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『書肆神保町 アートと本のサロン』2日間 限定開店!

千駄ヶ谷メンバーの合同会社チコルズ山田知子さん主催イベント
『書肆神保町 アートと本のサロン』が、11月5日(土)、6日(日)に
SOBO STUDIOで開催されます!

「書肆神保町 アートと本のサロン」イベント

『書肆神保町 アートと本のサロン』イベントとは?
エディトリアルデザイナーが発起人となった、アートブックや雑貨等の制作物の販売イベントです。デザイナー・イラストレーター・編集者などの20組を超える出展者の方々は、発起人たち自らがワクワクするような、独自の探究心や個性をもつ濃厚なラインナップとなっています。
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イベント運営チームの一人、合同会社チコルズの山田知子さんに、今回の見所など、co-lab千駄ヶ谷のコミュニティ・ファシリテーター(以下CF)がお話を伺ってみました。

CFーー書肆(しょし)という響きを初めて聞きましたどんな意味が?
「書肆(しょし)というのは書物を出版したり、売ったりする店、という意味です。昔からある本屋さんなどの名前によく付けられています。古書街として根付く神保町で開催する小さなブックフェアイベントなので、この言葉をつかうことにしました!」

CFーーフライヤーにも独特の味わいがありますよね
「昔、小学校などのおたよりに使われていた「ワラ半紙 × リソグラフ」という印刷で刷っています。今回の主催イベントでは、出版物のデザインの歴史などにも焦点をあてるような企画もあり、ちょっと古さを感じるような雰囲気を取り入れています!」

CFーーサロンというテーマにしたのにもこだわりが?
「出展者と来場者が双方向の交流ができるような空間の中で、お互いの経験や知識をゆるやかに交換したり共有する場になればいいなと思っています。なので、みなさんには気軽に遊びにきていただければうれしいです!」

CFーー他にも見所があればぜひご紹介ください!
「今回は販売イベントの中で、ミニイベントをいくつか開催する予定になっています!ミニ出版社を営んでいる装丁家の方のお話をきく会、80年代頃の出版物のデザインを楽しめるコレクション展示、紙で作られた活字のワークショップなどを予定しています。出版物にまつわる連綿と受け継がれてきた技術や時代背景を来場者の方々にも感じていただくことで、本を楽しむ新しいきっかけをつくれたらと考えています。」

CFーーますますイベントに行きたくなりました!!
「実は、わたしと同じco-lab千駄ヶ谷メンバーからは、漫画家・イラストレーターのオカヤイヅミさんにも出展していただくことになっています!ぜひ遊びにいらしてください!」

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【開催期間】
2016.11.05 Sat & 06 Sun
11月5日(土)12:00~16:00
11月6日(日)12:00~17:00

【会場】
SOBO STUDIO
101-0054 東京都千代田区神田錦町3-20 アイゼンビル2F
東京メトロ / 都営新宿線 / 都営三田線 神保町駅A9出口より徒歩5分
(近隣駐車場多数)

