西麻布 News
Locations / NISHI-AZABU / NISHI-AZABU News

Archives
Keywords

8/7開催|滝沢朋恵『a b c b(アベコベ)』アルバム発売記念コンサート

カメラ=万年筆の佐藤優介がサウンドプロデュースを担当し、ザ・なつやすみバンドの村野瑞希がゲスト参加、宇波拓がマスタリングを手掛けた滝沢朋恵の2 アルバム『a b c b』。「新たなアシッドフォークの女王誕生」とも称される、オリジナリティ溢れるこの傑作の発売を記念したコンサートがクレイサロンにて開催されます。滝沢のライブには、佐藤優介、 イトケン(相対性理論、トクマルシューゴ、蓮沼執太ほか)がバック・メンバーとして参加しサウンドを彩ります。滝沢の札幌時代からの憧れの存在であったminamoの出演も決定。このスペシャルな公演をお見逃しなく。

滝沢朋恵『a b c b(アベコベ)』アルバム発売記念コンサート
■日程:2016年8月7日(日)16:00開場/16:30開演
■会場:KREI SALON(東京都港区西麻布2-24-2 KREIビルB1F)
■料金:予約2,300円 当日2,800円
■出演:滝沢朋恵
    with 佐藤優介(カメラ=万年筆)+イトケン+村野瑞希
    (ザ・なつやすみバンド)minamo(杉本佳一+安永哲郎)
    with VJ Water(カトウカズヤ)

■企画・制作:滝沢朋恵 & HEADZ
■協力:安永哲郎事務室
■お問い合わせ:HEADZ(03-3770-5721)

>>イベント詳細とお申し込みはこちら

Posted by co-lab Staff | 15:42 | Trackback (0)


6/24 | The Art of Listening LIVE! #5 藤倉大「現代音楽家という仕事」 開催

6月20日(月) 、WIREDが不定期で開催している音楽レクチャーシリーズ「Art of Listening LIVE!」の第5弾として、現代音楽家・藤倉大と本企画共同主催であるWIRED日本版編集長・若林恵氏とによるトークセッションが行われました!






藤倉大は日本における若手現代音楽の作曲家の中でも最重要人物の一人です。15歳でイギリスに渡り、20歳の時にポーランドとイギリスの国際作曲コンクールで最年少+日本人初の優勝を飾り、日本でも武満徹賞、芥川作曲賞などを受賞されています。


今回は、音楽史における現代音楽の発展をコンピュータを用いた作曲技法の紹介などを通して分析・紹介するほか、音楽マーケットにおける現代音楽の特異性などについても語っていただきました。

近日発表した曲の紹介や、藤倉さんの実際の曲作りの行程、作曲した楽譜をみせていただくことができ、貴重なお話を伺うことができました。
通常の楽器の持ち方・息の吹き込み方などを変えてプレイヤーと音作りをしている動画から、藤倉さんの独特な音作りへのこだわりを感じられたように思います。

質問タイムも質問が途絶えることなく、ご来場いただいた皆さんの藤倉さんの作曲に興味津々の様子を見ることができ、非常に濃厚な時となったのではないでしょうか。



また、次回もWIREDさんのレクチャーイベントが楽しみになりました。



藤倉大|Dai Fujikura

1977年大阪生まれ。15歳で渡英し、エドウィン・ロックスバラ、ダリル・ランズウィック、ジョージ・ベンジャミンに師事に師事。ハダースフィールド国際音楽祭作曲家賞、ロイヤル・フィルハーモニック作曲賞、国際ウィーン作曲賞、パウル・ヒンデミット賞、尾高賞、芥川作曲賞、中島健蔵音楽賞、エクソンモービル賞をはじめ、数々の著名な作曲賞を受賞。ザルツブルグ音楽祭、ルツェルン音楽祭、BBCプロムス、バンベルク響、シカゴ響、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、シモン・ボリバル響、アルディッティ弦楽四重奏団などから作品を委嘱され、国際的な共同委嘱もますます増えている。ブーレーズ、エトヴェシュ、ノット、ドゥダメル、アルミンク、リープライヒ、井上道義、山田和樹らが藤倉の作品を初演・演奏している。2015年3月にはシャンゼリゼ劇場、ローザンヌ歌劇場、リール歌劇場の共同委嘱によるオペラ「ソラリス」がシャンゼリゼ劇場にて世界初演され、現地メディアからの評価も高い。今後初演される作品として、ニューヨーク・フィルハーモニック、NHK交響楽団、アンサンブル・レゾナンツ共同委嘱による弦楽オーケストラ作品《Infinite String》、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントポール室内管弦楽団共同委嘱によるフルート協奏曲、トッパンホール15周年記念委嘱作品で、チェリストのジャン=ギアン・ケラスのためのチェロ・ソロ作品等が控えている。録音は、NMC、commmons、KAIROSから作品集が、楽譜はリコルディ社から出版されている。最新アルバム『藤倉大 オーケストラル・ワークス「世界にあてた私の手紙」』を2016年6月22日(水)にソニーミュージックからリリース。



