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11/25(金)ロンドン芸術大学 ワークショップ&ダイアローグ

今回で3回目となるedenイベントは「Cherished Things – 大切なもの」と題し、ロンドン芸術大学からKaren Richmond氏を招いてワークショップとダイアローグを開催します。人と物、物と思考、物と精神性の関係などに焦点をあてつつ、彼女の研究を通じて、 物が私たちにどのような影響を与えているかを探っていきます。

プログラムは16時からのワークショップと18時半からのダイアローグの2部に分かれています。どちらからでもご参加いただくことが可能です。ワークショップに参加される方は、普段から大切にしているもの、愛でている物をひとつお持ちください。

詳しい内容はこちらををご参照ください。

<イベント概要>

■日時 2011年11月25日(金)
ワークショップ:16:00~/ダイアローグ:18:30~(21:00終了予定)

■会場 KREI open source studio
東京都港区西麻布2-24-2 KREIビル(東京メトロ表参道駅A5出口より徒歩10分)

■料金 ¥1,000(フード、ドリンク付)
※ワークショップとダイアローグのどちらにご参加いただいても均一料金です。

■ご予約方法(先着順)
件名を「11/25予約」として、必要事項(氏名/所属/ワークショップから参加orダイアローグから参加/ご連絡先メールアドレス)を明記の上、メールにてお申し込みください。

■内容:

【第Ⅰ部】 ワークショップ(参加者定員8名、オーディエンス席あり)
人と物の関係について考えるための実践的ワークショップ。
人は常に物に囲まれて暮らしていますが、物はどのように人や人の思考と繋がっているのでしょうか。物は時として言葉による説明や表現を越えた存在感を現すことについて考えてみます。

[参加ご希望の方へ]
ひとり一点ずつ「大切にしているもの」を当日お持ちください。

[観覧ご希望の方へ]
会場にはオーディエンス席もご用意しています。
直接ワークショップに参加せずとも、対話のプロセスをライヴで鑑賞することで、第Ⅱ部のダイアローグへの理解や思考がより深まります。お気軽にご参席ください。

【第Ⅱ部】 ダイアローグ
第Ⅰ部の内容をトークと映像で振り返りながら、個人の体験や思い入れを表出化し、それらを共有することがクリエイティヴにどのように作用するかを深めていきます。一方通行のレクチャーではなくダイアローグ形式をとることで、すべての参加者の共有体験となるような場を創出します。フードやドリンクを楽しみながらご参加いただけます。

【第Ⅲ部】 レセプション
カレン・リッチモンドを囲みながら気軽に交流ができる場をご用意しています。
フードやドリンクを楽しみながらゆったりとお過ごしください。

■講師:カレン・リッチモンド/Karen Richmond
University of the Arts London(ロンドン芸術大学)
キャンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツ3Dデザインコースディレクター。
1996年Kingston University彫刻科卒業。
2000年Royal College of Artデザイン・プロダクツ修士修了。
アートキュレーション、インスタレーション、サイトスペシフィックな作品づくり、少量生産のスモールオブジェクト製作などしながら、人と物とものづくりの関係を探っている。

■企画:eden
株式会社博報堂コクヨ株式会社RDIセンターロンドン芸術大学CCWカレッジ

■お問い合わせ:eden事務局(担当:安永/コクヨ株式会社 RDIセンター)

Posted by co-lab Staff | 10:49 | Trackback (0)
Keywords: Event Info, News, NewsKREI, イベント, プロダクト・ID

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