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2016年度「iFデザイン賞」を受賞!  アクティブラーニング用チェアー「Campus UP(キャンパス アップ)」

コクヨグループのコクヨファニチャー株式会社とco-lab渋谷アトリエメンバー石黒猛氏、伊東祥次氏のコラボレーションにより、アクティブラーニング用チェア「Campus UP」が生まれました。
そして、この度「Campus UP」が世界的に権威ある2016年度「iFデザイン賞」を受賞されました!!

Campus UPについて
アクティブラーニングを行う学生達がより自発的に深い学びの体験を得られることを目的として、開発されたチェアです。教育者、co-labクリエイター、コクヨファニチャーの三者がコラボレーションすることでインハウスデザイナーとインディペンデントクリエイターの叡智が結集されました。開発ストーリーやメイキングエピソードはコクヨグループのWebサイトに詳しくまとめられています。

Campus UPオフィシャルWebサイト
http://www.kokuyo-furniture.co.jp/manabi/product/campus_up/story.html

※アクティブラーニングとは
直訳すると「能動的な学習」のことを指します。教師から一方向的に教わる従来の講義スタイルとは異なり、課題研究やPBLを通して、学生が主体となって学ぶ授業形式です。

なお、co-labでは、外部クライアントからのビジネス案件を受託し、コンサルティング、ソリューション提供を行うコラボレーション機能がございます。

案件のご依頼について
http://co-lab.jp/inquiry/creative_consultation

Posted by co-lab Staff | 20:59 | Trackback (0)


第1回『手塚治虫文化祭』開催!

渋谷アトリエメンバー、タックデザイン/川口さんがアートディレクションを担当されました、記念すべき第一回目の開催『手塚治虫文化祭』が12月17日より吉祥寺リベストギャラリー創にて開催しております!
プロデューサーは手塚るみ子さんです!

『手塚治虫文化祭』(通称:キチムシ)は、手塚先生とその作品のリスペクトのもと、様々な作家やクリエイターの方々に“参加していただくトリビュートイベントです。

手塚るみ子さんが主宰として企画し、手塚治虫の作品やキャラクターをモチーフに、著名な出展者それぞれが独自のアイデアでマイコラボレーションアイテムを創作し、展示披露するだけでなくそれを会場で展示即売も行われます。

◆開催日時
2015年12月17日(木)〜12月23日(水・祝)
12時〜18時(最終日は17時まで)

◆開催会場
吉祥寺リベストギャラリー創
http://www.libestgallery.jp

◆出展者
青木俊直 / いしかわじゅん / 一本木蛮 / 江口寿史 /
上條淳士 / キタイシンイチロウ(DEVILROBOTS) / きはらようすけ /
桐木憲一 / 島本和彦 / Storm Machine Graphics / 寺田克也 / TOUMA /
西野直樹 / 古屋兎丸 / 百世 / 山田雨月 / 横田守

◆主催
アシッドキューティプランニング 手塚るみ子

◆協力
手塚プロダクション / CHATTERBOX inc / 株式会社タックデザイン

今年が記念すべき第1回!!
手塚治虫文化祭〜キチムシ’2015〜 とは!?
http://tezukaosamu.net/jp/mushi/201512/special1.html

手塚治虫で“遊ぶ”文化祭、
江口寿史や島本和彦らがコラボアイテム制作
http://natalie.mu/comic/news/165960

手塚治虫文化祭〜キチムシ’2015〜
http://www.chatterbox.tips/#!kichimushi/xh9pi

リベストギャラリー創
http://www.libestgallery.jp/kichimushi/kichimushi15.html

日本漫画家協会 イベント情報
手塚治虫文化祭 〜キチムシ‘15〜
http://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=exhibition&id=5596

tezukaosamu_bunkasai_2015

[ コミュニティ・ファシリテーター:安藤 ]

Posted by co-lab Staff | 17:30 | Trackback (0)
Keywords: Member Info


AC部さんの「未来は、ヤ◯イ。」

AC部さんが最近手掛けたお仕事が、何やらすごいと話題みたいです。


「未来は、ヤ◯イ。」の「ヤバイ」バージョン。
ぜんぶで6パターンあり、それぞれ秀逸です。

渋谷アトリエの受付のお隣にオフィスを構えていらっしゃるAC部。
黙々と作業されるクールっぽいお二人と思ってたのですが、
そんなイメージからはかけ離れすぎたテンションのお仕事をなさってます。
よくみると、すごく細かいところまで突っ込みどころ満載の動画。
素敵すぎます!
午後の眠気覚ましに効果抜群です!

こちらは西友さんのティザー広告として位置づけられているそう。
ティザーって、こういうこと出来るんですね。

[コミュニティ・ファシリテーター 登]

Posted by co-lab Staff | 16:44 | Trackback (0)


「SHOWCASE “stands”」POINT出展のお知らせ!