【トークイベント】
11月5日(土)16:00~17:30
ゲスト:松田行正氏(マツダオフィス/牛若丸出版

【出展者】
CUSMOS(カルチャーに政治を持ち込んですいません)
 自費出版冊子、グッズ、セレクト

knot gallery
 ギャラリー

LEE KAN KYOとなりは寺本愛 3
 アーティスト/イラストレーター

Licorice(吉田早希+tent)
 ワールドワイドおさんぽユニット

nu+木村衣有子
 グラフィックデザイン&出版/文筆家

オカヤイヅミ(co-lab千駄ヶ谷メンバー)
 漫画家・イラストレーター

サヌキナオヤ
 イラストレーター/漫画家/アニメーター

たのしい文字と組版(長田年伸)
 グラフィックデザイナー/編集者

どむか(本屋さんか/本棚の溜息)
 開かれた秘密結社

ナカムラクニオ(7次元)
 映像ディレクター&ブックカフェ店主

ニセアカシア発行所
 写真集編集・出版

ばるぼら(betweens!)
 ネットワーカー

マツダオフィス/牛若丸 
 デザイン事務所/出版社

モモンガボックス
 デザインユニット

伊藤親雄
 書体デザイナー

下平尾直(共和国)
 出版社

宮崎希沙(MESS)
 デザイナー、自主出版レーベル

山田知子(chichols)(co-lab千駄ヶ谷メンバー)・中尾悠
 エディトリアルデザイナー/グラフィックデザイナー

室賀清徳(Applied Reflective Typography)
 編集者

須山奈津希
 イラストレーター

北村みなみ
 アニメーション作家・イラストレーター

牧寿次郎
 グラフィックデザイナー

鈴木哲生
 グラフィックデザイナー

和田由里子(Paper Parade Printing)
 Artist, printmaker

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[コミュニティ・ファシリテーター|鳥井]

Posted by co-lab Staff | 10:28 | Trackback (0)


千駄ヶ谷メンバーも開発に携わったドコモ・ヘルスケアの『カラダのキモチ』が2015年度日本サービス大賞にて優秀賞を受賞!

少し時間が経ってしまいましたが、今年6月13日に発表された「第1回日本サービス大賞」でドコモ・ヘルスケア株式会社が提供する女性向けヘルスケアサービス『カラダのキモチ』が優秀賞を受賞されたニュースのご紹介です。

このサービスは、共に千駄ヶ谷メンバーである株式会社ホオバルの新城健一さんと株式会社ライブアライフの山田秀人さんが開発に携わりました。


「カラダのキモチ」が2015年度日本サービス大賞にて優秀賞を受賞

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「日本サービス大賞」とは
サービス産業生産性協議会(SPRING)が主催。多岐にわたる業種の多種多様なサービスを共通の尺度で評価し、優れたサービスを表彰する日本で初めての表彰制度です。「優れたサービスをつくりとどけるしくみ」を表彰対象としていて、サービス産業のイノベーションを促すことを目指しています。
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今回、優秀賞を受賞した「カラダのキモチ」は、スマートフォンやタブレット端末を使って女性の健康促進を助け、働く女性の活躍にサポートするためのドコモ・ヘルスケアが提供するサービス。すでに全国で71万人に利用されているそうです。

新城さんは世界観設計から関わり、サービス設計、UI設計マネジメント、開発マネジメントなどサービス立ち上げのコンサルティング全般に携わり、山田さんがUI/UX部分の企画ディレクション、アートディレクションを担当して2013年よりサービス開始されました。

新城さんに8月のプレゼン会でもお話いただいた、テクノロジーを活用したより良い世界を実現するための世界観の構築というホオバルのコンセプトにも通じるサービスです。

そして「単なるツールにしたくない、女性が毎日利用するモチベーションを上げたい」というリクエストの元に、山田さんが世界観をUI/UXとして企画設計したユーザーフレンドリーなデザインに仕上がっています。

実はこのサービス、co-lab千駄ヶ谷の女性スタッフもさっそく使用しています!「カラダのキモチ」のボディ&メンタルケアのアドバイスは、個人の周期に合わせて的確なタイミングで読むことができます。
また、忙しい毎日や不調な日でも、自分ではなかなか気がつかない “からだのきもち” に寄り添ってくれるようサービスなので、アプリを使うのが日々の楽しみになりそうです。

IoT(モノのインターネット)という概念が注目を集めていますが、体温計とアプリを連動させる仕組みがあったり、テクノロジーによって健康的なライフスタイルをサポートする、未来のサービスを示してくれるヒントになりそうだと思いました。

先駆的なエリアで新しいサービスの開発にも携わるお二人のご活躍に、ますます期待したいと思います!

