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texi 期間限定の東京サテライトショールーム及びオープニング・トークセッション開催

texi(元・BUSSINESS CREATIVE YOKOHAMA)は、横浜市で実績のある多くの企業と、市内に集積が進んだクリエーターのコラボレーションをコーディネートし、ビジネスに新しい付加価値を生み出し、より多くのクリエーターと企業、そして販売を担う方々が、コラボレーションしやすい仕組みを構築するプロジェクトです。

本プロジェクトは、横浜市文化観光局の創造都市施作として平成25年からスタートし、様々な試行を重ねてきましたが、その成果を期間限定のサテライトショールームとして、東京・西麻布で発表したいと考えております。
先日までドイツのアンビエンテ国際見本市に出展していた商品モックアップを、co-lab西麻布/KREI SALONにて5日間展示いたしますので、皆様にご覧いただきご意見等いただけたらと考えております。

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【texi 期間限定の東京サテライトショールーム及びオープニング・トークセッション】
展示期間:2016年2月22日(月) 〜 2月26日(金)
開場時間:10:00 – 12:00、13:00 – 18:00 ※最終日は17:00まで

オープニングイベント:2016年2月22日(月)OPEN18:00/START18:30/CLOSE21:30
トークセッション:「~量産型からアートピースまで~ クリエイターと生産工場のマッチングの最適解とは?」(予定)
 大塚哲弘氏(Hiro & Associe代表/元カッシーナジャパン):家具・インテリアデザインプロデューサー
 伊東祥次氏(DESIGNITO代表/元無印良品デザイン部部長):texi コーディネーター兼プロダクトデザイナー

料金:無料(受付にてゲストパスを受取) ※オープニングイベントでは軽食をご用意
会場:東京都港区西麻布2-24-2 KREI/co-lab西麻布 B1F
   tel 03-6427-3531 アクセス

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ショールームのオープニングイベントでは、家具・インテリアデザインプロデューサーとして数々のプロジェクトを行ってきた大塚哲弘氏(Hiro & Associe代表・co-lab代官山メンバー)をお招きし、texi コーディネーター兼プロダクトデザイナーの伊東祥次氏(DESIGNITO代表・co-lab渋谷アトリエメンバー)のトークセッションを行いたいと考えております。

大塚氏の高級家具の量産における現場から、著名建築家やインテリアデザイナーとの協働による1点もののアートピース製作現場まで幅広い経験や見識でのご意見をお伺いしながら、伊東氏の無印良品などでの量産型プロダクト生産の状況などと重ね合わせながら、様々な製作スタイルのデザイナーやクリエイターと生産工場をマッチングさせる方法とは何か、工場が求めるクリエイターへの期待とは何か等を探りながら、本texiプロジェクトの今後の展開についてセッションしたいと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。

問い合わせ先:bcy@co-lab.jp(texi事務局)
主催:横浜市文化観光局、texi
企画運営受託:春蒔プロジェクト株式会社(co-lab)
協力:KREI/co-lab西麻布、Material Garden

[コミュニティ・マネージャー:佐藤]

Posted by co-lab Master | 12:33 | Trackback (0)
Keywords: イベントの告知


3/4開催|能楽の装束に注目してデザインの古今を考えるトークイベント – 温古創新

古くからの思想を伝え、時代の変化の波を越えて続く能楽について、その独特の価値観を紐解いていくトークイベントを開催いたします。

能の装束は、ほとんどが江戸時代に作られており、現代の舞台でも江戸時代の能楽師が着たものと同じものが使用されています。長きにわたって受け継がれていくのには、かつての最先端を今は最上級としている独特の価値観が存在しているといえるでしょう。
今回のイベントでは、能の装束のデザインに注目し、なぜ今もそのデザインが最上級であり「面白い」とされるのか理由を探り、現代社会に向けたデザインを生み出しているデザイナーが考える「面白さ」と比較することで、デザインにおける時代の流行り廃りについても考えを交わすことを試みます。

能楽の世界からは、「 体感する能」など、能の素晴らしさを伝えるべく新しい試みを発信し続けている能楽師・宝生和英氏。自身が受け継いでいる装束をお持ちいただき、能楽の世界で魅力とされているポイントを解説いただきます。
宝生氏からお話を聞きだすのは、アートディレクター・グラフィックデザイナーの川口貴弘氏。現代社会への危機意識を踏まえながら、「デザインとは何か?」を独自のデザイン手法で検証している川口氏に、能楽の持つ価値観について切り込んでいっていただきます。



温古創新 ― 古きに学び新しきを創る
能楽に見るデザイン、狂言に見るデザイン

■ 日時:2016年3月4日(金) 19:00 開場/19:30 開始/21:00 終了
■ 会場:KREI SALON
■ 料金:一般1,500 円/co-lab会員1,000 円
■ 定員:30 名
■ 出演:宝生 和英、川口 貴弘
■ 企画制作:山崎 美緒(KREI)
■ 協力:亀川 彩(国立能楽堂)

【ご予約方法】
メールでの受付となります。
件名を「3/4予約」として、<お名前、メールアドレス、参加人数>を下記のアドレスまでお送りください。
info@krei-project.com(担当:山崎)

【出演者プロフィール】

宝生
宝生 和英 ほうしょう かずふさ
シテ方 宝生流二十世宗家。1986 年東京生まれ。故祖父・十八世宗家宝生英雄、故父・十九世宗家宝生英照に師事。‘91 年「西王母」子方で初舞台。2008 年二十世宗家継承。継承披露能にて「翁」を披く。同年10 月、自身の能楽への思いに賛同したアーティストをはじめとする有志とともに『和の会』を発足。「継往開来」をコンセプトに、能の素晴らしさを伝えるべく新しい試みを発信し続けている。
http://www.hosho-wanokai.com


