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Report|『シネマベリ二子玉川 #2 』が開催されました!

co-lab二子玉川メンバーの田口慶子さんが発起人の、ドキュメンタリー映画上映会『シネマベリ二子玉川』の第2回目が開催されました!

大好評だった6月開催の1回目を終え、口コミが広がり、今回もリピーターさんから初来場の方まで、たくさんのお客様にお越しいただきました。

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シネマベリ二子玉川とは・・・?
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 世界の真実を映し出すシネマ
 鑑賞後、ひとりひとりが感じたことや気づいたことを
 気軽なおしゃべりで共有
 そんな新しいかたちの映画会が二子玉川でスタート
 シネマ+おしゃべり。その名も「シネマベリ二子玉川」
 不定期にさまざまなテーマのドキュメンタリー映画を
 上映しています
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  主催/シネマベリ二子玉川実行委員会
  共催/カタリストBA
  サイト/Facebookページ
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第2回の上映シネマは
「ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~」

ファッション産業の今と、向かうべき未来を描き出すドキュメンタリーとして、世界中で話題になった作品です。

 原題 THE TRUE COST
 製作年 2015
 製作国 アメリカ
 時間 93分

当日はあいにくの雨でしたが、作品の期待値が高かった影響か、開場時刻からぞくぞくと来場者のみなさんが訪れてくださいました。

そして、上映後にはシネマベリの魅力のひとつ、”シネマをみてからのおしゃべりタイム” のスタート!

今回は、多くの来場者がよりたくさん”おしゃべり”の機会を得られるように、任意の2グループに分かれての ”おしゃべりタイム” を実施してみました。

参加者のみなさんは、輪になって顔を見合わせながら、まずは自己紹介。

映画をみて気になったことや、時代背景についての言及、途上国と先進国が置かれている状況のギャップなど、様々な意見が飛び出し、リラックスしたおしゃべりが最後はすこし白熱したトークセッションのような時間になっていきました。

「裏側でのできごとなど、とても知らないことが多くて、よい気づきになった」
「システムに限界がきていることに気がついている人も多いのでは?」
「この映画のようなアパレル業界が嫌で辞めたので、自分の過去を思い返した」
「消費しないと回っていかない業界であるのも事実ではないか?」
「生産と消費のバランスがとれればよいのでは」
「洋服だけでなく、食物などでも同様のことが起きている。過剰消費の先進国と途上国の関係性において、沢山抱えている問題だと思う」

などなど、自分の過去や今置かれている立場、思考と重ね合わせながら、多様な意見が飛び交う濃密な時間となりました。
また、この『シネマベリ』をきっかけにして、カタリストBA/co-labのことを初めて知る人もいらっしゃり、参加したco-labメンバーと、お喋りを通じて交流が生まれていることも、この“おしゃべりタイム”の場ならではの光景でしょうか。

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シネマベリ二子玉川の次回開催は12月を予定しています!

来場者からの投票によって次回のドキュメンタリー作品も決定し、まもなく『シネマベリ二子玉川』のページで発表です!
楽しみにお待ち下さい。

みなさんのご来場もお待ちしております!!

[コミュニティ・ファシリテーター 鳥井/大園]

Posted by co-lab Staff | 15:17 | Trackback (0)
Keywords: イベント, シネマ, 映画


応募を締め切りました|co-lab二子玉川|カタリストBA 見学会のお知らせ

期日をもって応募締め切り致しました。
(co-lab二子玉川/カタリストBA)

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【見学会のご案内】(co-lab二子玉川|カタリストBA)

co-lab二子玉川が併設されている『カタリストBA』が、2011年のオープンより5年半が経過いたしました。

『カタリストBA』は多業種からなるクリエイティブ・シティ・コンソーシアムの活動の拠点であり、まちづくりを促進させるオープンイベント開催の場としても、5年半の間にさまざまな実績や事例が出来てまいりました。

またco-lab二子玉川のコラボレーション誘発型のシェアオフィス機能も、オープンからさらなる充実を果たし、会員数も数倍、さらには多様な領域で活躍する第一線のクリエイターに集っていただいております。
二子玉川という「働く・遊ぶ・学ぶ・暮らす」が混在する次世代の街で、オープンイノベーションを実践してきた『カタリストBA』において、この度、5年半をかけ築き上げてきた実績や事例のご紹介を兼ねた、見学会を実施いたします。

co-lab会員のみなさまや、co-labやカタリストBAのコンセプトに興味を持たれている個人・クリエイターのみなさま、イノベーションのための実験の場として新しい働き方の実例を参考されたいご法人、団体のみなさまなど、広く見学会へのご参加を募集いたします。