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2014年1月にライブアライフ山田秀人さんが開発したサービスを紹介
http://co-lab.jp/locations/sendagaya/news_sendagaya/12818

2016年8月にホオバル新城健一さんもご登壇したプレゼン会のレポート
http://co-lab.jp/locations/sendagaya/news_sendagaya/22991
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[コミュニティ・ファシリテーター|井出・鳥井]

Posted by co-lab Staff | 16:15 | Trackback (0)
Keywords: Member Info, 千駄ヶ谷


小笠原 格|映画の必修科目シリーズ 『激動!イギリス映画100』

co-lab千駄ヶ谷メンバー、小笠原 格さん(オガサワラ イタルさん)が企画・編集を手がけた映画誌『激動イギリス映画100』(洋泉社MOOK)をご紹介です!

『激動!イギリス映画100|「映画の必修科目シリーズ」第16弾』
http://www.yosensha.co.jp/book/b244628.html

【内容紹介】
映画秘宝が贈る大好評「映画の必修科目シリーズ」第16弾!
今回は製作国と舞台をイギリスに限定した「英国映画」にスポットを当て、必見の100本を厳選。
イギリス人の国民性、政治的状況、カルチャー、歴史といった独自の背景を解説することで、各作品への理解が一層深まる内容になっています。
EU離脱に揺れるイギリスの現在を映画で学べる最適の1冊!

* * *


(映画紹介の合間コラムでは英国の変遷や時代背景を理解できます)

「映画の必修科目シリーズ」とは、これさえ観れば大丈夫!な、まさに映画ビギナーへの必修科目100本が厳選されているムックシリーズです。
”孤高の月間映画雑誌” として有名な『映画秘宝』(洋泉社)によるラインナップは、映画ビギナーはもとより、シネフィルも思わず熱く語り出してしまうような時代を物語る名作ばかり!

小笠原さんは、今回の第16弾まで長らく企画・編集を手がけられており、「カルトムービー/SF/クライムアクション/コメディ/サスペンス/ファンタジー/ゾンビ映画」などなど、各シリーズ毎のテーマにも映画人としてのこだわりを感じます。

そして、この目次ページが、なんとも秀逸!!
作品タイトル表記にとどまらず、厳選された作品は、全てカテゴリー毎に一覧されています。まずはここから気になる作品を絞り込むことが可能。(もうレンタルショップで『あいうえお順』に作品を辿らなくても大丈夫です)そしてさらに秀逸なのは、作品の公開年度が網羅されていること。公開年度で絞り込んでいくことで、制作された当時の時代背景を思い浮かべながら作品を選ぶことができます。


(秋にはゆっくり読書。それから、今夜の映画えらびを)

作品紹介ページも、非常に内容豊富です。
90年代を代表する作品『トレインスポッティング』のページをめくってみると、中学生当時に受けたダニー・ボイル(監督)の衝撃と、アンダーワールド(音楽監督)が導くトリップ感、人生ズタボロなのにどこかユーモアがあってクールなロンドンボーイの姿を演じたユアン・マクレガー(主役)への恋心を一気に思い出してしまいました。(この作品で衝撃を受けた人とは、「まさかあのダニー・ボイルが、2012年のロンドン五輪で開会式セレモニー総監督するなんて!!!」と語り合いたいです)

この秋は、『激動!イギリス映画100』をお供に、
イギリス映画マラソンをしてみてはいかがでしょうか?

[コミュニティ・ファシリテーター|鳥井]

Posted by co-lab Staff | 16:13 | Trackback (0)


『ポスターを描く 7 』展 開催!|10/11(Tue.) – 23(Sun.)

千駄ヶ谷メンバーの合同会社チコルズ山田知子さんが、gallery DAZZLEで開催される、「ポスターを描く 7」展に参加されます!