渋谷アトリエメンバーのPOINTが11月1日(日)から11月3日(火)まで東京・渋谷の「表参道ヒルズ スペース オー」にて開催されます「SHOWCASE “stands”」に出展されます!
様々な分野のアーティストが出展していてとても興味深いものとなっております、皆様ぜひ足をお運びください!
下記POINからのメッセージになります。

ーーーーーー
POINTの展示タイトル ”S=1:1ー100、UpDownLeftRight”
これまで制作してきた、向きを変えることで見え方が変わり、室内や机の上に景色や空間をつくる家具と台座を展示します。
これらの家具は、コモノを置くための棚(オブジェ)や、花器でもあるのですがで、同時にスケールを変えてみると、1/10や1/100の建築模型としても成立するような空間を内部にもったものです。
台と展示物の関係をつくることで、家具や単体のオブジェのデザインというよりは小さな空間をつくっているような展示になっていると思います。
新作は、展示物自体を置く展示台です。

小さな世界ですが、気合いをいれて、制作したものなので、是非起こし下さい。
スケール、向きを変えることによる見え方の変化を伝える映像を流しております。
co-lab渋谷アトリエメンバーの古屋さん製作のもと素晴らしい物になっておりますのでそちらも合わせてお楽しみいただけたらと思います。

<展示会コンセプト>
SHOWCASE “stands”
私達は今まで様々な領域の作品に対して目を向け、記していくことを考えてきました。
今年2015年、SHOWCASEは新たに日本の作家とデザイナーを選び、“stands”と題して企画展を開催致します。

そこには時代だけでなく、自身への行為と試みがみえてきます。
この場が次の状況を促し、刷新されることや新たなトレードを生み出す機会になり得ればと考えています。

松澤 剛 / E&Y Co.,Ltd
山田 遊 / method inc.
尾原史和 / Soup Design

<開催概要>
SHOWCASE “stands”
会期:2015年11月1日(日)~11月3日(火) 11:00~20:00
会場:表参道ヒルズ 地下3階 スペース オー / 東京都渋谷区神宮前4-12-10
入場料:一般(高校生以上)1000円 / 中学生以下無料
(来場いただいた方に後日、展覧会図録をお送りさせていただきます)

<出品作家>
長岡勉/POINT 大原大次郎 山部宏 延岡本光市/共栄design
津田直 福井利佐 青田真也 増田敏也 破改作家Velo 小町渉
山縣良和/writtenafterwards 熊谷幸治

[コミュニティ・ファシリテーター:安藤]

Posted by co-lab Staff | 19:50 | Trackback (0)
Keywords: Member Info


プレゼン会レポート!

最近2階の共有スペースを模様替えした渋谷アトリエ。もうすぐソファでくつろげる空間が出来る予定です。照明も追加されて、いつもと違う雰囲気のなかプレゼン会がはじまりました。今回は、新規メンバーを含む5名と2組による自己紹介を中心にした内容です。名司会でおなじみのpoint長岡さんがメンバーにぐいぐい迫ります。

まず初めは、「はりうす」の田村幸之助さんと青柳西蔵さん。システム開発等、ウェブに関わるお仕事全般を手掛けるお二人ですが、地域活性化やロボット制作など、それぞれとても射程のひろい関心に基づいた取り組みをされています。

お次は「ハチミツスプーン」など、いわゆる便利グッズのデザインを手掛ける小坂井里美さん(オークス株式会社)。ユニークなグッズ開発の裏には、日々のたゆまぬアイデア探求と試行錯誤が。小坂井さんはまた、新潟県燕三条でクリエイターのためのシェアスペース「トライク」の運営にも関わっておられるそうです。

村上智香さんは、CDジャケットを中心にMVのディレクションなども行うquiaの新しいスタッフです。グラフィック・デザイナーとして個人の活動もされてきました。mabatakiの新しいスタッフ、前芝早紀さんは女性目線の美しいデザインを手掛ける「期待の新人」。お二人とも、今後の活躍が楽しみですね。

オフィス空間のプロジェクト・マネジメントを手掛ける株式会社ヒトバデザインの小西基之さんと塩田久樹さんからは、従来のオフィスイメージを覆す事例をご紹介いただきました。最も驚いたのは、土俵のあるオフィス。カスタマー目線でクリエイティヴィティを提供する、という彼らの姿勢が徹底されるとすごいオフィスが出来上がってしまうのですね…。

締めくくりは「コードを死ぬほど書く」というサトウハルミさん。なぜサトウさんがコーディングを専門に手掛るようになったのかという説明につづき、この夏から渋谷アトリエのメンバーになられたLopin.jpのきむらあつとしさん他との共同のお仕事についてご紹介頂きました。

さとうさんが「デザイナーさんなしでウェブは成立しない」と言うと、あるメンバーさんは「コーディングの専門家がいないとウェブは成立しない」と応えます。細分化されたあらゆる分野でプロフェッショナルが求められるようになって以来、コラボレーションすることの大切さは今さら強調するまでもありません。問題は、具体的にどのように人やもの、出来事と出会って、何かが立ち上がっていくのか。そのきっかけは、今日のプレゼン会にもちりばめられていたのではないかな、と思ったのでした。

[コミュニティ・ファシリテーター:登]

Posted by co-lab Staff | 17:54 | Trackback (0)
Keywords: イベントレポート


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