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Report|千駄ヶ谷オープンランチ開催しました!

9月26日(火)、co-lab千駄ヶ谷でオープンランチを開催しました!

◆オープンランチとは?
各自がお弁当を持ち寄り、ランチをしながら情報交換を行うカジュアルな交流イベントです。メンバー同士のコミュニケーションを目的として、co-labでは継続的にこのイベントを実施してきました。


(co-lab千駄ヶ谷2Fフロアの様子、テーブルを囲んでランチタイム)

スタートはランチタイム12時。手作り弁当持参で楽しみに待っていてくれた方や、近所にお弁当を買いに走ってくれた方、お仕事に区切りがついたので飛び入り参加してくれた方など、気がつけばテーブル席がいっぱいに!


(総勢14人の千駄ヶ谷メンバーのみなさんにご参加いただきました)

最近手がけたお仕事の話題から、遠方出張時のライフハック、子育て世代による働き方改革についてなど、様々なトークテーマが飛び出す楽しいランチタイムになりました。


(CFの手作りスコーンで食後のコーヒータイムも)

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!!
次回開催もぜひお楽しみに!

[コミュニティ・ファシリテーター|鳥井・栗原]

Posted by co-lab Staff | 14:26 | Trackback (0)


Report|千駄ヶ谷プレゼン会を開催しました!

co-lab千駄ヶ谷、プレゼン会を8月25日に開催しました!
co-labのプレゼンテーションイベント(プレゼン会)は、キャリアもバックグラウンドも異なる多様なクリエイターが一同に介し、情報交換や近況報告ができるところが最大の魅力です。


早速、夏のプレゼン会の様子をレポートします!!

***

トップバッターは株式会社ミント・ブランディング/守山菜穂子(もりやまなおこ)さんにご登壇いただきました。

個人や企業に向けたコンサルタントとして幅広く活動し、セミナー講師もされる守山さんですが、現在は、コンサルティングの領域のなかでも『ブランディング』を専門として活動されています。プレゼンテーションのはじめに、現在のご職業につくまでのキャリアストーリーを語ってくださいました。

学生時代、デザイナーやアートディレクターに憧れ、多摩美術大学のグラフィックデザイン科で学んでいた守山さん、しかし実際に勉強を始めると、企画やイベントなどをオーガナイズするプランナーやプロデューサーの方が自身の能力が存分に発揮できることに気がついたそうです。そして卒業後、読売広告社の営業職に就職し、収支の流れやチーム編成、企画開発からタレントのキャスティングまで様々な仕事を経験。その後、小学館に転職し女性ファッション雑誌を中心に企画営業を担当し、海外のトップブランドから国内の大手化粧品メーカーまで10年間に渡り様々な企画を立ち上られたそうです。日本に電子書籍ブームが到来したことをきっかけに、出版社内でのデジタルコンテンツの開発事業の立ち上げなどにも携わったという守山さんは、日本の広告業界で長らく活躍されてきました。


守山菜穂子 公式サイト より

そして2014年、これまで企画営業で培ってきたブランディング構築やメディアにおける広報戦略のノウハウを生かし、さらなるステージに挑戦するために、独立・起業することを選び、2014年co-labへ入会。
その後、3年間はフリーランスのコンサルタントとして活動されていましたが、今年の3月10日(ミントの日)に株式会社ミント・ブランディングを起業!このco-lab内での起業ストーリーに、会場は一気に祝福ムードに包まれました。

会場からも驚きの声が挙がったのは、守山さんが抱えるクライアントの幅広さです。企業のブランディングにとどまらず、弁護士や小説家、ベリーダンサーといった様々なクリエイターのパーソナルブランディングも担当されており、ブランド・マネージャー認定協会の資格も所持しているため、ウェブやSNSメディアのプロデュースまで「イメージの正しい伝え方」のプロとして活動されています。

独立されたばかりのクリエイターが多く在籍しているco-lab千駄ヶ谷ということもあり、ご自身のブランディングセミナーで実際に使われている資料を用いた基礎知識のレクチャーを披露していただくシーンもありました。
美大でビジュアルとしてのデザイン制作を専門的に学び、広告業界の最前線でブランディングを戦略面からも担当してきた守山さんだからこそ、豊かな感性と裏付けされた理論によって生み出されたブランドイメージを作り出せることがわかる、素晴らしいプレゼンテーションでした。