「ポスターを描く 7」展

<『ポスターを描く』展とは?>
同展は、2010年よりスタートし、多くの受賞作品を輩出した企画展です。
数組のイラストレーターとデザイナーが実験とディレクションを重ね、それぞれの〝ポスターグラフィック〟に挑戦。
制作の過程では、イラストレーターとデザイナーだけに留まらず、印刷、用紙の専門家とのコラボレーションが生まれるユニークな企画です。
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初日に開催されるオープニングパーティーでは、製作チームごと(12組)にポスターのコンセプトや貴重な制作秘話をプレゼンしてくれる時間や、懇親会なども催されるそうです。
この機会にぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

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【開催概要】
「ポスターを描く 7」 イラストレーションデザインプロジェクト

【展示期間】
2016年10月11日(火)〜10月23日(日)2週間
12:00〜19:00(※月曜休廊&最終日17:00)

【オープニングパーティー】
2016年10月11日(火)18:30〜
(18:30初日製作者のトーク、19:00〜別会場にて懇親会)

<イラストレーター>
内田早苗 ウミノカズコ 太田裕範  柿崎えま  
小山萌江 Tsuin    登内けんじ  野口奈緒子  
濱本彰代 松島由林 むらもとちひろ ヤギワタル  

<デザイナー>
青木俊祐  黒瀬章夫 坂川朱音 三枚堂このみ
柴田ユウスケ 関翔吾 三上悠里 塚本明彦
西垂水敦  山田知子 吉田憲司 李 吉泰

多くの受賞作品を輩出した企画展の第7弾。
12組のイラストレーターとデザイナーが実験とディレクション
を重ね、それぞれの〝ポスターグラフィック〟に挑戦します。
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[コミュニティ・ファシリテーター|鳥井]

Posted by co-lab Staff | 16:58 | Trackback (0)


祝!ピープルデザイン研究所がグッドデザイン賞を受賞しました!

co-lab千駄ヶ谷メンバー・NPO法人ピープルデザイン研究所が主催する展覧会「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」(以下、超福祉展)が2016年度グッドデザイン賞のグッドデザインベスト100に選出されました!

グッドデザイン賞ウェブサイトの受賞紹介ページ

超福祉展は、福祉そのものに対する「心のバリア」を取り除くことをコンセプトの一つとして、2014年より毎年11月に渋谷ヒカリエを中心に開催。

障害者をはじめとするマイノリティの方々にとっても暮らしやすいダイバーシティの重要性は世界中で共有されていますが、超福祉展では福祉機器を「かっこいい」デザインとしてポジティブな課題解決の道筋を示してくれます。

今年も11月8日(火)〜14日(月)に、同じく渋谷ヒカリエ8階を中心に様々なイベントが開催されます。ぜひ下記のウェブサイトやFacebookページをチェックして、「超福祉の日常」を照らすアイデアやデザイン、テクノロジーを体験してみてください!

「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」公式サイト
期間|2016年11月8日(火)~11月14日(月)
場所|渋谷ヒカリエ8階「8/」、みやしたこうえん、ハチ公前広場

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また、10月10日(月・祝)にはピープルデザイン研究所が企画運営する「ピープルデザインストリートvol.5」が神宮前二丁目商店街で開催されます。

商店街の道路いっぱいを使って、ブラインドサッカー体験、車椅子など試乗コーナー、商店街の各店舗が工夫を凝らした出店など、誰もが楽しめる楽しいイベントです。

10月の連休の最終日、超福祉展が気になる方は、裏原宿の神宮二丁目商店街で開催されるピープルデザインストリートにも足を運んでみてはいかがでしょうか?

ピープルデザインストリートFacebookイベントページ
日時|2016年10月10日(月・祝)11:30〜15:30
場所|神宮二丁目商店街

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ピープルデザイン研究所の田中真宏さんも参加した、2016/3/22開催のプレゼン会レポートは下記よりお読みいただけます。
http://co-lab.jp/locations/sendagaya/news_sendagaya/21455
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[コミュニティ・ファシリテーター|井出]

Posted by co-lab Staff | 10:53 | Trackback (0)
Keywords: Member Info, 千駄ヶ谷


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