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5/3(Tue.)-15(Sun.) |AROUND BOOKDESIGNS展 開催中!

AROUND BOOKDESIGNS

千駄ヶ谷メンバーの合同会社チコルズ山田知子さんが、3331 Arts Chiyodaで開催中の、AROUND BOOKDESIGNS展 に出展されています。

同展は、多摩美術大学のグラフィックデザイン学科の卒業生たちによる展覧会です。

2013年までの10年間にブックデザインで有名な小泉弘クラスでブックデザインを学んだ卒業生たちによる同展。
恩師の退職を機に集まったかつての学生たちが『道』という共通テーマのもと、学生時代に取り組んだ課題のようにテーマを解釈し、作品が制作されたそうです。

会場の様子

装幀から絵本、オブジェのような本まで、様々なカタチの本が並ぶ同展は、さまざまな『道』を経た卒業生たちが卒業後にどのような経験をし、どのような作品を作ってきたのかのポートフォリオも合わせて展示されているそうです。

デザイナーやイラストレーターなど、現在さまざまなステージで活動する卒業生のバックグラウンドも楽しめる展示ですので、この機会にぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

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『AROUND BOOKDESIGNS 展』 開催概要

[期間]:2016年5月3日 (火) 〜 5月15日(日) 11:00 – 20:00
[場所]:3331 Arts Chiyoda (1F 104:3331ギャラリー)
[備考]:入場無料
[Instagram]: 開催までの『道』(会場の様子を発信中!)

[出展者]
2004年度卒
井上葉
小林絵美
山口かおる

2005年度卒
小山奈々子
太田江理子
中村友紀子
山極冴子
山田知子(特別協力)
坂本朝香

2008年度卒
伊藤知沙
大桃幸恵
カガチマシロ*
五十嵐*
いとうえん*
(*明宵座)

2009年度卒
いちかわかおり  
鈴木菜々 2010年度卒
志賀桃子
ますいちあき

2011年度卒
伊東涼子
井上百代
笠原翔子
佐藤遥
増渕みづ紀

2012年度卒
新井明日香
上村知世
佐藤遥
品田紗桜里
にへいみき

2013年度卒
飯塚友里惠
植木葉月
太田麻衣子
湯浅典子

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[co-lab千駄ヶ谷 コミュニティ・ファシリテーター|鳥井]

Posted by co-lab Staff | 14:52 | Trackback (0)
Keywords: Member Info


3/22 (Tue.)|恒例のプレゼン会を開催しました

co-lab千駄ヶ谷、恒例のプレゼン会を3月22日(火)に開催しました。

今回は2016年の幕開けとも呼べる回でしたが、自転車コンサルタント、まちづくりNPO法人、漫画家などco-lab千駄ヶ谷らしい多種多様なメンバーさんによる発表となりました。

さらにこの日は、プレゼン会後にco-lab千駄ヶ谷の歓送迎会も行われる予定だったため、年度末の忙しい時期でしたがいつもよりも多くのメンバーさんに参加していただくことができました。
rinatoキッチンさんにお願いしたケータリング料理は彩りもあざやかで、参加した方々もみなさん笑顔!とてもリラックスした雰囲気でプレゼン会をスタートしました。

トップバッターは、株式会社CUEGO(キューゴー)の吉村洋三さん。

自転車業界に関わる人材を育成する専門学校の学校長としての活動や、自転車ブランドのプロモーションに関するコンサルタント業務をはじめ、自転車のプロとしてのご自身の活動をご紹介してくださいました。

聴講していた千駄ヶ谷メンバーのみなさんにとっても驚きだったことは、吉村さんの自転車業界人としてのキャリアスタートが30年前にさかのぼった都内の自転車販売店ということでした。専門学校の学校長や自転車コンサルタントとして全国各地を日々飛び回るエネルギッシュな現在からも、販売店で接客をしていたショップスタッフ時代の溌剌とした姿が想像できるようでした。

さらに、最近の活動では819ch.TV(バイクチャンネル)という自転車専門のネット動画コンテンツサイトの運営にも力を入れているというご紹介がありました。ロードバイクや街乗り、マウンテンバイクなど、様々なジャンルの自転車に関する情報がわかりやすくまとめられた総合情報サイトは動画コンテンツとしての見ごたえはもちろん、これから自転車ライフをスタートしたいと考えている人にとっても興味深い取り組みでした。