見学会へのご参加を希望されるみなさまは、以下の概要をご確認いただき、お申し込みいただきますようお願いいたします。

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 開催概要
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【日程】
  10月18日(火)、10月20日(木)
【時間】
  各日共通 10:30~11:30 (10:15よりご入室できます)
【内容】
  共同運営者からカタリストBAコンセプトの説明
  施設のご案内、質疑応答
  (co-labによる実績紹介プレゼンテーションも予定しています)

CATALYST BA 共同運営者
 東京急行電鉄株式会社
 コクヨ株式会社
 春蒔プロジェクト株式会社(co-lab)

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 申し込み方法
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締め切り:10月11日(火)必着

申し込みフォーム:https://goo.gl/forms/JrGM9Luy7nIQhpSr2

※お申し込みを頂いた方には、折り返し運営事務局より当日のご案内を返信させて頂きます。

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カタリストBA(http://catalyst-ba.com
co-lab二子玉川(http://co-lab.jp/locations/futako/about_futako

Posted by co-lab Staff | 19:25 | Trackback (0)
Keywords: イベント, カタリストBA, 二子玉川


メンバープレゼン会を開催しました! co-lab二子玉川

8月31日、ひさしぶりのプレゼン会を開催しました!!
今年の春から夏にかけて増えた新規入会メンバーからのご挨拶プレゼンや、最近のお知らせをしてくれたメンバー、プロジェクト紹介など、今回は盛りだくさんのコンテンツに。

夏の終わり、月末という中、総勢30名ほどのメンバーにご参加いただきました。

メンバーのプロジェクトに参加しているインターン学生や、アシスタントの方などにもご参加いただいたことで、会場はなかなかの賑わいをみせました。

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トップバッターはDESIGN CAMP 武田康裕さん(たけだやすひろさん)のもとに、アシスタントとして参加している渡辺えり子さん(わたなべえりこさん)。

エディトリアルデザインという分野を幅広く手がけているDESIGN CAMPでのお仕事や、デザイナーとして今日に至るまでのキャリアについて語っていただきました。

渡辺さんがデザイナー業と兼務して活動を続けているのがヨガインストラクター!!(この発表には、会場のメンバーからも驚きの声が。)
ヨガと出会ったのは今から13年ほど前。ご自身がデザイナーとして激務の日々をおくる中、『休まらない頭に静寂をみつけたい』という願いがあったからだそうです。
様々な分野で活躍するクリエイターが所属するco-labでも、仕事と健康を両立するライフスタイルを重要視している人も多いので、プレゼン後に興味を持ったメンバーが渡辺さんに質問する姿も多く見られました。

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2番目は、一般社団法人シーズナルスポーツの石渡圭輔さん(いしわたけいすけさん)にご登壇いただきました。
co-lab歴2年目の石渡さんは、スタッフとご本人の念願叶い、今回初めてプレゼンターとして参加いただく機会を得ました。
以前は商社やインターネット関連の企業にお勤めだったそうですが、幼少期より一貫してスポーツに携わってきたことから『いつかはスポーツに関わる仕事がしたい』と思い続け、2003年頃から株式会社スポコンとして活動開始、現在は同社の代表も務められており、様々なかたちでスポーツに関わる事業を展開されています。

『子供たち、学生たちが、スポーツを通して自立できる世界をつくっていきたい』と熱く理念を語ってくださった石渡さん。スポーツという競争の世界で心身共に自己を鍛え、さらに仲間と連携することで組織を学んでいく、そうした経験の重要性は、まさにご自身がスポーツを通して得たものだそうです。
子供達が大人になり社会に出た時、スポーツで体現してきた『目標を実現するチカラ』や『チームワーク』をひとつの武器とし、さまざまなことにチャレンジしていける精神を育むことを目標に、日々活動していると語る石渡さんの発表には、パパママ世代の多い会場からも大きな共感の声があがっていました。

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続いて3番目のプレゼンターは、h-design(アッシュデザイン)の田口慶子さん(たぐちけいこさん)にご登壇いただきました。
田口さんは2013年よりco-lab二子玉川メンバーとしてご入会いただいており、今回のプレゼン会では今年スタートしたカタリストBAと共催の映画イベント『シネマベリ二子玉川』のご紹介をしていただきました。

『シネマベリ二子玉川』とは??
ドキュメンタリー映画を鑑賞後、それでおわりではなく、参加者ひとりひとりが感じたことや気づいたことを気軽なおしゃべりで共有するという、新しいかたちの映画会として、今年の6月よりスタートしました。
シネマ+おしゃべりなので、その名も「シネマベリ二子玉川」。
田口さんはこのイベントの発起人であり、シネマベリ二子玉川の実行委員長でもあります!
(過去記事>>>Report|『シネマベリ二子玉川 #1 』が開催されました!

