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12/3-4にアジア最大の写真集アートブックフェアが代官山で開催!

co-lab千駄ヶ谷メンバーの香村真紀さんも実行委員として企画・運営に加わる写真集のアートブックフェア「PND写真集飲み会」が、12月3日・4日に代官山ヒルサイドテラスにて開催されます!

日本を代表する出版社や書店など多数のブースが連なるアジア最大の写真集フェアとして4回目の開催となり、過去のイベントでも多くの写真集の愛好家を集めてきました。

ブースにいる方に気楽に質問してみたり、写真家のサイン会があったりと、写真集の魅力を味わえる2日間です。また美味しいお酒やコーヒーのブースも設置され、リラックスしたムードでゆっくり過ごせます。


(過去の「PND写真集飲み会」イメージムービー)

3日15時からは、プリンティングディレクター・熊倉桂三さん(山田写真製版所)とデザイナー・新村則人さんのトーク「表現と印刷」も開催されます。なかなかお話を聞く機会がない貴重な対話で、質問時間もたっぷり用意しているとのこと。香村さんも注目のイベントです!

サイン会のタイムスケジュールや出店ブースの詳細(書店、フード、ドリンクなど)はFacebookページからもご確認いただけます。

このイベント限定の特別セールも実施されるので、写真集が好きな方はぜひご参加ください!

PND写真集飲み会
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◆日時
2016年12月3日[土] 13:00〜21:00
    12月4日[日] 12:00〜20:00
◆会場
代官山ヒルサイドテラスアネックスA棟
150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-21 [Google Maps]
- トーク会場|ヒルサイドテラスバンケット
- サテライト会場|代官山蔦谷入口テント
◆入場料
500円
◆公式ウェブサイト
http://www.pnd.tokyo
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[コミュニティ・ファシリテーター|井出]

Posted by co-lab Staff | 14:50 | Trackback (0)
Keywords: Member Info, 千駄ヶ谷


街に溶け出すブランドカルチャー|シェアオフィス・ワークスタイル(INHEELS岡田有加さん)

co-lab千駄ヶ谷 元メンバー
INHEELS
岡田有加さん
Yuka Okada

千葉県銚子市出身。慶応義塾大学総合政策学部卒業。M&Aコンサルタントとして勤務後、ロンドンにて大手フェアトレードファッションブランドのホールセールエグゼクティブを担当する傍ら夜間学校で主にファッションデザインを学ぶ。英Environmental Justice FoundationにてデザイナーTシャツコレクション担当を経て、2012年、エシカルファッションブランドINHEELS(インヒールズ)を起業。
「環境的・社会的に持続可能なもの作りと消費形態を目指す『エシカルファッション』を製作・販売しています」(詳しいプロフィールはこちら)。

インタビュー・写真:鳥井真央(co-lab Community Facilitator)
文:新井優佑(co-lab Web PR / フリーランス)

はじめに

2014年、自宅から通いやすかったこともあり、「このシェアオフィス。いいじゃん。入ろう!」とco-lab千駄ヶ谷メンバーになって2年、INHEELS岡田さんは今年(2016年)下北沢に初の常設店「CHANNEL01(チャンネルゼロワン)」を、オーガニックファッションブランド「Liv:ra(リブラ)」と共同オープン。創業初期からスケールアップを経てco-labを離れ、いわば第2成長期に入りました。

創立10年を超えるco-labには、INHEELS岡田さんのようにスタートアップ初期をco-labメンバーとして過ごし、勢いよく成長していったクリエイターが多く在籍してきました。そんな”co-lab卒”の成長著しいクリエイターは、どんな思考で働いているのでしょう。

「私、co-lab大好きなんですよ。あそこ(co-lab千駄ヶ谷)に行って仕事ができるってすごいですよ。朝は静かで、エントランスは広いし、屋上もある。いい人たちばかりだし、ミーティングルームまで使える。1名+αのようなスタートアップにとって、とってもいい環境でした」(岡田さん)

co-lab千駄ヶ谷に心底感謝してくれたINHEELS岡田さんから、スケールアップできるクリエイターの思考の先を覗き見ます。

思慮深く踏み出す一歩が拓く道の先

INHEELSはロンドン発のエシカルファッションブランド。耳慣れない方のために補足すると、エシカルとは環境や社会などに対する倫理的なスタンス。ファッション分野で、発展途上国と公平な取引を継続して取引先の生活向上にも貢献する”フェアトレード”や、資源の再利用時にリユース前の価値を超える付加価値をつくる”アップサイクル”を通じて、環境や社会などに対して持続可能性の高い(サステイナブルな)プロダクトを生産・販売していくのがINHEELSです。


