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舞台芸術集団 地下空港・伊藤靖朗さん|コーラスユニット『サーカス』作詞担当のアルバムが発売されました!

co-lab千駄ヶ谷メンバー、舞台芸術集団 地下空港・伊藤靖朗さんが、コーラスユニット『サーカス』の新アルバム楽曲の作詞を担当しました!

今回、千駄ヶ谷メンバーの伊藤靖朗さんが担当したのは、2017年1月25日にリリースされたばかりのサーカスによる新アルバム『POP STEP BALLAD』に収録された1曲、『Unchanging(アンチェンジング )』です。


▶︎『POP STEP BALLAD』全曲紹介(1:18〜Unchanging)

サーカスといえば、1970年代にリリースされ、世代を超えてなお愛される名曲「ミスター・サマータイム」でお馴染みの実力派コーラスユニット。長らく国内外で愛されてきた美しいハーモニーは、2013年3月に新メンバーを迎え、デビュー35周年を迎えたそうです。そして新生サーカスの活動がはじまった2年後の2015年10月には、新企画『POP STEPシリーズ』というプロジェクトがスタート。第1弾はジャズの名曲をカバーした『Pop Step Jazz』、2016年5月にはボサノバをベースにした第2弾『Pop Step Bossa』が、そして2017年1月、第3弾として今回の『POP STEP BALLAD』がリリースされました。

ジャンルや世代を受け継ぎながら、鮮やかさを増すサーカスの音楽世界に今回加わった伊藤さんに、co-lab千駄ヶ谷のコミュニティ・ファシリテーター(以下CF)がお話を伺ってみました。

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CFーー作詞を担当するに至ったきっかけを聞かせてください
「2013年からサーカスの新メンバーになった、シンガーのヨシムラユウイチさんと以前からお付き合いがありました。僕がヨシムラさんのライブを聴きに行ったり、彼が僕の公演に来てくださったりという交流が続いており、そのご縁からです」

CFーー『Unchanging(アンチェンジング )』は、とても印象的なタイトルですね
「ヨシムラさんの作曲した旋律を聴きながら、今の社会について2人でお話をしました。震災や原発事故、あるいは近づく戦争の足音など。このような苦しみに、どんな言葉を届けることができるだろうか。そんなことを想いながら書かせて頂きました。つまり『変わらない大事なもの』についての歌です。遠くにいる愛しい人を想う人などに、ぜひ聴いて頂けたら、うれしいです」
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6人の奇才ピアニスト(「ミスターサマータイム」を編曲した前田憲男をはじめ、島健、佐山雅弘、国府弘子、鈴木和郎、佐山こうた)たちが集結し、1台のピアノでそれぞれの個性を描かれた本アルバムは、伊藤さんの他に歌詞を担当された方のラインナップを見ても、とても贅沢な一枚となっています。
(竜 真知子 氏/キャンディーズ、西城秀樹、サーカス、杏里、竹内まりや、浜田省吾、和田アキ子、『ペガサス幻想』。松井 五郎 氏/相川七瀬、安全地帯、KinKi Kids、工藤静香、吉川晃司郷、郷ひろみ、坂本冬美、平原綾香、V6。岩里 祐穂 氏/今井美樹、ももいろクローバーZ、『創聖のアクエリオン』、Sexy Zone)

今年のバレンタインは、大切な人に音楽を贈るのも良いかもしれません。
どうぞみなさま、美しいハーモニーに身を任せてみてください。

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舞台芸術集団 地下空港:公式ウェブラウンジ
サーカス公式:we love harmony! Circus | サーカスオフィシャルサイト
Facebook:サーカス@circus1978
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[コミュニティ・ファシリテーター|鳥井]

Posted by co-lab Staff | 13:57 | Trackback (0)
Keywords: Member Info, 千駄ヶ谷


Report|ミント・クリエイティブ共催イベント

少し時間が経ってしまいましたが、10月にco-lab千駄ヶ谷メンバーのミント・クリエイティブ 守山菜穂子さんが開催されたイベントリポートをご紹介します。


今回開催されたのは『男女のためのブランディング塾』。

パーソナルブランディングやメディアマーケティングを得意とする守山さんをはじめ、パーソナルスタイリストの長友妙子氏、マナースクール主催の諏内えみ氏といった、各方面の第一線で活躍される女性が共演した豪華イベントとなったようです。

意外にも今回のようなコラボレーションイベントは初めてだったと語る守山さん。ご本人を含め3人のプロフェッショナルはそれぞれに譲れないこともあり、このイベントのために今年の春から入念な打ち合わせを重ね、練りに練った企画になっていったようです。