[ コミュニティ・ファシリテーター: 積森 ななみ]

Posted by co-lab Staff | 16:53 | Trackback (0)
Keywords: NewsKREI, イベント, 音楽


5/27開催 | カイル・シェパード来日記念トーク -アフリカンピアノの継承者に聞く –


南アフリカのピアニスト、カイル・シェパード再来日に合わせてトークイベントを開催します。エスノロジーに依拠せず、あくまで文化都市としての南アフリカ/ケープタウンの洗練を体現するかのような流麗さが持ち味なカイル。というのは事務室的な勝手な解釈で、ご本人がどのようなルーツをもち、周辺文化との距離をどのように保ちながら音楽に向き合っているのか、といったあたりを伺い知ることができたらと思っています。

聞き手は音楽批評家でdublab.jpやレーベルringを主宰する原雅明さん(二度目のKREI SALONご登壇)&招聘元のSHIKIORIを運営する松永誠剛さんのお二人。会場には楽器も用意して、実演も交えながらのトークになります。翌日に板橋の安養院で開かれるコンサートの予習にもぴったりです。先着定員30名。お申し込みはお早めに!
>>イベント詳細とお申し込みはこちら

『カイル・シェパード来日記念トーク – アフリカン・ピアノの継承者に聞く』
◼︎日時:2016年5月27日(金)19:00開場、19:30開演(21:30終了)
◼︎会場:KREI SALON(東京都港区西麻布2-24-2 KREIビルB1F)
   東京メトロ表参道駅、乃木坂駅、広尾駅よりそれぞれ徒歩約10分
◼︎出演:カイル・シェパード、原 雅明(dublab.jp/ring)、松永 誠剛(SHIKIORI)
◼︎料金:2,000円(限定30名/予約優先)

Posted by co-lab Staff | 18:06 | Trackback (0)
Keywords: NewsKREI


4/4開催|Pjusk Special Live & Talk ~北欧ノルウェーの大自然が育む音楽と映像~

エクスペリメンタル/アンビエント・ミュージックのシーンにおける重要拠点、坂本龍一とのコラボレーションでも知られるテイラー・デュプリー主宰のニューヨークの電子音響レーベル『12k』より北欧ノルウェーのデュオ・ユニットpjuskの初来日となるジャパンツアーが全国各地で開催されます。先進的な音楽家たちがひしめく大自然に囲まれたノルウェー音楽シーンにおいて、北欧らしい冷ややかな質感の音響でひときわ異彩を放つエレクトリックミュージック・デュオPJUSK。その音楽制作プロセスとデモンストレーションによる一夜限りの特別レクチャーを開催。ノルウェーの厳しい天候と荒涼とした景色からインスパイアされた音楽と映像の生まれる瞬間に迫ります。

今回のレクチャーでは、最新作『Solstov』のみならずこれまでの作品からからそれぞれ4作品を取り上げて、オーディオ/ヴィジュアル・ワークの制作プロセスに解説を加えるほか、デモンストレーションなどの実演なども行う予定。知られざる創作のテクニックを自身の言葉でディープに語る貴重な機会は必見。先着定員わずか30名。お申し込みはお早めに!

>>イヴェント詳細とお申し込みはこちら

Pjusk Special Live & Talk
~北欧ノルウェーの大自然が育む音楽と映像~

日程:2016年4月4日(月) 20:00〜22:00
会場:KREI SALON(東京都港区西麻布2-24-2 KREIビルB1F)
定員:30名(応募先着順)
参加費:前売り¥2,500/当日¥3,000
聞き手:原 雅明、通訳:荏開津 広、進行:小野寺 唯

PJUSK
北欧ノルウェー出身のRune Sagevik と Jostein Dahl Gjelsvikのエレクトロニカ・デュオユニットPJUSK。ノルウェーの厳しい天候と荒涼とした景色からインスパイアされた彼らの音楽と映像は、大自然に囲まれた小さな街の雪深い山頂にある古い山小屋をプライベート・スタジオにして世界中へ発信されます。2005年よりPjuskとして活動を開始し、2年後の2007年にはTaylor Deupree主宰のニューヨークのレーベル12kよりデビューアルバムSartをリリース。以降もコラボレーションやリミックス・ワークなど多くの作品を発表し、2014年にSleep Orchestra、Yui Onoderaをゲストに迎えて待望の5thアルバムSolstovを発表。北欧独特のダブ・アンビエントとエクスペリメンタルな電子音楽を絶妙なバランスで融合させる彼ら独自の世界観は映像も含めた表現として異彩を放つ。