CHANNEL01で販売されているINHEELSの商品例

「(倫理的なことをやっていますね、と聞かれませんか?)『いやいや、当たり前のことをやっているんです』と答えることが多いですね」(岡田さん)

環境的かつ人道的な事業は、ともすれば周囲に崇められがち。だから世界の悲惨な状況をストーリーに仕立て、人のエモーショナルに訴えていく選択肢がある一方、一貫してINHEELSはラディカルなスタンスで消費者との接点をつくっています。決して偉いことはしていない、これからの当たり前を実践しているだけ。このニュートラルなマインドは、物事を深く考え抜く岡田さん自身に由来しています。

INHEELS創業直後は慣れない事ばかりのうえにメディア露出なども多く、心身に負荷を蓄積し、岡田さんは一度ダウンします。以来、クオリティを求める頑張りどきと休息する抜きどころを使い分けるようになりました。それはまるで頭の中に、長所を活かしてアクセル全開まで踏み込む自分とそれを冷静に監督するブレーキ役の自分がいるようなイメージ。

「(岡田さんの中に、第二の自分を感じる時はありますか?)私、それすごいいっぱいいる。四人いますよ。手懐けられない二人と、そのマネージャー役が一人いて、そして私がいます」(岡田さん)

いくつもの自分が議論を重ねるように、岡田さんはエシカルに対して深く思考しています。周囲から「難しすぎて意味がわからない」と言われることがあるほどだから、今もINHEELSの次のステップを考えると悩ましさを抱かずにはいられません。

「ラディカル・トランスパレンシーをうちでもやりたいなと思っているんですけど、お客様たちがちゃんとポジティブに受け止めてくれるのか、わからなくて」(岡田さん)


取材は店内で。インタビュー後、案内してくれました

洋服ひとつの価格を取っても、生地代、運搬費、副資材代、裁縫賃、販売管理費など、様々なコストが含まれる。その内訳を定量的な明確さで公開することがラディカル・トランスパレンシー。「販売枚数=社会的なインパクト」と考えるINHEELSにフィットする一方、消費者に「原価ってこんなものなの?」と感じさせるかもしれない。関係事業者どこを取ってもボロ儲けしていないファッション業界で、変な誤解を生むことに繋がってしまうだろうか。

岡田さんは一人悩みます。

「私と同じ知識量で考えてくれる、”チャンゼロ・マフィア”をつくりたいぐらいです。ははは!」(岡田さん)

先を行く人の笑い声は、どこか孤独に響きます。最終判断は自分でつけるものだからこそ、熟慮を重ねて踏み出す一歩が新しい道を見つけ出す。INHEELSの次のステップは、同じように孤独を感じる人と結ばれる場所に繋がっているのかもしれません。

下北沢と混じり合うフィロソフィー

初の常設店「CHANNEL01」を下北沢にオープンしたことにも、理由がありました。


この日、店内には制作エピソードが掲示されていました

演劇の街として知られる一方、近年の下北沢には海外移住者が増え、多様なバックグラウンドが集積。そんなミックスカルチャー化している下北沢の土地柄が、エシカル発祥の国イギリス・ロンドン市の、岡田さんがINHEELSの着想を練った地区カムデン・タウンと重なりました。

加えて、店舗スペースを一緒に借りるカフェ「anthrop. Espresso and Biblio(アンソロップエスプレッソ&ビブリオ)」のオーナーが「しもきた商店街振興組合」メンバーで、そのオーナーから聞く下北沢の再開発イメージがINHEELSの目指す未来像と近似。「ここしかない!」。そうピンときたようです。

「数年後、面白いことができるなって感じられたのが一番の理由。下北沢をサステイナブルな地域にしていける、変わっていく街と一緒にいたいなって思いました」(岡田さん)