会場は「ブルガリ銀座タワー」の中にあるレストラン「ブルガリ イル・リストランテ」のプライベートルーム!とても贅沢な空間に、イベントも大いに盛り上がったようです。

最後に、守山さんにパーソナルブランディングという仕事への想いと、やりがいについてコメントをいただきました。

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自分の仕事の腕には自信があるけど「それを周りにうまく伝えられない」というシャイな方が日本にはなんと多いことか!!
パーソナルブランディングは、自分の姿を思い通りに伝えるための技術なので、過剰に盛ることでも、派手に演出することでもありません。「専門家」としての立ち位置をハッキリさせ、お客様に伝わりやすい形にまとめる、これだけで、ファンをつくり、容易に集客することができます。
私がブランディングの仕事が好きなのは、真っ当なご商売をしている方が、真っ当に評価され、確かな対価を受け取っていただくためのお手伝いとなるからです。
1人でも多くのクリエイターや、商人が、自分の仕事に誇りを持って活躍できるようこの仕事を続けていきたいと考えています。

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[写真| 鈴木智哉]

守山さんのお話を伺っていると「この人と一緒に仕事してみたいな」と感じられる魅力的な人には、何か隠された秘訣がある気がしてきました。
人前で話すことが増えた方、ビジネスシーンでうまく自分のアイディアを伝えたい方など、ぜひ一度、相談されてみてはいかがでしょうか。

[コミュニティ・ファシリテーター|鳥井]

Posted by co-lab Staff | 11:07 | Trackback (0)


ゼロワンディグリー橋本史郎さん執筆担当|未来の情報技術「ブロックチェーン&ビットコイン」を知る一冊!

co-lab千駄ヶ谷メンバー、ゼロワンディグリー橋本史郎さんが特集の執筆を手がけた、日経BPムック「この1冊ですべてわかるブロックチェーン&ビットコイン」が販売されています。

冊子中の18ページにわたる特集コーナー「Chapter4キーパーソンの着眼点」の執筆を担当されました。今のテック業界を代表するフロントランナーの方々の対談・講演・インタビューを、橋本さんが丁寧にまとめ読みやすくリッチな内容になっています。

Interview 01|日本のFinTechが世界で勝つための6つの提言
- 三木谷浩史氏 (楽天 代表取締役会長兼社長)
- 伊藤穰一氏 (MITメディアラボ 所長)
Interview 02|ブロックチェーンは破壊者 新たな仕事をつくることが重要
- 野口悠紀雄氏 (早稲田大学 ファイナンス総合研究所顧問)
Interview 03|数十億人の潜在市場へ向けて新しい金融システムを作る
- ニコラス・ケーリー氏 (米ブロックチェーン 共同創業者)
Interview 04|楽天にブロックチェーンの力自らビジネスの破壊も辞さず
- スティーブン・マクナマラ氏 (楽天ブロックチェーン・ラボ CTO)

ブロックチェーンやビットコインは最近よく耳にしますが、なかなか理解が難しい概念ではあります。ブロックチェーンは取引情報をすべて記録し,改ざんが困難な台帳システム、ビットコインは仮想通貨という訳語が一般的かもしれません。

今のブロックチェーンの状況は、インターネットが出始めた20年前とよく似ていると多くの人が指摘しており、インターネットが社会を変えたのと同じように、ブロックチェーンも社会を大きく変えると言われています。

キーパーソンの言葉は未来を知る手がかりになりそうです。書店などで見かけたらぜひお手にとって読んでみてください!

執筆された橋本史郎さんからもコメントをいただきました!

ブロックチェーンやビットコインってなに?という方は、この1冊で基礎的なことが分かっていただけると思います。

新しいテクノロジーで世の中を変えようとしている人たちを取材できて、とてもワクワクしました。

ご興味のある方は、ぜひお手にとっていただければ幸いです。

橋本さんはウェブデザインを中心に活動されてきましたが、これから領域を広げていくためにライティングにも積極的に取り組んでいきたいとのこと。AI(人工知能)など新しいテクノロジーに関するライティングが続くそうで、次の記事も楽しみです。

『この1冊ですべてわかるブロックチェーン&ビットコイン』
発行:日経BP社
日経BP書店ページ

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2016年8月プレゼン会にゼロワンディグリー橋本史郎さんもご登壇
http://co-lab.jp/locations/sendagaya/news_sendagaya/22991
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[コミュニティ・ファシリテーター|井出]

Posted by co-lab Staff | 16:53 | Trackback (0)
Keywords: Member Info, 千駄ヶ谷


12/3-4にアジア最大の写真集アートブックフェアが代官山で開催!

co-lab千駄ヶ谷メンバーの香村真紀さんも実行委員として企画・運営に加わる写真集のアートブックフェア「PND写真集飲み会」が、12月3日・4日に代官山ヒルサイドテラスにて開催されます!

