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co-labは新規メンバーを募集しています!

00:co-labはメンバーを募集しています!

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co-lab(コーラボ)では現在、さらに新たな入居者を募集しています。様々な分野のクリエイターが集まるco-labに、自分のスペースを設けてみませんか。co-labのコンセプトに共感し、またco-labという場所を利用してクリエイティブの可能性を高めたいという思いのある方、是非一度、お気軽に見学にいらしてください。担当者が案内いたしますので、以下の連絡先までご一報ください。
e-mail:contact@co-lab.jp
tel:050-5528-5653(総合受付)

賃料(月額):
専有ブースと共有スペースを利用できるレジデンスメンバーは平均63000円(通常2名で利用)。共有スペースのみ利用できるノンレジデンスメンバーは15000円。(入居時には別途、入会金1ヶ月・権利金1ヶ月が必要)
■所在地:東京都千代田区三番町28-7 co-lab三番町
■企画運営代表:田中陽明(春蒔プロジェクト代表)
 【↓以下、co-lab(コーラボ)の概要です】


01:クリエイターによる自立した制作環境

インディペンデントに働くクリエイターにとって、東京都心でオフィスビル内に広い制作スペースを確保することは困難な状況にあります。また、一方で情報化社会におかれた現代のクリエイターにとって、情報を収集しやすく発信しやすい場である都心に制作の拠点を置く必要性は、ますます強くなっています。しかし、国の文化保護政策や民間企業の文化助成は、景気の変動に大きく影響を受け、その都度、芸術文化のムーブメントは途絶えてきました。

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このような状況を打破するために、援助に頼ることなく、クリエイター自身が自立して制作環境を確保し、自主運営できるシステムを普及させていくことが急務だと考えました。この制作環境作りが、日本の芸術文化レベルの向上を促し、高度成熟社会に入った日本において本当の豊かさを生み出すことにつながるものだと確信しています。

そのような中で”co-lab(コーラボ)”は生まれました。基本的にはシェアオフィスですが、ただ空間を共有するのではなく、個人や小さな組織が同じ場所をフラットな関係でシェアし、場所(co-lab)として請けた仕事をプロジェクトとして関係者でチームを組み、終了後解散するというシステムで、新たな会社/組織のかたちを創造していきたいと考えています。既存の会社組織に依存するというかたちではない、独立心を維持し続ける方法を模索します。

02:100人の異業種クリエーター集合体

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現在、デザイナーやアーティスト、建築家などのインディペンデントクリエイターが約100人程がco-lab(コーラボ)に所属しています。最終的には100のブレインをもつシンクタンクとしての機能をco-lab全体としてもたせ、様々なクリエイティブ分野の協調、混合、融和、干渉によって、まだ発見されていなかった表現や価値観などを創出していくことを目指します。

03:コラボレーションを誘発する長屋システム

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co-lab(コーラボ)という「場」にクリエイターが個別にスタジオ(会社、個人事務所、アトリエ、一時的な仕事場)を構え、それぞれの仕事を自由に行うことができます。そのスタジオ(ブース)は、扉のないオープンな長屋的な関係でつながっているため常に情報交換可能で、お互いのクリエイションを覗き合うオープンネスな状態がコラボレーションを発生しやすい環境をつくり出します。

04:コラボレーション

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『GREEN-NET SCAPE』:2004年府中市美術館で開催されたビエンナーレ(アート展)に招聘された田中陽明が、緑地の有効利用と地震などの災害救護を目的としたトレーラーハウス型の車をデザイン、開発するソフトアーバニズムの提案を行いました。その際co-labメンバーに呼びかけ、有志で参加してくれた10組程のアイディアを取り込み、巨大な模型の作品を制作しました。その後、現実化する際には参加メンバーはデザイナーとして受注することができる仕組みになっています。

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また、co-labは内部で行われるコラボレーションだけではなく、外部からのプロジェクトを随時受け付けています。依頼を受けた際は、co-labはクリエイターの集まる1つの集合体として活動します。co-labの企画運営を担当する春蒔プロジェクトが、co-lab全体としてプロジェクトを発生させ、プロジェクト内容に応じて、co-labメンバー内でチーム編成し(外部を含む場合もある)、コラボレーションしながら遂行するシステムが用意されています。

05:千代田区三番町クリエイションスタジオ

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九段下駅、市ヶ谷駅、半蔵門駅から徒歩8分、三番町にある7階建てのビルのB1・1・5・6・7階と屋上を”co-lab(コーラボ)”として利用しています。

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7階:専有ブースのほか、来客用の受付と共有のラウンジ。3つのミーティングルームがあります。中央には自由に使える大きなデスク。周囲のローテーブルにはメンバーのポートフォリオが並び、自由に閲覧できます。時また”7Fun”をはじめとしたイベントもここで開催しています。屋上も先日、緑化が終了し、ルーフガーデンとして使われています。

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5・6階:大きな開口のある明るい東側を共有スペースとし、17個の専有ブースを西側に配置。共有スペースは模型の製作やミーティングなど、各自が自由に使用できます。専有ブース内は塗装をするなど、自由にアレンジが可能です。

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1階:中央に共有の工房スペース、それを取り囲むように4つのアトリエが設けられ、現在4組のアーティストが入居しています。また地下1階には、イベントや写真撮影が可能なフリースペース、模型製作室、レンタル倉庫があります。

06:定期的にプレゼンイベント“7Fun(ナナフン)”開催!

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co-lab(コーラボ)は現在100名弱のアーティストやデザイナー、建築家たちが集まっています。そのメンバー同士をつなげ、刺激し合うプログラムとして、定期的に”7Fun”というプレゼンテーションイベントを開催しています。メンバーによる近作発表や活動報告を7分間で発表、フランクなパーティ形式で行うイベントです。今年、参加したデザインタイドでは、青山の屋外会場で初めて公開型で行いました。

07:経済的なサスティナビリティー

都心の一等地にクリエイターが小額づつ出し合い、ほぼビル一棟借り上げてクリエイションに特化した環境を確保し、経済的にも自立した場所を維持し続けるシステムを提供しています。
■1人につき約35000円/月 
■1ブース(2m×2.4m):63000円(水光熱費込)+6000円(ITインフラ使用料)
特徴:
共用大型工房、共用ミーティングスペース、ラウンジ、専有アトリエ、最新のセキュリティー&IT設備、屋上緑化スペース、24時間利用可能、会社登記可能
(※00,03,05項:Photo:T.Hiraga)

Posted by test-user | 07:32 | Trackback (0)
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