千駄ヶ谷 News
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8/24 (Wed.)|新メンバー歓迎!プレゼン会を開催しました!!

co-lab千駄ヶ谷、恒例のプレゼン会を8月24日(水)に開催しました!

今回は2016年の第2回目!!春から続いた新しい入会メンバーさんにご登壇いただき、皆さんを歓迎するプレゼン会となりました。

トップバッターは、2016年5月に入会されたD-MKの西森茂則さん。
紙媒体やWEBのデザインやイラストが主なご専門です。
制作会社、WEB広告会社を経て、現在はフリーランスのデザイナーとなった西森さん。宣伝会議グループのチラシや雑誌広告などのデザインを受けたりすることが増え、広告案件が現在の主軸になりつつあるそうです。

ウェブ製作はコーディングやwordpressも業務として受注し、バナーデザインの製作も代理店経由の発注として増えているそうです。

さらにイラストを描くことも多く、とてもマルチプレイヤーな西森さん。
ご本人の人柄が表れているようなやわらかいイラストから、企業向けの解説イラストまで、案件によって要点を引き出しながら、幅広いタッチを描き分けることができるのが西森さんの強みです。
プレゼンの発表中にもすでにお仕事依頼の質問が飛び交うなど、千駄ヶ谷スタッフとしても非常に嬉しい展開となりました!


(最後に、オリジナルのLINEスタンプもご紹介いただきました!)

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2番目のプレゼンターは今年6月にご入会された、Whereaboutsの福山振一郎さん。
設計事務所を主宰されており、主に戸建・リノベーションなどの住宅設計を中心に手掛けています。独立される前は、アパレル店舗・飲食店などのインテリアデザインや、商業施設・テナントビルなどの公共建築などにも携わってこられました。

「普遍的でリアリティをもったカタチを提案していきたい」と語る福山さん。エッジのあるものよりも、一般性がありながら心地よさというコンセプトを深く掘り下げた空間をデザインし、訪れる人に愛着を持ってもらえる建築を心がけているそうです。

福山さんのお話の中で「これからの時代はますますシェアしていくということがあたりまえになっていく時代だ」というのが非常に印象的でした。人々や自然などあらゆるものが共存する中で、心地よい空間=環境が、場所に溶け合っていくようなデザインを生み出していきたいと語る福山さんの想いは、屋号である「whereabouts」(ウエラアバウツ)=「居場所」という意味にも込められているそうです。

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3番目は、今年4月にご入会された株式会社ゼロワンディグリーの橋本史郎さんにご登壇いただきました。
コーディングやプログラミングなど、ウェブ製作系のシステム開発をメインに活動されていらっしゃいます。

仕事の中で「クライアントとの信頼関係を築くこと」を大切にしていると話す橋本さん。
現在のようなウェブを生業にされる前は、日本が世界に誇るアニメーションの音楽を手がける著名作曲家の付き人時代があったそうです(!)
もともと理系だった橋本さんは付き人やアルバイトをしながら、その作曲家からたまたま依頼されたホームページを担当するようになり、その後、ウェブの技術が認められ独立するに至りました。
この転職の経緯には、現在もお仕事の中で大切にしている『信頼関係』がまさに生きた結果だったのかもしれません。

フリーランスや企業経験を経た後、より良いライフスタイルを求め、株式会社ゼロワンディグリーを起業され、これまでウェブのお仕事を続けられてきた橋本さん。
ウェブの専門家として、今まで手がけてきた案件のご紹介もさることながら、今年5歳の娘さんの子育てエピソードなどの話題も飛び出し、パパママ世代も多く在籍しているco-lab千駄ヶ谷からは共感の声が聞こえていました。

軽快なプレゼントークは、橋本さんのお人柄の出る非常にフレンドリーな内容で、趣味の自転車や写真の話や、近年はじめられたライター業のお仕事の話など、様々なキーワードに参加者のみなさんも引き込まれ、多様な交流が生まれる予感がしました。

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そしていよいよ、この日のラストプレゼンターとして、株式会社ホオバルの野上優佳子さんと、新城健一さんにご登壇いただきました。

お二人はご夫婦で起業され、お二人の得意分野を活かして様々な業務内容で活動されています。
新城健一さんは、もともとco-labが六本木でスタートした時代からco-lab三番町(2005年頃)のメンバーでしたが、今年の5月、co-lab千駄ヶ谷に株式会社ホオバルとしてご入会されカムバック。

「『今日できないことができる明日。』をつくりたい!」という想いが中心にあると語るホオバルのお二人。株式会社ホオバルだけでできないことを、たくさんの人と手を組むことで​生み出していきたいというビジョンを持っています。

その中で、新城健一さんが得意とされているのが『世界観構築』や『サービスデザイン』という分野。
具体的にはスマートフォンのアプリケーション開発などを長年手がけられてきたそうで、その数なんと500アプリ!!テクノロジーを活用したサービス開発などをクライアントに合わせた世界観構築と共に提供されてきました。

一方、野上優佳子さんはコンテンツ制作を専門としており、その中心となるのが『お弁当』です。
ご自身の活動としても料理家、お弁当のコンサルタントとして新聞、雑誌、TV、ウェブや全国各地での講演など多様なメディアで幅広く活動を続けていらっしゃいます。
(過去記事→『ホオバル|お弁当とおつまみのレパートリーが増えるレシピ本!』


(野上さんからは美味しい差し入れも頂き、参加者も歓喜!!)
(、、、、あっという間の完食となりました。)

相性の良いお二人のお人柄や、日頃の仲の良さを感じさせるコンビネーションワークが絶妙に業務内容に表現されている株式会社ホオバルのお二人。フリーランスを長く経験されている中で培ったクライアントやパートナーとの信頼構築のストーリーに、参加者のみなさんも興味深く聞き入っているようでした。

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春から入会がつづいた新メンバーと、旧メンバーが多く集った久しぶりのプレゼン会は、終了後も多くのメンバーが会場に残り、賑やかに盛り上がる交流パーティーにスライド。
co-lab千駄ヶ谷らしい多種多様なクリエイターが交流することで、ご参加いただいたみなさんにとって多くの刺激に満ちた一夜になりました。


(おまけ:千駄ヶ谷スタッフも手作り料理を持ち込みました^^)

千駄ヶ谷スタッフも次回開催を楽しみに企画しています。
ご期待ください!!

[コミュニティ・ファシリテーター|井出・鳥井]

Posted by co-lab Staff | 10:51 | Trackback (0)
Keywords: イベントレポート

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