千駄ヶ谷 News
Locations / SENDAGAYA / SENDAGAYA News

Archives
Keywords

祝!ピープルデザイン研究所がグッドデザイン賞を受賞しました!

co-lab千駄ヶ谷メンバー・NPO法人ピープルデザイン研究所が主催する展覧会「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」(以下、超福祉展)が2016年度グッドデザイン賞のグッドデザインベスト100に選出されました!

グッドデザイン賞ウェブサイトの受賞紹介ページ

超福祉展は、福祉そのものに対する「心のバリア」を取り除くことをコンセプトの一つとして、2014年より毎年11月に渋谷ヒカリエを中心に開催。

障害者をはじめとするマイノリティの方々にとっても暮らしやすいダイバーシティの重要性は世界中で共有されていますが、超福祉展では福祉機器を「かっこいい」デザインとしてポジティブな課題解決の道筋を示してくれます。

今年も11月8日(火)〜14日(月)に、同じく渋谷ヒカリエ8階を中心に様々なイベントが開催されます。ぜひ下記のウェブサイトやFacebookページをチェックして、「超福祉の日常」を照らすアイデアやデザイン、テクノロジーを体験してみてください!

「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」公式サイト
期間|2016年11月8日(火)~11月14日(月)
場所|渋谷ヒカリエ8階「8/」、みやしたこうえん、ハチ公前広場

======

また、10月10日(月・祝)にはピープルデザイン研究所が企画運営する「ピープルデザインストリートvol.5」が神宮前二丁目商店街で開催されます。

商店街の道路いっぱいを使って、ブラインドサッカー体験、車椅子など試乗コーナー、商店街の各店舗が工夫を凝らした出店など、誰もが楽しめる楽しいイベントです。

10月の連休の最終日、超福祉展が気になる方は、裏原宿の神宮二丁目商店街で開催されるピープルデザインストリートにも足を運んでみてはいかがでしょうか?

ピープルデザインストリートFacebookイベントページ
日時|2016年10月10日(月・祝)11:30〜15:30
場所|神宮二丁目商店街

—————-
ピープルデザイン研究所の田中真宏さんも参加した、2016/3/22開催のプレゼン会レポートは下記よりお読みいただけます。
http://co-lab.jp/locations/sendagaya/news_sendagaya/21455
—————-

[コミュニティ・ファシリテーター|井出]

Posted by co-lab Staff | 10:53 | Trackback (0)
Keywords: Member Info, 千駄ヶ谷


8/24 (Wed.)|新メンバー歓迎!プレゼン会を開催しました!!

co-lab千駄ヶ谷、恒例のプレゼン会を8月24日(水)に開催しました!

今回は2016年の第2回目!!春から続いた新しい入会メンバーさんにご登壇いただき、皆さんを歓迎するプレゼン会となりました。

トップバッターは、2016年5月に入会されたD-MKの西森茂則さん。
紙媒体やWEBのデザインやイラストが主なご専門です。
制作会社、WEB広告会社を経て、現在はフリーランスのデザイナーとなった西森さん。宣伝会議グループのチラシや雑誌広告などのデザインを受けたりすることが増え、広告案件が現在の主軸になりつつあるそうです。

ウェブ製作はコーディングやwordpressも業務として受注し、バナーデザインの製作も代理店経由の発注として増えているそうです。

さらにイラストを描くことも多く、とてもマルチプレイヤーな西森さん。
ご本人の人柄が表れているようなやわらかいイラストから、企業向けの解説イラストまで、案件によって要点を引き出しながら、幅広いタッチを描き分けることができるのが西森さんの強みです。
プレゼンの発表中にもすでにお仕事依頼の質問が飛び交うなど、千駄ヶ谷スタッフとしても非常に嬉しい展開となりました!


(最後に、オリジナルのLINEスタンプもご紹介いただきました!)

============================

2番目のプレゼンターは今年6月にご入会された、Whereaboutsの福山振一郎さん。
設計事務所を主宰されており、主に戸建・リノベーションなどの住宅設計を中心に手掛けています。独立される前は、アパレル店舗・飲食店などのインテリアデザインや、商業施設・テナントビルなどの公共建築などにも携わってこられました。

「普遍的でリアリティをもったカタチを提案していきたい」と語る福山さん。エッジのあるものよりも、一般性がありながら心地よさというコンセプトを深く掘り下げた空間をデザインし、訪れる人に愛着を持ってもらえる建築を心がけているそうです。

福山さんのお話の中で「これからの時代はますますシェアしていくということがあたりまえになっていく時代だ」というのが非常に印象的でした。人々や自然などあらゆるものが共存する中で、心地よい空間=環境が、場所に溶け合っていくようなデザインを生み出していきたいと語る福山さんの想いは、屋号である「whereabouts」(ウエラアバウツ)=「居場所」という意味にも込められているそうです。

============================

3番目は、今年4月にご入会された株式会社ゼロワンディグリーの橋本史郎さんにご登壇いただきました。
コーディングやプログラミングなど、ウェブ製作系のシステム開発をメインに活動されていらっしゃいます。

