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21世紀必須の力を身につけられる“「コンピューターに親しもう」プログラム”とは?:Google支援の下、NPO法人CANVASが主催

画像:「コンピューターに親しもう」プログラム

プログラミングは実に単純明快な世界だと思います。コンピューターの担える役割「入力・演算・出力」に合わせて、コンピューターにやらせたいことを各プログラミング言語を通して記述していくだけです。

でも、たった3つの役割しか持たないコンピューター向けだからこそ、その記述する文法には制約があり、限られた手段の中で記述していく創造力や問題解決力、一緒にプログラムを組むメンバーとのコミュニケーション力やコラボレーション力が試される世界でもあります。

そんなプログラミングの世界は大人だけでなく、子どもにも開かれたフィールドです。今回ご紹介する“「コンピューターに親しもう」プログラム”は、そんな子ども向けのフィールドを広げる新しい機会となり得る気がします。

当プログラムはGoogleの支援の下、co-lab西麻布メンバー・NPO法人CANVASが主催するプロジェクト。2002年以来、子どもの創造性や表現力を高めるワークショップを数々手がけ、30万人以上の子どもたちに場を提供してきたCANVASと、Googleの英知が合わさって立ち上がったようです。

画像:子ども用プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」

このプログラムでは、名刺サイズのコンピューター「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」を使い、子ども用プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」によってプログラムを作るそうです。Scratchはキーボード入力ではなく、マウス操作でプログラムを組んでいける“やさしいプログラミング言語”。だからこそ、未経験の子どもでもすんなりプログラミングの世界に入っていけそうですよね!

21世紀はデジタルとアナログ、両方を使って表現していく時代。子どもの創造性、可能性を広げる“「コンピューターに親しもう」プログラム”が今後どんな展開を見せるのか、イメージするだけでワクワクしてきます。

WEBサイト:「コンピューターに親しもう」プログラム

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Posted by co-lab Master | 11:00 | Trackback (0)
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