実はco-lab千駄ヶ谷が入居している施設はCHARI SENDAGAYA(チャリ千駄ヶ谷)という自転車好きが集まるオフィスビルとしても有名なので、もちろんco-labメンバーさんたちにも自転車乗りが多数。プレゼン後の質疑応答タイムでは、自転車好きな方々が自転車のプロである吉村さんに様々な質問を投げかける時間となり、ビジネスやメンバー個人のパーソナリティーが融合したコミュニティを推奨しているco-labならでは活気ある時間となりました。

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二番目は、NPO法人ピープルデザイン研究所の田中真宏さん。

冒頭はピープルデザイン研究所の活動内容や「ピープルデザイン」という言葉の概念などの説明を交えながら、福祉や人々の意識の違いを海外と日本を比較しながら説明してくださいました。

渋谷ヒカリエを中心に昨年実際に開催された『2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展』などの活動紹介や、渋谷区内の福祉作業所が製作に関わっているコミュニケーションチャームというファッションアクセサリーの紹介も行われました。

明るくポップな雰囲気の活動実例を通して、様々なマイノリティの方々と社会がポジティブに交流していけるということをわかりやすく説明してくれたピーピルデザインさんのプレゼン内容は、ますます注目の高まるソーシャルデザインという分野においても、非常に興味深い内容でした。

プレゼン後の質疑応答では、福祉活動に取り組まれているメンバーさんからの質問を皮切りに、ピープルデザインさんが開催している様々なボランティアイベントや企画商品についての質問が飛び交いました。

人や文化や都市などにまつわる社会活動とデザインとの高い親和性を理解しているco-labのクリエイター同士ならではの盛り上がりをみせました。

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続いて、昨年co-lab千駄ヶ谷にご入会されたばかりの漫画家オカヤイヅミさん。

はじめに、これまで刊行された漫画作品や、イラストレーターとしてのお仕事などの作品歴をご紹介頂きました。
オカヤさんの代表作として特に有名なのが「すきまめし」という漫画。日々の暮らしのちょっとした”すきま”時間をつかって作る簡単で美味しい自炊レシピが、ほのぼのとした主人公の日常ストーリーと共に描かれている作品です。この著作紹介には、グルメ揃いの千駄ヶ谷メンバーもひときわ興味深々でした!

そして実際の作業画面を表示しながらの漫画の制作過程もご紹介いただきました。
まずはじめにラフを描いた後に編集者のチェックが赤字で入り、ストーリーや言葉といった内容をブラッシュアップしながら、漫画作品が出来上がっていくというご説明や、時には作者として譲れない台詞まわし等があり「編集者とたたかうこともある」という裏話なども飛び出し、会場では笑いも起こるなごやかなプレゼンとなりました。デジタルだけで作画することもできるけれど、アナログで線を描いていく方が漫画家としては楽しいといった話や、デジタルが台頭してきている時代だからこそアナログで作画するという原点に立ち返っている漫画家やイラストレーターが多いという話は非常にリアリティがあり、デザインやグラフィックなどに携わるお仕事の多い千駄ヶ谷メンバーの方々からも関心度の高い話題が飛び交いました。

最近はご自身の興味の対象である食べ物と文学などがテーマになったお仕事が多く入っているというオカヤさん。漫画家の仕事を大勢の前でプレゼンする機会はこれまでほぼなかったということでしたが、これもco-labというクリエイティブコミュニティーならではの貴重な機会だと思いました。

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そして今回はプレゼン会のラストに、co-lab千駄ヶ谷のコミュニティ・ファシリテーターである井出竜郎の自己紹介(兼プレゼン)も企画してみました。

メンバーさんからのプレゼン以外にも、co-lab運営スタッフの紹介や他拠点の活動状況などをお伝えすることで、今後もco-lab内での交流の機会をつくっていけたらと考えています!