居抜きで借りた店舗はセルフリノベート。陳列棚やハンガーポールなど備品は極力可動式で統一。壁は白塗り。それらは全て、ゆくゆくは週に1回ペースで開催していく、白壁をスクリーンとして使う上映会やトークショーのためなのだとか。取材日には早朝ヨガイベントが開催されていました。

「販売だけでなく、ギャラリーというか、コミュニティースペースっていうか、イベントをガンガン開いていきます。下北沢全体のことを考えながら、うちの店をつくっていく。同じ感性を持つ街の人たちと、そうしていけることが面白いです」(岡田さん)

ブランドコンセプトが街に溶け込み、文化と融和する。下北沢で新たな一歩を踏み出したINHEELSの第2章は土地柄と一体になって進みます。

おわりに

せっかくだから、co-labでできなかったことも聞きました。

「(co-labメンバー同士の)コラボレーションってなかなか難しいですよね。お互いのことを結構、知っていかないと始められないです」(岡田さん)

2年では知り尽くせないことがある。だからこそ、co-labは退会したメンバーとも協働してクライアントワークに取り組んできました。INHEELS岡田さんとも、これからの活動を知っていった先で、コラボレートする未来が訪れるかもしれません。

その時を楽しみに、今は常設店の成功を応援します。
いつかまた、岡田さんの好きなco-lab千駄ヶ谷で会いましょう。

【入会案内】ワークスペースとしてco-lab千駄ヶ谷を使ってみませんか?
【インタビュー】co-lab千駄ヶ谷で働く他のメンバーを紹介

Posted by co-lab Master | 11:00 | Trackback (0)
Keywords: interview, Member Info


ミント・クリエイティブ|バリコレ2016出演の『Co-CoLife 女子部』をディレクション!

10月10日、六本木ヒルズアリーナでバリアフリー・ファッションの祭典『バリコレ2016』が開催!!

co-lab千駄ヶ谷メンバーのミント・クリエイティブ 守山菜穂子さんが、
障がいや難病をもつ女性のためのファッション・フリーペーパー『Co-CoLife 女子部』が出演したショーの、ディレクションを担当されました。


(『バリコレ2016』に出演した『Co-CoLife 女子部』のみなさん)

印象的な名称のイベント『バリコレ』は、バリアフリー・コレクションという意味のファッションショーイベント。2016年から放送開始されたNHKのバリアフリー・バラエティー番組『バリバラ』(バリアフリー・バラエティ)が主催しています。

『みんな違ってみんないい』を合言葉に、リオでも活躍したパラリンピック選手をはじめ、マイノリティーやさまざまな障がいのある約50名が、モデルとしてランウェイに登場しました!

『Co-CoLife 女子部』は、総勢20名のモデルチームでファッションショーに出演したそうです。


(それぞれの 障がいを魅力として表現するモデルのみなさん)


フィナーレはモデル全員でダンス!
『赤』と『輝く星』をテーマにした衣装は、それぞれの体型にそってリフォームされています。
個性あふれる衣装と、ステージ上で華やかに踊るモデルのみなさんの活き活きした表情に、来場者のみなさんもパワーをもらったようでした。

実際にファッションショー会場でディレクションをしていた、ミント・クリエイティブ守山菜穂子さんからもコメントをいただきました!
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『Co-CoLife(ココライフ)女子部』は、障がいや難病をもつ女性のためのファッション雑誌です。彼女たちの悩みに寄り添い、共感し、各自の生活の工夫や、独自のおしゃれを毎号ご紹介しています。


(リハーサルで視覚障がいの方に声をかける守山さん)

今回は『Co-CoLife(ココライフ)女子部』初のファッションショー出演でしたが、『バリコレ2016』を見に来てくれたさまざまな障がいの女性たちが、「私たちも、もっとおしゃれしていいんだ!」「今まで、目立たないように生きていましたが、勇気をもらえました」とコメントしてくれたのが、深く私の心に刺さりました。
2020年東京パラリンピックに向けて、新しい価値観を提案し続けていきたいと思います。
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バリコレのショーの模様は、今週末11/6 & 11/13の2週にわたってETVで放映されます。
ぜひこのユニークなファッションショーをご覧ください!