原 雅明(はら まさあき)
音楽評論家として執筆活動の傍ら、レーベルringsのプロデューサー、LAの非営利ネットラジオ局の日本ブランチ dublab.jp(http://dublab.jp/)の運営も務める。単著『音楽から解き放たれるために──21世紀のサウンド・リサイクル』

【企画・制作】CRITICAL PATH
【協力】安永哲郎事務室dublab.jp
【後援】ノルウェー王国大使館、オーストリア大使館

[コミュニティ・ファシリテーター:山崎]

Posted by co-lab Staff | 17:06 | Trackback (0)
Keywords: イベントの告知


2/27開催|The Art of Listening LIVE! #4 Special Talk 鈴木惣一朗が語る「録音術」

WIREDとの共催で不定期に発信している音楽レクチャーシリーズ「Art of Listening LIVE!」第4弾を開催いたします。
ゲストに音楽家・鈴木惣一朗氏を招き、昨年末に刊行した著書『細野晴臣 録音術』の真意、取材で得た発見、裏話などを、音源を交えながら訊く、貴重なトークイヴェントです。

ワールドスタンダードの活動で知られる音楽家・鈴木惣一朗氏は、昨年12月に刊行した著書『細野晴臣 録音術 ぼくらはこうして音をつくってきた』を通して、クリエイターとエンジニアの、知られざる、ぬきさしならぬ関係を丁寧に解き明かしていきます。自身が師と慕う細野晴臣のソロアルバムをモチーフに、それぞれに関わった7人のエンジニアの生の声を、鈴木氏によるインタビューを通して記録した本書は、音楽とテクノロジーが、クリエイターとエンジニアが、いかに交錯し、いかにお互いを刺激しあいながら、音楽を高めていったかを綴った貴重な「音楽史」となっています。
『WIRED』日本版が昨年より開催してきた音楽レクチャーシリーズ「Art of Listining LIVE!」の4回目は、その鈴木氏を招き、本書を書くにいたった経緯や、取材のなかで得た知見などを、実際の音源を聴きながら披露していただく予定。

エンジニアリングとクリエイション。その幸福な往還を、細野サウンドのなかに聴く、貴重なトークセッション。「未来の音楽」をつくる音楽家、エンジニアはもとより必聴! 音楽ファンは、エンジニアリングという視点から、音楽の新しい楽しみ方を、この機会にぜひみつけていただきたく思います。

>>イヴェント詳細はこちら
>>お申し込みはこちら

The Art of Listening LIVE! #4
Special Talk 鈴木惣一朗が語る「録音術」

主催:WIRED+KREI
トーク:鈴木惣一朗(World Standard)
モデレーター:若林恵(『WIRED』日本版編集長)
日程:2016年2月27日(土) 16:00〜18:00(開場15:30)
会場:KREI SALON(東京都港区西麻布2-24-2 KREIビルB1F)
 ※ 最寄り駅の東京メトロ[表参道駅]、[乃木坂駅]、[広尾駅]より、それぞれ徒歩約10分
定員:40名(応募先着順)
参加費:3,000円(税込)

鈴木惣一朗|SOICHIRO SUZUKI
1959年、浜松生まれ。音楽家。83年にインストゥルメンタル主体のポップグループ「ワールドスタンダード」を結成。細野晴臣プロデュースでノン・スタンダード・レーベルよりデビュー。「ディスカヴァー・アメリカ3部作」は、デヴィッド・バーンやヴァン・ダイク・パークスからも絶賛される。近年では、南壽あさ子、ハナレグミ、ビューティフル・ハミングバード、中納良恵、湯川潮音、羊毛とおはななど、多くのアーティストをプロデュース。2013年、直枝政広(カーネーション)とSoggy Cheeriosを結成。執筆活動や書籍も多数。95年刊行の『モンド・ミュージック』は、ラウンジ・ブームの火付け役となった。細野晴臣との共著に『分福茶釜』『とまっていた時計がまたうごきはじめた』〈ともに平凡社〉などがある。

[コミュニティ・ファシリテーター:山崎]

Posted by co-lab Staff | 13:20 | Trackback (0)
Keywords: イベントの告知


Page: 1 2 3 4 5 6 7 ... 30