『自称・なんでもシェアしたがり!』と、いつもキラキラした明るい笑顔と新しい話題のつきない田口さんならではのコミュニケーション映画イベントは、来場者の満足度やリピーター率も高く、我々co-lab二子玉川スタッフもお手伝いさせていただいています。世界のドキュメンタリー映画というコンテンツを使って、多種多様な人々が交流するシネマベリ二子玉川も、大好評のまま次回開催は12月!!
準備も早速スタート致しましたので、こちらはまた続報を楽しみにおまちください!

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4番目のプレゼンターは、この夏より株式会社biotopeに参加された小林泰紘さん(こばやしやすひろさん)にご登壇いただきました。

7月に入会したばかりの小林さんの登場にco-lab二子玉川メンバーは興味深々でしたが、とてもトーク慣れした小林さんの自己紹介プレゼンに、会場にあつまった参加者は一気に引き込まれていきました。
イノベーションプロデュースやビジネスマン向けのデザイン思考ワークショップなどの共創型ファシリテーションを専門に活動をされている小林さん。純粋なクリエイターが多く在籍しているco-lab二子玉川のメンバーと今後どのようなかたちで交流ができるのか楽しみにされているとご挨拶いただきました。

『クリエイターのみなさんが日頃当たり前のように行っている創造的な思考方法は、そのバックグラウンドを持たない人たちにとっては本当に新鮮なんです』と語る小林さん。ビジネスの現場にデザイン思考を取り入れていく中で起きるリアルな化学反応の事例紹介には、この日、会場にいたco-lab二子玉川のクリエイターたちも感心しているようでした。そういった異なる者同士をつなぐファシリテーターとして活動している小林さんは、物腰やわらかな人柄にロジカルとエモーショナルが混ざり合ったような語り口で、株式会社biotopeに参加される以前の経歴も非常に多様で魅力的です。今回のプレゼン会に参加できなかった方は、ぜひこの機会に小林さんに聞いてみてはいかがでしょうか。

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そしてなんと今回のプレゼン会では、スペシャルプレゼンターとしてセグウェイツアーin二子玉川の福島啓吾さん(ふくしまけいごさん|東京急行電鉄)と茶円茜さん(ちゃえんあかねさん|ガイドインストラクター)にご登壇いただきました!!

セグウェイツアーin二子玉川は、新しい交通安全プログラムとして、二子玉川地域やco-lab二子玉川の入居施設であるカタリストBAを中心に、未来に向けた「みちのコミュニケーション」を考えるソーシャルプログラムとして、二子玉川地区交通環境浄化推進協議会セグウェイジャパン東京急行電鉄の3社の共同で活動されています。

今回は、セグウェイツアーの内容やツアー中に街中で起きる地域の方とのコミュニケーションエピソードや、様々な変化についてもご紹介いただきました。
クリエイティブシティのモデルケースとして、様々な取り組みを行っている二子玉川ならではのプロジェクトなので、気になる方は是非!!セグウェイツアーin二子玉川に参加してみてはいかがでしょうか。

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今回は久しぶりのプレゼン会開催だったこともあり、様々なメンバーの交流を生み出すきっかけとなりました。普段は隣の席で執務をしているメンバーの、これまで知り得なかった意外な一面が垣間見えたり、新たなプロジェクトを知る機会となったり、参加したメンバーそれぞれにとっても濃密な一夜となったようでした。

今度も、プレゼン会や交流会といったカジュアルイベントを通してメンバーみなさんの活動拠点であるco-lab二子玉川を盛り上げていきたいと思いますので、次回開催をどうぞお楽しみにお待ち下さい!!