***

続いて、エディトリアルデザイナーとして活動されている、LIKE A DESIGN/渡邉雄哉(わたなべゆうや)さんにご登壇いただきました。

なんと渡邉さんは、今年の5月にco-lab渋谷アトリエから千駄ヶ谷にお引越しをされたばかり。駅からのアクセスも良く、都心にありながら緑豊かでどこか懐かしい雰囲気の千駄ヶ谷地域がとても気に入っており「引っ越してきて良かった!」と、冒頭からとても嬉しいお話しをいただきました!プレゼン会場にきていたのは、同じように千駄ヶ谷を愛するメンバーのみなさん、暖かい共感がただよいながら、プレゼンがスタートです。

渡邉さんはエディトリアルデザインの中でも、ブックデザインといわれる本の表紙に関係するお仕事が中心です。デザイナーとして11年間、会社に在籍した後、ご自身の活動の幅を広げるため2016年に独立。仕事場をどうするか考えた結果たどり着いたのが、クリエイターが多く所属するco-labだったそうです。

プレゼンの中では、実際のお仕事についても発表いただきました。
渡邉さんが得意とするのはカラフルでポップなテイストのデザインで、実用書や専門書などのブックデザインを多く手がけられていますが、ご自身のサイトで掲載している作品を見ても瞬時に情報が飛び込んでくる素晴らしいデザインばかり。


LIKE A DESIGN/オフィシャルサイトより

最近では、紙面のデザインも手がけることが増えているという渡邉さん、今まで制作してきた書籍のジャンルも幅広いので、会場からも「どうやって膨大な数の専門書をデザインするのだろう?」という疑問が飛び出してきました。すると渡邉さんから「案件ごとに専門的な内容をすべて理解してデザインをするのはなかなか難しいので、編集者や内容を熟知した方の的確なアドバイスをヒアリングすることがリサーチの一環となりデザイン制作のクオリティとスピードをあげています」というお仕事の秘訣まで披露いただきました!

質疑応答では、プレゼンターの渡邉さんから「出版物の中でも手がけられるジャンルの幅を広げたいが、新しい仕事にチャレンジする秘訣とは?」という逆質問を会場に投げかけるシーンも。出版社での勤務経験のある方や、ジャンル横断的にお仕事を広げているメンバーさんから、これまでの経験を生かしたアドバイスが飛び交うなど、とても充実した時間となりました。

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ラストのプレゼンターはandMade(アンドメイド)店長の荒尾美穂子(あらおみほこ)さん

co-lab千駄ヶ谷からほど近い北参道駅周辺にあるandMadeは、今年の春にオープンしたばかり。『服は「買う」から「創る」へ。』をコンセプトとした服作りに特化した会員制のクリエーションスペースです。


(店舗内の様子/andMade オフィシャルサイトより

広い作業スペースがあり、ミシンなど縫製機器が揃う店舗はオープン前から多くのメディアの注目を集め、服作りを愛するアマチュアクリエイターや、服飾学生などのセミプロ、プロのデザイナーや世界のコレクションに出品している国内のトップクリエイターまで、オープンから半年経った現在もますます会員数を増やしているそうです。

co-lab千駄ヶ谷では、立ち上げ時期からバックオフィスとしてご利用いただいており、この日プレゼンターとして登壇いただいた荒尾さんも、日頃はandMadeの店舗スタッフとしてお仕事をしていますが、今回のプレゼンテーションではco-labからのリクエストに答えていただくかたちで、andMadeがどんな場所なのか、実際に制作された作品を交えながらご紹介いただきました!