[写真| 鈴木智哉]

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[ETV放送予定]
11月 6日(日)夜7:00「バリコレ2016【前編】」
11月13日(日)夜7:00「バリコレ2016【後編】」

詳細はバリバラのホームページをご覧ください。
http://www6.nhk.or.jp/baribara/
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[コミュニティ・ファシリテーター|井出・鳥井]

Posted by co-lab Staff | 11:17 | Trackback (0)


『書肆神保町 アートと本のサロン』2日間 限定開店!

千駄ヶ谷メンバーの合同会社チコルズ山田知子さん主催イベント
『書肆神保町 アートと本のサロン』が、11月5日(土)、6日(日)に
SOBO STUDIOで開催されます!

「書肆神保町 アートと本のサロン」イベント

『書肆神保町 アートと本のサロン』イベントとは?
エディトリアルデザイナーが発起人となった、アートブックや雑貨等の制作物の販売イベントです。デザイナー・イラストレーター・編集者などの20組を超える出展者の方々は、発起人たち自らがワクワクするような、独自の探究心や個性をもつ濃厚なラインナップとなっています。
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イベント運営チームの一人、合同会社チコルズの山田知子さんに、今回の見所など、co-lab千駄ヶ谷のコミュニティ・ファシリテーター(以下CF)がお話を伺ってみました。

CFーー書肆(しょし)という響きを初めて聞きましたどんな意味が?
「書肆(しょし)というのは書物を出版したり、売ったりする店、という意味です。昔からある本屋さんなどの名前によく付けられています。古書街として根付く神保町で開催する小さなブックフェアイベントなので、この言葉をつかうことにしました!」

CFーーフライヤーにも独特の味わいがありますよね
「昔、小学校などのおたよりに使われていた「ワラ半紙 × リソグラフ」という印刷で刷っています。今回の主催イベントでは、出版物のデザインの歴史などにも焦点をあてるような企画もあり、ちょっと古さを感じるような雰囲気を取り入れています!」

CFーーサロンというテーマにしたのにもこだわりが?
「出展者と来場者が双方向の交流ができるような空間の中で、お互いの経験や知識をゆるやかに交換したり共有する場になればいいなと思っています。なので、みなさんには気軽に遊びにきていただければうれしいです!」

CFーー他にも見所があればぜひご紹介ください!
「今回は販売イベントの中で、ミニイベントをいくつか開催する予定になっています!ミニ出版社を営んでいる装丁家の方のお話をきく会、80年代頃の出版物のデザインを楽しめるコレクション展示、紙で作られた活字のワークショップなどを予定しています。出版物にまつわる連綿と受け継がれてきた技術や時代背景を来場者の方々にも感じていただくことで、本を楽しむ新しいきっかけをつくれたらと考えています。」

CFーーますますイベントに行きたくなりました!!
「実は、わたしと同じco-lab千駄ヶ谷メンバーからは、漫画家・イラストレーターのオカヤイヅミさんにも出展していただくことになっています!ぜひ遊びにいらしてください!」

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【開催期間】
2016.11.05 Sat & 06 Sun
11月5日(土)12:00~16:00
11月6日(日)12:00~17:00

【会場】
SOBO STUDIO
101-0054 東京都千代田区神田錦町3-20 アイゼンビル2F
東京メトロ / 都営新宿線 / 都営三田線 神保町駅A9出口より徒歩5分
(近隣駐車場多数)