仕事の中で「クライアントとの信頼関係を築くこと」を大切にしていると話す橋本さん。
現在のようなウェブを生業にされる前は、日本が世界に誇るアニメーションの音楽を手がける著名作曲家の付き人時代があったそうです(!)
もともと理系だった橋本さんは付き人やアルバイトをしながら、その作曲家からたまたま依頼されたホームページを担当するようになり、その後、ウェブの技術が認められ独立するに至りました。
この転職の経緯には、現在もお仕事の中で大切にしている『信頼関係』がまさに生きた結果だったのかもしれません。

フリーランスや企業経験を経た後、より良いライフスタイルを求め、株式会社ゼロワンディグリーを起業され、これまでウェブのお仕事を続けられてきた橋本さん。
ウェブの専門家として、今まで手がけてきた案件のご紹介もさることながら、今年5歳の娘さんの子育てエピソードなどの話題も飛び出し、パパママ世代も多く在籍しているco-lab千駄ヶ谷からは共感の声が聞こえていました。

軽快なプレゼントークは、橋本さんのお人柄の出る非常にフレンドリーな内容で、趣味の自転車や写真の話や、近年はじめられたライター業のお仕事の話など、様々なキーワードに参加者のみなさんも引き込まれ、多様な交流が生まれる予感がしました。

============================

そしていよいよ、この日のラストプレゼンターとして、株式会社ホオバルの野上優佳子さんと、新城健一さんにご登壇いただきました。

お二人はご夫婦で起業され、お二人の得意分野を活かして様々な業務内容で活動されています。
新城健一さんは、もともとco-labが六本木でスタートした時代からco-lab三番町(2005年頃)のメンバーでしたが、今年の5月、co-lab千駄ヶ谷に株式会社ホオバルとしてご入会されカムバック。

「『今日できないことができる明日。』をつくりたい!」という想いが中心にあると語るホオバルのお二人。株式会社ホオバルだけでできないことを、たくさんの人と手を組むことで​生み出していきたいというビジョンを持っています。

その中で、新城健一さんが得意とされているのが『世界観構築』や『サービスデザイン』という分野。
具体的にはスマートフォンのアプリケーション開発などを長年手がけられてきたそうで、その数なんと500アプリ!!テクノロジーを活用したサービス開発などをクライアントに合わせた世界観構築と共に提供されてきました。

一方、野上優佳子さんはコンテンツ制作を専門としており、その中心となるのが『お弁当』です。
ご自身の活動としても料理家、お弁当のコンサルタントとして新聞、雑誌、TV、ウェブや全国各地での講演など多様なメディアで幅広く活動を続けていらっしゃいます。
(過去記事→『ホオバル|お弁当とおつまみのレパートリーが増えるレシピ本!』


(野上さんからは美味しい差し入れも頂き、参加者も歓喜!!)
(、、、、あっという間の完食となりました。)

相性の良いお二人のお人柄や、日頃の仲の良さを感じさせるコンビネーションワークが絶妙に業務内容に表現されている株式会社ホオバルのお二人。フリーランスを長く経験されている中で培ったクライアントやパートナーとの信頼構築のストーリーに、参加者のみなさんも興味深く聞き入っているようでした。

============================

春から入会がつづいた新メンバーと、旧メンバーが多く集った久しぶりのプレゼン会は、終了後も多くのメンバーが会場に残り、賑やかに盛り上がる交流パーティーにスライド。
co-lab千駄ヶ谷らしい多種多様なクリエイターが交流することで、ご参加いただいたみなさんにとって多くの刺激に満ちた一夜になりました。


(おまけ:千駄ヶ谷スタッフも手作り料理を持ち込みました^^)

千駄ヶ谷スタッフも次回開催を楽しみに企画しています。
ご期待ください!!

[コミュニティ・ファシリテーター|井出・鳥井]

Posted by co-lab Staff | 10:51 | Trackback (0)
Keywords: イベントレポート


INHEELS|初の実店舗が下北沢にオープン!

千駄ヶ谷メンバーの岡田有加さんが代表・ディレクターを務めるエシカルファッションのブランドINHEELS(インヒールズ)が、下北沢徒歩1分のロケーションに初の実店舗「CHANNEL01(チャンネル01)」をオープンすることになりました!

オープン初日となる9月1日には、17時からオープニングパーティーが開催されます。

CHANNEL01は「リアルな自分を見つめ直し、新しい時代の流れにチャンネルを合わせることでゼロ から1を生み出す場所」として、サステナブルブランド「Liv:ra(リブラ)」と一緒につくる複合コンセプトストア。

併設するカフェ・コミュニティスペースやギャラリーで様々なイベントも企画していき、サステナブルな次世代カルチャーの発信基地を目指していきます。

実際に手にとって製品に触れたり、エシカル・ファッションについて直接話を聞いたりすることもできますので、ご興味のある方はぜひお店に足を運んでみてください!

