作についても紹介していただきました。

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2番目は、株式会社ifd の高橋政之さん(たかはしまさゆきさん)にご登壇いただきました。

高橋さんのご専門は『食』で、フードディレクションといわれる分野。
新商品開発をはじめ、フードスタイリングや商業デザインの企画・制作、料理教室の企画や運営など、食が関わるフィールドで縦横無尽に活動されています。

フードディレクションと聞くとレシピ開発などをまず想像してしまいますが、たとえば生活雑貨に食品写真が使用される場合などもフードディレクションの出番!という話には参加者からも驚きの声が挙がっていました。
お人柄のあらわれる軽快なプレゼントークに、会場からは笑い声も聞こえ、普段知ることのできない分野のお仕事紹介はとても貴重な時間となりました。

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続いて3番目のプレゼンターはイラストレーターの熊本奈津子さん(くまもとなつこさん)。
2016年末に入会したばかりのフレッシュな新メンバーの登場で、会場にも期待が高まります。

イラストレーターとして長らく活動を続けられてきた熊本さん。
得意なイラストタッチについてや、制作工程に関するご説明など、オフィシャルホームページに掲載されている作品を交えながらご紹介いただきました。


(オフィシャルサイト:natsukokumamoto.com より)

全体的にほのぼのとした世界観の作風が多いため、最近はお母さん向けや育児向けの案件が多いと語ってくれた熊本さんですが、実用書や絵本の挿絵なども手がけられています。
画材には絵の具を多く用いるため着彩はご自宅で作業され、co-labでは手描きの絵をデジタルデータにしてPhotoshopで色を直したりブラッシュアップしている、というお仕事の流れもご説明いただきました。
co-lab二子玉川に所属されている異なる分野のメンバーと繋がることで、今後の活動を拡げていきたいというビジョンも語ってくださいました。

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ラストのプレゼンターは、同じく昨年末にメンバーとなった、GIORNO(ジョルノ)の吉田法央さん(よしだのりあきさん)に登壇いただきました。

入会したばかりの吉田さんの登場にco-lab二子玉川メンバーも興味深々。
コピーライターというお仕事に至るまでの、お仕事歴などを交え自己紹介をいただきました。

コピーライター業なのでやはり広告業界が長い吉田さんですが、いわゆる”THE 広告コピー”というお仕事よりも、ネーミングやコンセプト開発、取材やインタビューなどを得意とされており『書く』ということを軸に幅広く活動されていらっしゃいます。(なんと!『君の名は。』公開前の新海誠監督の取材も担当されたそうです!)

ライフワークとして今後続けていきたい企画の構想を語っていただいたり、ご自身の魅力が存分に表現されたプレゼンテーションとなりました。

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今回は4名のco-lab二子玉川メンバーに登壇いただきましたが、久しぶりのプレゼン会開催だったこともあり、多くの来場者にとって「はじめまして!」を言える機会となりました。
名刺交換からはじまり、お仕事の話をする、そしてそれぞれが繋がりをみつけて会話がはずんでいく。こうしたプレゼン会後の光景はいつもながらワクワクするようなシーンに満ちています。

co-labの交流イベントに集まっていただくことで、日頃は知り合えない業種の人と出逢えたり、「あの有名な仕事をしていた人なのか!」というちょっと嬉しい発見が必ずあるように思います。
カジュアルな雰囲気を楽しみながら、co-lab二子玉川のコミュニティにとって実りの多い一夜となったようでした。

次回開催をどうぞお楽しみにお待ち下さい!!

[コミュニティ・ファシリテーター:鳥井]

Posted by co-lab Staff | 16:35 | Trackback (0)


Report|『シネマベリ二子玉川 #4 』が開催されました!

co-lab二子玉川メンバーの田口慶子さんが発起人の、ドキュメンタリー映画上映会『シネマベリ二子玉川』の第4回目が開催されました!

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シネマベリ二子玉川とは・・・?
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 世界の真実を映し出すシネマ
 鑑賞後、ひとりひとりが感じたことや気づいたことを
 気軽なおしゃべりで共有
 そんな新しいかたちの映画会が二子玉川でスタート
 シネマ+おしゃべり。その名も「シネマベリ二子玉川」
 不定期にさまざまなテーマのドキュメンタリー映画を
 上映しています
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  主催/シネマベリ二子玉川実行委員会
  共催/カタリストBA
  サイト/Facebookページ
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第4回の上映シネマは!
『ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~』 

原題 :Poverty, Inc.
製作年:2014年
制作国:アメリカ
時間 :91分

「貧困援助」の驚きの事実
1 米が売れない!米国産米の大量流入でハイチの自給率は危機敵状況に!
2 ハイチだけで1万のNGOが存在!国民ひとりあたりのNGO数世界一!
3 地元の中小企業の最大のライバルはNGO?!
4 孤児院にいる子どもたちの大多数が、両親ともに健在?!