[コミュニティ・ファシリテーター:鳥井]

Posted by co-lab Staff | 14:23 | Trackback (0)


[report] EDGE TOKYO DEEPEN vol.2 |ART + AREA RENOVATION

7月18日に『EDGE TOKYO DEEPEN vol.2 |ART + AREA RENOVATION』が開催されました。

2016年5月からスタートした、まちづくりにフォーカスした実証プロジェクト「EDGE TOKYO DEEPEN:深考する都心周縁部」。第2回目となる今回は、カタリストBAを飛び出し、二子玉川ライズの緑地化された屋上広場「原っぱ広場」にて開催されました。

屋外の開放的な雰囲気のもと、アートとまちづくりの関係性について、多様な観点からトークが展開され、素晴らしい雰囲気のもと会が進行しました。
そして前回に引き続き、トークセッションの内容をリアルタイムに視覚的に伝えるグラフィックレコーディングを実施!


▶︎Tokyo Grafic Recorder
 (清水淳子 Junko Shimizu)

屋外ならではの環境で描かれたグラフィックレコーディングの模様を、速報レポートとして掲載いたします!

まちづくりというテーマにアートがどのように関わり、どんな可能性があるかなど、ゲストのアートディレクター・芹沢高志氏と、現代芸術活動チーム・目のアーティスト・荒神明香氏とディレクター・南川憲二氏とともに、様々な事例を交えながら、濃密なトークセッションが行われました。

風が吹き日が暮れるという、リアルタイムで都市や土地を感じることができる野外会場は、二子玉川周辺の未来を想像する舞台としてはぴったりのシチュエーションになりました。

▶︎グラフィックレコーディングはcatalyst BAサイトでご覧いただけます!

[コミュニティ・ファシリテーター 大園・鳥井]

Posted by co-lab Staff | 10:32 | Trackback (0)
Keywords: EDGE TOKYO, イベント, 二子玉川


EDGE TOKYO DEEPEN vol.2 |ART + AREA RENOVATION

-Vol.2 ART + AREA RENOVATION−
「アートとまちづくり」、昨今よく聞くようになった組み合わせのように思います。いま、「まち」と「アート」の間に、どんな可能性が期待されているのでしょうか?
第2回目となるエッジトーキョーディープンでは、開放的な屋上広場を会場に、「アート」のちからでまちとひとの新しい関係性を築いてきた実践者2組をお招きし、モデレーターで本企画監修の馬場正尊氏が、近著「エリアリノベーション~まちづくりの次の概念~」で語っている工作的都市の観点を織り込みつつ、トークセッションを進行します。並行して、清水淳子氏によるグラフィックレコーディングが行われ、トークを即時視覚化、客体化しながら、さらにトークを深めていきます。
「アートは人々に共通して「よく分からないもの」だからこそ、今まで同じテーブルに着きようがなかった人たちをつなぐ役割を担える」という観点をもち、長年地域アートプロジェクトで活躍されているアートディレクター・芹沢高志氏に、アートがもたらすまちへの効果や二子玉川というまちの可能性についてお聞きしたいと思います。
また、「鑑賞者の「目」を道連れに、未だ見ぬ世界の果てへ直感的に意識を運ぶ作品を構想する」というテーマで、現象を知覚化するインスタレーションを制作されている現代芸術活動チーム・目のアーティスト・荒神明香氏とディレクター・南川憲二氏には、彼らの目を通して二子玉川のまだ見ぬ切り口を提起していただきたいと考えています。

EDGE TOKYO DEEPEN:深考する都心周縁部
ーPUBLIC DESIGN × CIVIC PRIDE × CREATIVE COMMUNITYで考える次世代都市スタイルー

2016年5月スタートの新プロジェクト「EDGE TOKYO DEEPEN:深考する都心周縁部」は、2014年に終会したEDGE TOKYO1での「新しい時代の価値探求」という幅広い実験を通じて得た対話・学習・共創など場づくりの手法を応用し、まちづくりにフォーカスした仮説提言&実証プロジェクトです。
EDGE TOKYO1で行ってきた検証フェーズから実証フェーズへの転換となる本プロジェクトでは、周縁都市として非常にポテンシャルが高く、変化の可能性に富んだ二子玉川のまちをモデルケースに、ボトムアップ型に代わる新しいまちづくりを実証する機会にしたいと考えています。
全5回のディスカッション・シリーズとして、新たにパブリックデザインやシビックプライドをテーマとする企画監修者を迎え、各回ごとにまちを巡りながら、具体的なまちづくり施策につながるアイディアやプロジェクトを生み出していきます。

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■ 日 時:2016年7月18日(月・祝)17:30 Open/18:00 Start (20:00終了予定)