日本を代表する出版社や書店など多数のブースが連なるアジア最大の写真集フェアとして4回目の開催となり、過去のイベントでも多くの写真集の愛好家を集めてきました。

ブースにいる方に気楽に質問してみたり、写真家のサイン会があったりと、写真集の魅力を味わえる2日間です。また美味しいお酒やコーヒーのブースも設置され、リラックスしたムードでゆっくり過ごせます。


(過去の「PND写真集飲み会」イメージムービー)

3日15時からは、プリンティングディレクター・熊倉桂三さん(山田写真製版所)とデザイナー・新村則人さんのトーク「表現と印刷」も開催されます。なかなかお話を聞く機会がない貴重な対話で、質問時間もたっぷり用意しているとのこと。香村さんも注目のイベントです!

サイン会のタイムスケジュールや出店ブースの詳細(書店、フード、ドリンクなど)はFacebookページからもご確認いただけます。

このイベント限定の特別セールも実施されるので、写真集が好きな方はぜひご参加ください!

PND写真集飲み会
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◆日時
2016年12月3日[土] 13:00〜21:00
    12月4日[日] 12:00〜20:00
◆会場
代官山ヒルサイドテラスアネックスA棟
150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-21 [Google Maps]
- トーク会場|ヒルサイドテラスバンケット
- サテライト会場|代官山蔦谷入口テント
◆入場料
500円
◆公式ウェブサイト
http://www.pnd.tokyo
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[コミュニティ・ファシリテーター|井出]

Posted by co-lab Staff | 14:50 | Trackback (0)
Keywords: Member Info, 千駄ヶ谷


街に溶け出すブランドカルチャー|シェアオフィス・ワークスタイル(INHEELS岡田有加さん)

co-lab千駄ヶ谷 元メンバー
INHEELS
岡田有加さん
Yuka Okada

千葉県銚子市出身。慶応義塾大学総合政策学部卒業。M&Aコンサルタントとして勤務後、ロンドンにて大手フェアトレードファッションブランドのホールセールエグゼクティブを担当する傍ら夜間学校で主にファッションデザインを学ぶ。英Environmental Justice FoundationにてデザイナーTシャツコレクション担当を経て、2012年、エシカルファッションブランドINHEELS(インヒールズ)を起業。
「環境的・社会的に持続可能なもの作りと消費形態を目指す『エシカルファッション』を製作・販売しています」(詳しいプロフィールはこちら)。

インタビュー・写真:鳥井真央(co-lab Community Facilitator)
文:新井優佑(co-lab Web PR / フリーランス)

はじめに

2014年、自宅から通いやすかったこともあり、「このシェアオフィス。いいじゃん。入ろう!」とco-lab千駄ヶ谷メンバーになって2年、INHEELS岡田さんは今年(2016年)下北沢に初の常設店「CHANNEL01(チャンネルゼロワン)」を、オーガニックファッションブランド「Liv:ra(リブラ)」と共同オープン。創業初期からスケールアップを経てco-labを離れ、いわば第2成長期に入りました。

創立10年を超えるco-labには、INHEELS岡田さんのようにスタートアップ初期をco-labメンバーとして過ごし、勢いよく成長していったクリエイターが多く在籍してきました。そんな”co-lab卒”の成長著しいクリエイターは、どんな思考で働いているのでしょう。

「私、co-lab大好きなんですよ。あそこ(co-lab千駄ヶ谷)に行って仕事ができるってすごいですよ。朝は静かで、エントランスは広いし、屋上もある。いい人たちばかりだし、ミーティングルームまで使える。1名+αのようなスタートアップにとって、とってもいい環境でした」(岡田さん)

co-lab千駄ヶ谷に心底感謝してくれたINHEELS岡田さんから、スケールアップできるクリエイターの思考の先を覗き見ます。

思慮深く踏み出す一歩が拓く道の先

INHEELSはロンドン発のエシカルファッションブランド。耳慣れない方のために補足すると、エシカルとは環境や社会などに対する倫理的なスタンス。ファッション分野で、発展途上国と公平な取引を継続して取引先の生活向上にも貢献する”フェアトレード”や、資源の再利用時にリユース前の価値を超える付加価値をつくる”アップサイクル”を通じて、環境や社会などに対して持続可能性の高い(サステイナブルな)プロダクトを生産・販売していくのがINHEELSです。


CHANNEL01で販売されているINHEELSの商品例

「(倫理的なことをやっていますね、と聞かれませんか?)『いやいや、当たり前のことをやっているんです』と答えることが多いですね」(岡田さん)

環境的かつ人道的な事業は、ともすれば周囲に崇められがち。だから世界の悲惨な状況をストーリーに仕立て、人のエモーショナルに訴えていく選択肢がある一方、一貫してINHEELSはラディカルなスタンスで消費者との接点をつくっています。決して偉いことはしていない、これからの当たり前を実践しているだけ。このニュートラルなマインドは、物事を深く考え抜く岡田さん自身に由来しています。