[コミュニティ・ファシリテーター|鳥井]

Posted by co-lab Staff | 12:07 | Trackback (0)
Keywords: イベントレポート, 千駄ヶ谷


第1回目のお茶会を開催しました

co-lab千駄ヶ谷では毎月1回、オープンランチと称して、2Fに各自お弁当を持ち寄り話しながら食べるランチ会を開催しています。


[オープンランチの風景はこのような感じです]

ただ、午前中は結構閑散としていることが多い千駄ヶ谷。
今回は気分を変え、夕方からco-lab渋谷アトリエの様子を見よう見まねで、お茶会を開催してみました。

お茶会と冠したからにはとスタッフで用意した紅茶を飲みながら、Room 4-11 ピープルデザイン研究所さんから頂いた焼菓子、そしてRoom 4-4 Vivliostyleさんから頂いた、カリーどら焼きとしらすパイという面白美味しい差し入れを頬張りつつ、メンバーのみなさんと雑談に花が咲きました。

オープンランチではちょっと改まったお仕事の話が出ることもあるのですが、お茶会は本当に仕事の合間の息抜きといった感じで、お互いの近況を話し合うブレイクタイムといった様子。
(ファシリテーターの2人もすっかりリラックスしてしまい、写真を撮るのを忘れてしまったほど。上の写真2点は、Room 4-2 hooopの武田さんによる写真です。ご提供ありがとうございました!)

一息入れるのにちょうどいい時間帯だからでしょうか、寛ぎのひとときとなりました。

入れ替わり立ち替わりで色んなメンバーさんに参加していただけたので、これからも気軽に交流できるお茶会を開催していきたいと思います。

[コミュニティ・ファシリテーター|井出/井上]

Posted by co-lab Staff | 14:38 | Trackback (0)
Keywords: イベントレポート


株式会社vivliostyleが、第9回JEPA電子出版アワードで「大賞」を受賞!

昨年12月、co-lab千駄ヶ谷メンバーのvivliostyle(ビブリオスタイル)さんが日本電子出版協会(JEPA)の主催する「第9回JEPA電子出版アワード」の授賞式に出席し、エキサイティング・ツール賞と大賞をW受賞されました!

初めはエキサイティング・ツール賞の受賞だけが決まっておりその受領のためにご出席されたのですが、その後の最終選考で最優秀賞の「大賞」を受賞されました。
※受賞スピーチの様子はこちらからみることができます。

電子出版アワードとは、日本の電子出版の普及と技術の向上を目的に開始されたもので、その年の電子出版トレンドが判るイベントとなっています。2007年から毎年年末に開催されており、昨年で9回目。JEPAの会員社の投票で決まる大賞を受賞されたことからも、vivliostyleさんが開発されているCSS組版の技術に高い注目が集まっていることが伺えます。

スムーズに読みやすい組版にレイアウトされるシステムは、ユーザー視点で見ても分かりやすく新鮮です。ウェブサイトにてサンプルが公開されているので、ぜひ実際に試してみてください。

2016年も、世界のスタンダードを目指し続けるvivliostyleさんの活躍を楽しみにしたいと思います。

[コミュニティ・ファシリテーター 井出/井上]

Posted by co-lab Staff | 14:13 | Trackback (0)
Keywords: Member Info


ノーベル物理学賞受賞の発見がよくわかる本
「ニュートリノってナンダ?」のブックデザインを小川純さんが担当

co-lab千駄ヶ谷メンバー、オガワデザインの小川純さんがブックデザインを担当した「ニュートリノってナンダ?」が誠文堂新光社より昨年12月8日に発売されました。

昨年12月に発表されたノーベル賞。
日本人受賞者2名のうち、物理学賞を受賞した梶田隆章博士は「ニュートリノ振動の発見により、ニュートリノに質量があることを示した」という理由で選ばれました。

「ニュートリノ」に関しては、小柴昌俊博士が2002年にノーベル賞を受賞したことで一躍有名になりましたが、説明できるかというとちょっと理学分野だしよく分からない、となる方が多いと思います。

本書では、そもそもニュートリノとは何なのか、また結果的に何が解明されるのか? ということが分かりやすく書かれていますので、専門知識がなくても、ストーリーとして理解できる面白い内容になっています。

小川さんのこだわりポイントの一つでもある、物質の構造や人物のかわいいイラスト(イラストレーション:くれよんカンパニー)も良い味を出していて、理解の助けをしてくれます!

書店で見かけられた方は、ぜひお手にとってみてください。

ニュートリノってナンダ?
著:荒舩 良孝
発行:誠文堂新光社
Amazon購入ページ:http://www.amazon.co.jp/dp/441611558X

[コミュニティ・ファシリテーター|井上]

Posted by co-lab Staff | 17:15 | Trackback (0)
Keywords: Member Info


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