===
CHANNEL 01
東京都世田谷区北沢2-26-7 しもきたアパートメントストア1F
[Google Map] 下北沢駅 西口徒歩1分
営業時間:月~金13:00-20:00/土・日11:00-20:00
- 本格派 スペシャルティコーヒー専門店anthrop. Espresso&Biblio(アンソロップ エスプレッソ&ビブリオ)のカフェスペース・ギャラリー併設。
Facebookページ

===
CHANNEL 01 OPENING PARTY
9月1日 (木) 17:00-20:00に店舗にて開催
Facebookイベント特設ページ

オープン記念プレゼント
9月1日(木)〜9月4日 (日)
5000円以上お買い上げのお客様にノベルティプレゼント
(なくなり次第終了)
===

[コミュニティ・ファシリテーター|井出]

Posted by co-lab Staff | 10:38 | Trackback (0)
Keywords: Member Info, 千駄ヶ谷


オガワデザイン|『 OCHABIの授業 / ZEROWORK 』

co-lab千駄ヶ谷メンバー、オガワデザインの小川純さんが御茶の水美術専門学校(OCHABI)の学校案内パンフレット
『 OCHABIの授業 / ZEROWORK 』のデザインを担当しました!

ZEROWORKというものを初めてきく方もいるかもしれませんが、これこそがOCHABIの授業理念。
「ゼロからはじめてプロになる」をテーマに、企業からあたえられたリアルな課題を元に、学生がプロジェクトを建設的に具現化していくためのワークフローが用意されています。

小川さんがこだわったのも、このワークフローのデザイン。
実社会に向けたプレゼンテーションという最終的なアウトプットをイメージしながら、カリキュラムが進行していくという仕組みが分かりやすく表現されています。

またこちらの冊子には、学生たちが実際の授業に取り組む授業風景が多数使用されており、OCHABIライフがイメージしやすいビジュアルも魅力のひとつになっています。

実はこのOCHABI、小川さん自身もかつてデザインの基礎を学んだ母校とのこと!!自分が巣立った母校からのデザインのお仕事は純粋に嬉しく、また、パンフレット制作中も学生時代のエピソードが次々によみがえり懐かしい気持ちになったそうです。
さらに、ZEROWORKの授業自体は小川さんたちの時代にもすでに実施されていたそうで、現在の学生たちにもそれが引き継がれているところにも伝統を感じます。

インタビュー中、小川さんより「コレね、実はこんな仕掛けがあるんだよ〜」とご紹介。

なんと!!ZEROWORKを元にデザインされている表紙の『0(ゼロ)』が、2冊重なりました!!

おしゃれなトリックを感じつつ、様々なフォントの『0(ゼロ)』が幾重にも描かれているデザインには、いつかプロとして巣立っていく十人十色の学生たちの姿が表現されているようでした。

お手に取ってみたい方は、co-lab千駄ヶ谷の受付に贈呈本いただきましたのでぜひ!

[コミュニティ・ファシリテーター|鳥井]

Posted by co-lab Staff | 10:52 | Trackback (0)
Keywords: Member Info, 千駄ヶ谷


CSS組版によって制作!株式会社ビブリオスタイルが手がけた書籍「CSSシークレット」が発売

co-lab千駄ヶ谷メンバー株式会社ビブリオスタイルが手がけた書籍「CSSシークレット 47のテクニックでCSSを自在に操る」がオライリー・ジャパンより今年7月25日に発売されました。

自社で開発されているCSS組版ソフトウェアVivliostyleをページレイアウトに使用し、全ページにわたってHTML/CSSで組版されています。

原書の著者であるリア・ヴェルーさんはビブリオスタイルという社名の名付け親でもあります。英語の原書がHTML/CSSによって組版されたコンセプトに基づき、日本語版でも再現しようと試みたのだそうです。

書籍として美しくレイアウトされたページをめくると、CSSが書籍とウェブデザインの地平を結ぶ可能性を秘めていることを想像させてくれます。

ビブリオスタイル会長兼CTOの村上真雄さんが本書に寄稿されているように「CSSのCSSによるCSSのための本」であり、ウェブデザインに関わる方にとって濃密な内容になっています。

ご興味のある方は、ぜひ書店でお手にとってみてください!

ウェブサイトでもサンプルページが公開されていて、実際にブラウザ上で組版されたレイアウトをご覧いただくことができます。

『CSSシークレット 47のテクニックでCSSを自在に操る』
著 者:Lea Verou
訳 者:牧野 聡
発 行:株式会社オライリー・ジャパン
URL :http://www.oreilly.co.jp/books/9784873117669/

————
2016.2.4公開
株式会社vivliostyleが、第9回JEPA電子出版アワードで「大賞」を受賞!
————

[コミュニティ・ファシリテーター|井出]

Posted by co-lab Staff | 12:01 | Trackback (0)
Keywords: Member Info, 千駄ヶ谷


Page: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ... 25