INHEELS創業直後は慣れない事ばかりのうえにメディア露出なども多く、心身に負荷を蓄積し、岡田さんは一度ダウンします。以来、クオリティを求める頑張りどきと休息する抜きどころを使い分けるようになりました。それはまるで頭の中に、長所を活かしてアクセル全開まで踏み込む自分とそれを冷静に監督するブレーキ役の自分がいるようなイメージ。

「(岡田さんの中に、第二の自分を感じる時はありますか?)私、それすごいいっぱいいる。四人いますよ。手懐けられない二人と、そのマネージャー役が一人いて、そして私がいます」(岡田さん)

いくつもの自分が議論を重ねるように、岡田さんはエシカルに対して深く思考しています。周囲から「難しすぎて意味がわからない」と言われることがあるほどだから、今もINHEELSの次のステップを考えると悩ましさを抱かずにはいられません。

「ラディカル・トランスパレンシーをうちでもやりたいなと思っているんですけど、お客様たちがちゃんとポジティブに受け止めてくれるのか、わからなくて」(岡田さん)


取材は店内で。インタビュー後、案内してくれました

洋服ひとつの価格を取っても、生地代、運搬費、副資材代、裁縫賃、販売管理費など、様々なコストが含まれる。その内訳を定量的な明確さで公開することがラディカル・トランスパレンシー。「販売枚数=社会的なインパクト」と考えるINHEELSにフィットする一方、消費者に「原価ってこんなものなの?」と感じさせるかもしれない。関係事業者どこを取ってもボロ儲けしていないファッション業界で、変な誤解を生むことに繋がってしまうだろうか。

岡田さんは一人悩みます。

「私と同じ知識量で考えてくれる、”チャンゼロ・マフィア”をつくりたいぐらいです。ははは!」(岡田さん)

先を行く人の笑い声は、どこか孤独に響きます。最終判断は自分でつけるものだからこそ、熟慮を重ねて踏み出す一歩が新しい道を見つけ出す。INHEELSの次のステップは、同じように孤独を感じる人と結ばれる場所に繋がっているのかもしれません。

下北沢と混じり合うフィロソフィー

初の常設店「CHANNEL01」を下北沢にオープンしたことにも、理由がありました。


この日、店内には制作エピソードが掲示されていました

演劇の街として知られる一方、近年の下北沢には海外移住者が増え、多様なバックグラウンドが集積。そんなミックスカルチャー化している下北沢の土地柄が、エシカル発祥の国イギリス・ロンドン市の、岡田さんがINHEELSの着想を練った地区カムデン・タウンと重なりました。

加えて、店舗スペースを一緒に借りるカフェ「anthrop. Espresso and Biblio(アンソロップエスプレッソ&ビブリオ)」のオーナーが「しもきた商店街振興組合」メンバーで、そのオーナーから聞く下北沢の再開発イメージがINHEELSの目指す未来像と近似。「ここしかない!」。そうピンときたようです。

「数年後、面白いことができるなって感じられたのが一番の理由。下北沢をサステイナブルな地域にしていける、変わっていく街と一緒にいたいなって思いました」(岡田さん)

居抜きで借りた店舗はセルフリノベート。陳列棚やハンガーポールなど備品は極力可動式で統一。壁は白塗り。それらは全て、ゆくゆくは週に1回ペースで開催していく、白壁をスクリーンとして使う上映会やトークショーのためなのだとか。取材日には早朝ヨガイベントが開催されていました。

「販売だけでなく、ギャラリーというか、コミュニティースペースっていうか、イベントをガンガン開いていきます。下北沢全体のことを考えながら、うちの店をつくっていく。同じ感性を持つ街の人たちと、そうしていけることが面白いです」(岡田さん)

ブランドコンセプトが街に溶け込み、文化と融和する。下北沢で新たな一歩を踏み出したINHEELSの第2章は土地柄と一体になって進みます。

おわりに

せっかくだから、co-labでできなかったことも聞きました。

「(co-labメンバー同士の)コラボレーションってなかなか難しいですよね。お互いのことを結構、知っていかないと始められないです」(岡田さん)

2年では知り尽くせないことがある。だからこそ、co-labは退会したメンバーとも協働してクライアントワークに取り組んできました。INHEELS岡田さんとも、これからの活動を知っていった先で、コラボレートする未来が訪れるかもしれません。

その時を楽しみに、今は常設店の成功を応援します。
いつかまた、岡田さんの好きなco-lab千駄ヶ谷で会いましょう。

【入会案内】ワークスペースとしてco-lab千駄ヶ谷を使ってみませんか?
【インタビュー】co-lab千駄ヶ谷で働く他のメンバーを紹介

Posted by co-lab Master | 11:00 | Trackback (0)
Keywords: interview, Member Info


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