andMade会員になると、施設内に設置されている工業ミシンや刺繍ミシン、3Dプリンターやレーザーカッター、生地のプリンターなど最新のデジタルファブリケーション機器などを自由に使うことができるそうです。
また、andMadeで実際に作られた洋服パーツや、生地のプリント、シルクスクリーンのサンプルは、普段私たちが街の洋服屋さんで見かけるものとは違い、テクスチャーやカッティング、ジュエリーのようなパーツなど、どれもオリジナリティ溢れるものばかり!実際にサンプルを手にした会場の参加者は興味津々の様子でした。


andMade オフィシャルブログより

なんと、andMade会員には今年のパリコレ出品デザイナーも在籍し、andMadeが制作をフルサポートしたとのこと!!荒尾さんをはじめ店舗スタッフが一丸となり、パリコレ出発直前まで徹夜でデザイナーの制作作業を手伝ったエピソードも披露してくださいました。
店舗スタッフは服飾のプロフェッショナルが揃っているので、機器の取り扱いをはじめ技術面でのサポートも受けられ、初心者の人でも1dayプランから利用できることも魅力的です。
会場ではco-labからのandMadeツアーをやってみたいというアイディアが飛び出すなど、いままでにないプレゼンテーションで、とても充実した発表となりました。

***

盛り上がったプレゼン会の後はリラックスした雰囲気のパーティータイム!
当初予定していた参加者よりも人数が増え、お酒が不足する事態にスタッフは嬉しい大慌てというシーンがあるほど、来場者で大いに盛り上がる晩となりました。

co-lab千駄ヶ谷メンバーのみなさんが、お互いの専門分野を横断しクリエイターとして会話が弾み、様々な交流が生まれているのが印象的でした。

長くco-labをご利用いただいている方、初めてご参加の方、みなさん混ざり合ったパーティータイム。
改めてco-lab千駄ヶ谷のコミュニティの魅力を実感する夜となりました。
次回の開催を楽しみにお待ちください!

[コミュニティ・ファシリテーター|鳥井・栗原]

Posted by co-lab Staff | 11:56 | Trackback (0)


Report|「Coffee Break at 千駄ヶ谷」はじめました!

co-lab千駄ヶ谷では、「Coffee Break at 千駄ヶ谷」を始めました。
受付で入れたコーヒーをご自由にお飲みいただくサービスで、各フロアに出没中。不定期に実施しております。


▶︎目印はコーヒー色のサインです

フリーコーヒーを通して、「メンバー×メンバー」「CF×メンバー」のコミュニケーションが緩やかに始まっています。コーヒーのお供も大歓迎ですので、みなさんおすすめのお菓子があったらどんどんお持ちよりください!

お仕事で疲れたときは、気分転換にコーヒーブレイク!
美味しいコーヒーと楽しいおしゃべりでリフレッシュしてくださいね。

[コミュニティ・ファシリテーター|栗原]

Posted by co-lab Staff | 15:15 | Trackback (0)


Report|6/5 オープンランチを開催しました!

6月5日(月)、co-lab千駄ヶ谷でオープンランチを開催しました。


(co-lab千駄ヶ谷2F共有フロアの様子、みんなでお弁当を食べました)

<<オープンランチとは?>>
各自がお弁当を持ち寄り、ランチをしながら情報交換を行うとても気軽なイベントです。メンバー同士の交流を目的として、co-labでは継続的にこのイベントを実施してきました。

今回は初期メンバーから先月入会のメンバーまで、10名以上が集いました。自己紹介からスタートした会は徐々に話題を広げ、各自のお仕事内容、ライフスタイルの紹介から口裂け女の思い出話(?)まで、大変楽しく興味深い交流となりました。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
また次回開催をお楽しみに!!

[コミュニティ・ファシリテーター|栗原]

Posted by co-lab Staff | 13:30 | Trackback (0)


小笠原 格|イタリア料理店『L’ottocento』アドバイザーのお仕事とは?


(L’ottocento 大きなガラス張りの店舗外観)

co-lab千駄ヶ谷メンバー、小笠原 格さん(オガサワラ イタルさん)がアドバイザーを務めるイタリア料理店『L’ottocento (ロットチェント) 』が、日本橋に昨秋オープンし、すでに日本橋エリアの人気店となっているそうです!