【トークイベント】
11月5日(土)16:00~17:30
ゲスト:松田行正氏(マツダオフィス/牛若丸出版

【出展者】
CUSMOS(カルチャーに政治を持ち込んですいません)
 自費出版冊子、グッズ、セレクト

knot gallery
 ギャラリー

LEE KAN KYOとなりは寺本愛 3
 アーティスト/イラストレーター

Licorice(吉田早希+tent)
 ワールドワイドおさんぽユニット

nu+木村衣有子
 グラフィックデザイン&出版/文筆家

オカヤイヅミ(co-lab千駄ヶ谷メンバー)
 漫画家・イラストレーター

サヌキナオヤ
 イラストレーター/漫画家/アニメーター

たのしい文字と組版(長田年伸)
 グラフィックデザイナー/編集者

どむか(本屋さんか/本棚の溜息)
 開かれた秘密結社

ナカムラクニオ(7次元)
 映像ディレクター&ブックカフェ店主

ニセアカシア発行所
 写真集編集・出版

ばるぼら(betweens!)
 ネットワーカー

マツダオフィス/牛若丸 
 デザイン事務所/出版社

モモンガボックス
 デザインユニット

伊藤親雄
 書体デザイナー

下平尾直(共和国)
 出版社

宮崎希沙(MESS)
 デザイナー、自主出版レーベル

山田知子(chichols)(co-lab千駄ヶ谷メンバー)・中尾悠
 エディトリアルデザイナー/グラフィックデザイナー

室賀清徳(Applied Reflective Typography)
 編集者

須山奈津希
 イラストレーター

北村みなみ
 アニメーション作家・イラストレーター

牧寿次郎
 グラフィックデザイナー

鈴木哲生
 グラフィックデザイナー

和田由里子(Paper Parade Printing)
 Artist, printmaker

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[コミュニティ・ファシリテーター|鳥井]

Posted by co-lab Staff | 10:28 | Trackback (0)


千駄ヶ谷メンバーも開発に携わったドコモ・ヘルスケアの『カラダのキモチ』が2015年度日本サービス大賞にて優秀賞を受賞!

少し時間が経ってしまいましたが、今年6月13日に発表された「第1回日本サービス大賞」でドコモ・ヘルスケア株式会社が提供する女性向けヘルスケアサービス『カラダのキモチ』が優秀賞を受賞されたニュースのご紹介です。

このサービスは、共に千駄ヶ谷メンバーである株式会社ホオバルの新城健一さんと株式会社ライブアライフの山田秀人さんが開発に携わりました。


「カラダのキモチ」が2015年度日本サービス大賞にて優秀賞を受賞

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「日本サービス大賞」とは
サービス産業生産性協議会(SPRING)が主催。多岐にわたる業種の多種多様なサービスを共通の尺度で評価し、優れたサービスを表彰する日本で初めての表彰制度です。「優れたサービスをつくりとどけるしくみ」を表彰対象としていて、サービス産業のイノベーションを促すことを目指しています。
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今回、優秀賞を受賞した「カラダのキモチ」は、スマートフォンやタブレット端末を使って女性の健康促進を助け、働く女性の活躍にサポートするためのドコモ・ヘルスケアが提供するサービス。すでに全国で71万人に利用されているそうです。

新城さんは世界観設計から関わり、サービス設計、UI設計マネジメント、開発マネジメントなどサービス立ち上げのコンサルティング全般に携わり、山田さんがUI/UX部分の企画ディレクション、アートディレクションを担当して2013年よりサービス開始されました。

新城さんに8月のプレゼン会でもお話いただいた、テクノロジーを活用したより良い世界を実現するための世界観の構築というホオバルのコンセプトにも通じるサービスです。

そして「単なるツールにしたくない、女性が毎日利用するモチベーションを上げたい」というリクエストの元に、山田さんが世界観をUI/UXとして企画設計したユーザーフレンドリーなデザインに仕上がっています。

実はこのサービス、co-lab千駄ヶ谷の女性スタッフもさっそく使用しています!「カラダのキモチ」のボディ&メンタルケアのアドバイスは、個人の周期に合わせて的確なタイミングで読むことができます。
また、忙しい毎日や不調な日でも、自分ではなかなか気がつかない “からだのきもち” に寄り添ってくれるようサービスなので、アプリを使うのが日々の楽しみになりそうです。

IoT(モノのインターネット)という概念が注目を集めていますが、体温計とアプリを連動させる仕組みがあったり、テクノロジーによって健康的なライフスタイルをサポートする、未来のサービスを示してくれるヒントになりそうだと思いました。

先駆的なエリアで新しいサービスの開発にも携わるお二人のご活躍に、ますます期待したいと思います!

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2014年1月にライブアライフ山田秀人さんが開発したサービスを紹介
http://co-lab.jp/locations/sendagaya/news_sendagaya/12818

2016年8月にホオバル新城健一さんもご登壇したプレゼン会のレポート
http://co-lab.jp/locations/sendagaya/news_sendagaya/22991
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[コミュニティ・ファシリテーター|井出・鳥井]

Posted by co-lab Staff | 16:15 | Trackback (0)
Keywords: Member Info, 千駄ヶ谷


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