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6月2日(日)より渋谷にて国際アートプロジェクト“渋谷地下水脈” 開催|co-lab千駄ヶ谷の岩本唯史さんがプロデュースに参加

co-lab千駄ヶ谷メンバーである Raas DESIGN / BOAT PEOPLE Association 岩本唯史さんもプロデュースに関わっているイベントのご案内です。

水・川・都市のカルチャー・地球環境をテーマとした国際アートプロジェクト“渋谷地下水脈”  6月2日(日)より23日(日)まで、渋谷神宮通公園にて開催。

“渋谷地下水脈”のオープニング・レセプションを渋谷区神宮通公園で開催します!

当日はオーストラリアと日本のアーティスト、関係者、サポーターなどが集まり、渋谷にある小さな公園の中でカジュアルな野外パーティーを催します。食事はあの131・フード・コミュニケーション・チームが担当し、都市の公園で楽しめるおいしい食事を用意してお待ちしております。

費用は食費実費が1000円です。だたしドリンクを持ち寄った方は無料とします!(申し訳ありませんが収容人数の関係上、食事とドリンクは先着50名様とさせていただきます。)雨天の場合は近隣の屋内スペースへ会場を移して行います。(場所は別途告知します)。

このプロジェクトは渋谷川を拠点にメルボルン、東京、上海をアートの水脈で結び、対話を広げて行こうという国際アートプロジェクトです。詳しくは以下WEBをご覧ください!
http://spatialdialogues-shibuya.tumblr.com/

アートに触れ、かつて川が流れていた頃の渋谷に思いを馳せながら、今私達の暮らす地域、水のこと、地球規模で環境を意識しながら対話してみるのも良いのではないでしょうか。お時間ありましたらぜひ。

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以下、WEBinfoより抜粋

かつて渋谷の真ん中を美しい川が流れていました。

童謡“春の小川”のモデルにもなった自然が豊かな川でしたが、急激な経済成長のなか環境はみるみる悪化し、人々からは疎んじられ、ついには上に蓋をされてビルや道路が作られてゆきました。川は消えてしまったのです。

いま世界に目を向けてみると全地球規模の経済活動の結果、地球環境に大きな変化が起きつつあると言われています。もしかすると渋谷川に起こったことは、いま地球上で起こりつつあることの縮図なのかもしれません。

現在世界人口の多くは都市で生活しています。成長する都市にとって“水”と“川”は限りある貴重な資源であり、なくてはならないものです。またそこには地球環境や気候の変動も大きく影響しています。

Spatial Dialoguesは“水”が持つ今日的な意味を再認識することを目的に2011年からスタートした異文化共同研究プロジェクトです。メルボルン、東京、上海でのパブリック・アート展示を通じてアジア・太平洋地域の水と川の重要性を探ろうというプロジェクトです。

かつて渋谷川の川辺だった神宮通公園にこうした変化を映し出すアートを満載したコンテナを設置し、対話の場をつくりだします。

[チーフ・コミュニティ・ファシリテーター:板垣]

Posted by co-lab Staff | 16:37 | Trackback (0)
Keywords: Member Info, 制作事例, 渋谷

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