■ 会 場:二子玉川ライズ 原っぱ広場(ルーフガーデン5F)
※雨天時会場 カタリストBA
■ 参加費:前売 1,000円(ドリンク、フード付き) 当日 500円(ドリンク、フードなし)
■ 定 員:100名(ご予約のお客様優先となります)
■ 出 演:
○ゲスト
 芹沢高志(アートディレクター/都市・地域計画家)
 目(現代芸術活動チーム)
○モデレーター
 馬場正尊(建築家/Open A ltd.代表)
○グラフィックレコーディング
 清水淳子(TokyoGraphicRecorder/UXデザイナー)

【予約方法】
peatixのウェブサイトからお申し込みください。
http://peatix.com/event/179385

【会場へのアクセス】
二子玉川ライズ 原っぱ広場(ルーフガーデン5F)
東急田園都市線/東急大井町線二子玉川駅下車
世田谷区玉川1-14-1
※雨天時会場:カタリストBA(世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ・オフィス8F)
夜20時以降は正面玄関が施錠されているため、問い合せ番号までご連絡ください。

【ゲスト プロフィール】

芹沢高志(アートディレクター/都市・地域計画家)
1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。
89年にP3 art andenvironmentを開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。

帯広競馬場で開かれたとかち国際現代アート展『デメーテル』の総合ディレクター(2002年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2003年~)。横浜トリエンナーレ2005 キュレーター。
別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』総合ディレクター(2009年、2012年、2015年)。
また現在、P3 art and environment 統括ディレクター(ピースリーマネジメント有限会社代表取締役)、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)センター長。さいたまトリエンナーレ2016ディレクター。


目(現代芸術活動チーム)
南川憲二/ディレクター 荒神明香/アーティスト

個々のクリエイティビティを特性化し、連携を重視するチーム型芸術活動。
中心メンバーは、アーティストの荒神明香、ディレクターの南川憲二、制作統括の増井宏文の3名。これに加えインストーラーなど様々なクリエイターとの共同作業により作品を実現させている。
果てしなく不確かな現実世界が実感に引き寄せられるような体験を作品として展開する。
主な作品として、2014年「たよりない現実、この世界の在りか」(資生堂ギャラリー、東京)、2014年「おじさんの顔が空に浮かぶ日」(宇都宮美術館 館外プロジェクト、宇都宮)2015年 「東京アートミーティングⅥ “TOKYO” – 見えない都市を見せる」(東京都現代美術館)などがある。2016年は、さいたまトリエンナーレに向けて制作中。

【モデレーター プロフィール】

馬場正尊(建築家/Open A ltd.代表)
1968年佐賀県生まれ。1994年早稲田大学大学院建築学科修了。博報堂で博覧会やショールームの企画などに従事。その後、早稲田大学博士課程に復学。雑誌『A』の編集長を経て、2003年OpenA Ltd.を設立。建築設計、都市計画、執筆などを行う。同時期に「東京R不動産」を始める。2008年より東北芸術工科大学 准教授。建築の近作として「TABLOID」(2010)、「観月橋団地」(2012)、「道頓堀角座」(2013)など。近著は『RePUBLIC公共空間のリノベーション』(学芸出版,2013)、『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』(学芸出版,2015)

【グラフィックレコーディング プロフィール】

清水淳子(TokyoGraphicRecorder/UXデザイナー)
多摩美術大学卒業後、web制作会社に入社。その後、デザイン会社であるWATER DESIGNに入社する。2013年、ヤフー株式会社に入社。データ&サイエンスソリューション統括本部でユーザー体験を分析し、サービス改善に結びつける業務をおこなう。議論を可視化するTokyo Graphic Recorderとしても活動中。
http://tokyo-graphic-recorder.com/

[お問い合わせ]
Mail:futako_entry@co-lab.jp 
Tel:03-6362-3443(平日10:00-12:00/13:00-1800)

■主催:カタリストBA
■プロジェクトチーム:東京急行電鉄株式会社、co-lab、馬場正尊+Open A、伊藤香織(東京理科大学)、田中陽明(春蒔プロジェクト株式会社)
■企画監修:馬場正尊、伊藤香織
■企画運営:春蒔プロジェクト株式会社

※これまでのEDGE TOKYOイベントの模様は以下でご覧いただけます
http://www.youtube.com/channel/UC9TTNtfSf-AISnRGvZm4ZFg

Posted by co-lab Staff | 15:30 | Trackback (0)
Keywords: EDGE TOKYO, イベント, 二子玉川


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