(『サローネグループ』エグゼクティブ・シェフ樋口敬洋氏、厨房の様子)

仲間同士でワイワイ楽しみながら気軽に楽しめる居酒屋的な業態のお店をイタリア語では”オステリア”と呼ぶそうですが、この『L’ottocento (ロットチェント)』が人気の理由も、普段イタリア料理に馴染みがない人でも気後れすることなく本格的なイタリアンを楽しめるカジュアルな価格や、フレンドリーなお店の雰囲気などにあります。


(ブルーを貴重とした落ち着いた店内、奥には厨房が見える)

***

普段は映画に関わる出版物の編集者としても活躍されている小笠原さんですが、お料理の”アドバイザー”というお仕事とは一体どんなものなのでしょうか?
前回の千駄ヶ谷プレゼン会でも簡単なお仕事紹介をしていただきましたが、なかなか日常では聞かないこのお仕事について、co-lab千駄ヶ谷のコミュニティ・ファシリテーター(以下CF)が、小笠原さんに詳しいお話を伺ってみました!

CFーーずいぶん珍しいお仕事ですよね?
「私がメインで取り組んでいるのは『“味”のコンサルティング』です。試作中の料理を試食して、お客様に自信を持って提供できるレベルまでブラッシュアップを続けるという仕事。そのほかにもワインなどの飲料やサービス、居心地といった顧客満足度を向上させて集客につなげるためのアドバイスを、お客様の目線から総合的に行っています。こういった仕事は日本では珍しいのですが、欧米の星付き高級レストランなどには、評価に貢献している黒子的な外部アドバイザーが存在するところもあると聞いています」


(明石のタコを使った一番人気メニュー『名物!たこジャガ』)

CFーー気をつけていることはありますか?
「重視しているポイントが3つあります。まずはその料理を口にした時に、『作り手の狙いや意図が味覚としてストレートに伝わるか?』ということ。次に、もし再訪していただいた時に過去と比較して料理のクオリティが下回ることなく、常に新鮮な驚きや発見があり、『またリピートしたいと思えるだけの魅力が備わっているか?』という判断。最後に、『同価格帯の人気店と比較した時に、それを超えるだけのアピールポイントや満足度を提供できているか?』という点です」


(特濃の海老出汁で煮込んだリゾット「エビリゾ500%」)

CFーーアドバイザーをはじめたきっかけは?
「もともと私は、このお店の母体である『サローネグループ』の常連客でした(横浜を起点に東京・大阪で現在計6店舗のイタリア料理店を経営)。サローネグループには『味覚調整人』と呼ばれる試食係のポジションがあり、顧客のなかでも私が料理の味にいちばんうるさかったことからシェフよりこの仕事のオファーをいただき、今年で5年目になります。現在はサローネグループの全店舗と、同グループの卒業生が営む東京・白山の『シチリア屋』という郷土料理店で、アドバイザーと料理写真の撮影を行っています」


(イワシと野生のフェンネルとサフランを煮込んだソースのシチリア州を代表するパスタ「黄色いイワシのソース 極太麺」)

CFーー『L’ottocento (ロットチェント)』について教えてください
「このお店は、自分がはじめて企画段階から関わらせていただいた店舗です。料理については、シェフの樋口敬洋氏が修行地のシチリア州で出会った、異文化としての衝撃的な食体験をお客様にも追体験していただくことをコンセプトにしていることから、現地よりも味覚・嗅覚・視覚面でのインパクトをさらに増幅させた、ここでしか食べることができない料理であることを基準に置いています」

CFーーメニューのネーミングにもこだわりが?
「カジュアルな業態のお店であることから極力イタリア語は排した提案を行いました。たとえば『エビリゾ500%』、『黄色いイワシのソース 極太麺』といった具合で、これらのネーミングはイタリア料理を食べ慣れていないお客様からも、わかりやすくて興味をそそるのでついつい頼みすぎてしまうと評判です」

※ 掲載写真(店舗・人物撮影:森安 照/料理撮影:小笠原 格)

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西東京にお立ち寄りの際は、日本橋の『L’ottocento (ロットチェント)』で美味しいイタリアンはいかがでしょうか?
完成度の高い食事はきっとクリエイティビティーの刺激になるはずです。

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L’ottocento(ロットチェント)
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[チーフ・コミュニティ・ファシリテーター|鳥井]

Posted by co-lab Staff | 11:50 | Trackback (0)
Keywords: Member Info, 千駄ヶ谷


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