(※ オフィシャルサイトより抜粋)

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映画概要にならぶ言葉を読むだけで『寄付』により巻き起こる社会問題の複雑さが想像されますが、映画上映後のおしゃべりタイムで来場者の皆さんから挙がったコメントからも、問題の根深さが一次元的ではないことが立ち現れていくようでした。


(上映後のシネマでおしゃべりタイム風景)

「まったく知らなかった現実これまでの価値観がゆさぶられた」
(社会派ドキュメンタリー映画好き)
「人々の善意から想定外の社会問題が起きていることは意外と知られていない事実だと感じた」
(ソーシャルマーケティング関連)


(来場者のコメントを聞くco-lab二子玉川メンバーの田口慶子さん)

「自分はインドで活動してきたが、現地人による支援への甘えが結果的に地域の経済活動をストップさせてしまう構図はどの被災国も同じだとわかった」
(ボランティア活動関連)
「日本で暮らす自分の生活における尺度では測れない問題が世界にあることを知った」
(起業家)
「支援とは寄付をすることが着地点ではなく自立の手助けをすることなんだという発見があった」
(IT関連)

などなど、今回もなかなか一筋縄ではいかない長期的視野に立った社会問題がテーマでしたが、来場者それぞれが熟考を交換しあえるような濃密な時間となりました。

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各回ごとに異なる来場者と一緒にシネマでおしゃべりできるのが、シネマベリ二子玉川の魅力。
シネマベリ二子玉川の次回開催は、どんなものになるのか!?
実行員会でのミーティングも早速スタートしました!

嬉しいお知らせを『シネマベリ二子玉川』のページで発表できるように準備いたしますので、どうぞ楽しみにお待ち下さい。

[コミュニティ・ファシリテーター 鳥井]

Posted by co-lab Staff | 15:51 | Trackback (0)
Keywords: イベント, シネマ, 映画


Primitive Fai 豊田匠さん|食育メディア『ライフミール 』から食事管理アプリをリリース!

co-lab二子玉川メンバー、Primitive Faiの豊田匠さんが運営する食育メディア『ライフミール』からスマートフォンアプリがリリースされました!

『ライフミール』は、豊田さんが2016年2月に立ち上げた、食事の環境改善、よりよい食事管理を推進するためのWebサイト。Webの企画開発やECサイト運営などを手がけてきた豊田さんですが、元々、趣味でグルメブログをやっていたほどの、自称「食べ歩き好き」。
食に関するWebサービスを手がけたい、とずっと考えていたそうです。

そんな思いのもとスタートしたライフミール、掲げるテーマは“個人の食知識と判断力を養う”こと。栄養の基礎知識のガイダンスのほか、専属のライター・栄養士による食にまつわるコラムなど、“食”というものについて、楽しみながら幅広く学ぶことができます。

そして、今回ご紹介するのはスマートフォンアプリ。食事管理ツールとして、毎日の食事を写真で記録。過去の記録を見直せたり、体重と体脂肪をグラフで確認できたりと、毎日を忙しく過ごすことで見過ごしがちな“食生活”を振り返れるアプリです。

自らの食生活をきちんとアーカイブしていくことで、「人間の身体は過去に食べたもので形成されている」という当たり前のことを実感することができます。
日記のような感覚で、楽しみながら日々の記録ができるのもポイント。(スタッフも早速使ってみましたが、自分の食生活の乱れを日々反省しつつ、楽しんで続けられています)

そのほか、ライフミールではイベントも定期的に開催。専属の栄養士による、テーマを決めた「料理教室」や、老舗糀店の味噌作りを学べる「食体験」といった、様々なアプローチから、食や栄養を考えられるコンテンツを企画されています。アプリでも、コラムやイベント情報などを日々の記録と関連づけてチェックできるのも嬉しい機能。

一生をかけて付き合っていく自分の身体、その身体を形成する日々の食事。そんな食や栄養を、楽しみながら学べるサービスは、実はとっても貴重なのではないでしょうか。

ついつい暴飲暴食してしまうお正月の前に、是非自分の食生活を振り返る習慣を、ライフミールはじめてみてはいかがでしょう。

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食育メディア『ライフミール』
食事管理アプリ
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[コミュニティ・ファシリテーター|大園]

Posted by co-lab Staff | 21:39 | Trackback (0)


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