川口
川口 貴弘 かわぐち たかひろ
株式会社タックデザイン アートディレクター& グラフィックデザイナー。多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。株式会社スタジオワープ、株式会社日本デザインセンターを経て、川口久美子 ( 現在 CARL HANSEN &SON JAPAN K.K. 所属) と タックデザイン設立。2010 年、株式会社タックデザインに改編。代表取締役。JAGDA 会員。デザインを通して、送り手と受け手の双方に「tak(=ありがとう)」の想いが芽生えるように、創作過程における「最善」の道を考えるデザイン手法で活動している。co-lab渋谷アトリエメンバー。
http://takdesign.jp/

[コミュニティ・ファシリテーター:山崎]

Posted by co-lab Staff | 10:47 | Trackback (0)
Keywords: イベントの告知


Report|拠点入り乱れのKREI NEW YEAR MEETING 2016!

暖かだったお正月の気配も遠のいてしまった1月22日、co-lab西麻布の位置するコラボレーションスペース・KREI(クレイ)で、「KREI NEW YEAR MEETING 2016」と題したco-lab新年会を開催しました。

KREIの地下にあるイベントスペース・KREI SALONは、普段はco-lab メンバーとコクヨグループ社員の共用ワークスペースとして利用されていますが、クリエイティブな活動をされている方を対象にパートタイムレンタルで会議、セミナー、ワークショップ、トークイベントなど、創造現場の様々なシーンでもご活用いただいています。

co-lab西麻布メンバーとKREIに在籍しているコクヨグループ社員の方とで、お互いのお仕事内容や現在進行中のプロジェクト等を発表いただいたり、他のメンバーの方がどのような事をしているのかを知る機会として、時々交流会も開催していますが、今回はちょっと趣向を変えて、メンバーのみならず、
・お仕事仲間
・ご家族、ご友人
・co-labのあの人に合わせたい人
など、co-labメンバーを介してお連れいただける方でしたらどなたでも参加OK!という会にしてみました。
そのほか、co-lab他拠点メンバーやco-labを退会された方にもお声がけし、拠点や新旧メンバー入り乱れの新年会です。

せっかくお集まりいただくので、KREIで行われてきたイベント・プロジェクトのご紹介や、イベントスペースが併設されている他拠点の様子などを知っていただく時間も設け、拠点を超えて、co-labメンバーや関係者が知り合う機会にできたらと企画しました。

昨年11月にKREIを使って新感覚お茶イベント「Tea Lab Green」を開催されたco-lab西麻布メンバーの北川さんに、イベントの様子と今後の活動についてお伺いし、KREIからお茶の新しい価値を発信していこうという意気込みを聞くことができました。
co-lab墨田亀沢の運営者でありチーフ・コミュニティ・ファシリテーターである株式会社サンコーの有薗さんによるプレゼンでは、墨田亀沢独自の地域との関わり方を視野に入れたイベントの作り上げ方のお話も聞くことができ、それぞれの拠点の特徴を知るいい機会となりました。

新年会に華を添えていただいたのはchiobenさんによるケータリング。

新しい企てが生まれそうなお話もチラホラ耳にしましたので、また皆様にお知らせお届けできる日を楽しみにしております。

>KREIで開催された過去のイベントのアーカイヴはこちら→
>KREI SALONのご利用をご検討中の方はこちら→
>co-lab墨田亀沢についてはこちら→

[コミュニティ・ファシリテーター:山崎]

Posted by co-lab Staff | 14:53 | Trackback (0)
Keywords: イベントレポート


2/20開催|KREISE – Stefan Schneider & miki yui Live in Tokyo

『KREISE – Stefan Schneider & miki yui Live in Tokyo』
日時:2016年2月20日(土)18:30開場/19:00開演
出演:Stefan Schneider、miki yui、町田良夫+安永哲郎
場所:KREI SALON(東京都港区西麻布2-24-2)
料金:予約2,000円/当日2,500円 *先着30名

アートから産業、そして社会システムまで、時にラディカルで透徹した美学を貫くドイツ・デザイン。
音楽の分野もまた、クラシック、ジャズ、ロックなど、様々なジャンルをクロスオーバーしながら、歴史的にも世界的に稀にみるユニークなかたちで発展を遂げてきています。
本イベントでは、欧州産業の新たな中心地といわれるデュッセルドルフに根ざした独自の電子音楽に着目し、「サウンド・デザイン」という観点からその魅力を解き明かします。

質感と量感を伴った豊潤な手触りのある、稀有な電子音楽を手がけるデュッセルドルフ在住のmiki yuiと、ジャーマン・エレクトロニカの雄、ステファン・シュナイダー。ドイツを拠点に、過去20年に渡りシーンの発展に寄与してきた独・日二人の音楽家を招き、ライブ・パフォーマンスを行います。

詳しくはこちら→

[コミュニティ・ファシリテーター:山崎]

Posted by co-lab Staff | 14:03 | Trackback (0)
Keywords: イベントの告知


KREIで映画上映会|Report|音の上映会 Kino Iglu meets UQiYO -Lost in Wonderland-

普段はクリエイター向けのシェアオフィスのワークスペースとして運営されているKREI SALONで、一夜限りの映画上映会を開催しました。
Kino Iglu(キノ・イグルー)がセレクトしたサイレント映画に、UQiYO(ウキヨ)が生演奏で音楽をつけるという上映会です。
映画を構成する“音”という要素を新たなものに差し替えることで、視点や印象がどのような影響を受けるのか、出演者も観客も一体となってKREIの空間で実験をしているような、特別な上映会となりました。

詳しくはこちら→

[コミュニティ・ファシリテーター:山崎]

Posted by co-lab Staff | 17:37 | Trackback (0)
Keywords: イベントレポート


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