西麻布 News
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KANKIカトウさん制作のアクアスケープがAQUA PLANTS No.9に掲載されました。

co-lab西麻布B1F「KREI」のラウンジフロアに飾られた「アクアスケイプ」の写真co-lab西麻布のあるKREI ビルの地下には、入居メンバー同士が気軽に交流出来るカウンターが併設されたラウンジフロアがあります。

そこに、2 階ブースに入居中のco-lab三番町時代からのメンバーKANKI カトウカズヤさんが制作した120cm の水草水槽(アクアスケイプ)が設置されています。

たびたび専門誌やTV番組からの取材を受けたり、コンテストで石組チャンピオンに選ばれたりと、本職さながらの活躍をされているカトウさん。趣味を超えたこだわりの作品がご覧いただけます。

先日も専門誌「AQUA PLANTS」の依頼を受け、 美しい水槽を前に、終始リラックスした雰囲気かつ和やかに取材が行われていました。
専門誌「AQUA PLANTS」の取材風景写真その1
専門誌「AQUA PLANTS」の取材風景写真その2

取り組み始めてまだ1年半弱というカトウさんですが、アクアスケイプに出会った経緯から、今日に至るまでのストーリーを楽しそうにお話されていました。

もともと交流のあったアーティストさんから勧められ、出会ったときには「こんな世界があったのか?!」と、それまでに持っていた水槽のイメージを大幅に覆したそうです。

お話を伺って興味深かったのは、アクアスケイプも映像もおなじ四角い画面の中で構成していくもので、常にその世界で作品を制作しているという事を気づかれていたこと。普段映像のお仕事をされているカトウさんならではなコメントでした。

アクアスケイプの魅力にどんどんハマっていったカトウさん。今では仲間と 一緒にチームを作り、コンテストに参加し石組チャンピオンに輝いたり、香港の有名店を訪ねるためだけに渡航したりと、アグレッシブに探究されています。

西麻布の水槽には、沢山の魚たちが泳いでいます。水質やデリケートな水草の生育環境に至るまで、毎日欠かさず手入れをし、美しく整えられたアクアスケイプ作品。

建物を利用するメンバーはもちろん、外部からの御客様にも喜ばれる癒しのスペースとなりました。ゆくゆくはメンバーに向けたアクアスケイプ講座も予定しているとか。アクアスケイプがつなぐ交流から新たなプロジェクトが誕生するかもしれません。

西麻布にお越しの際はぜひご覧ください!

※取材記事掲載のAQUA PLANTS No.9 2012年5月号は4月16日に発売てされました。合わせてご覧ください。

[コミュニティー・マネージャー 小田]

Posted by co-lab Staff | 14:55 | Trackback (0)
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