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「Design Atrium Tokyo 2015」開催のお知らせ

今月29日より、渋谷アトリエメンバーのリーフデザインパーク株式会社と株式会社ダニエルが共同主催しているデザインイベント「デザインアトリウムトウキョウ」が今年も新宿パークタワーにて開催されます。
昨年とは一味違った内容になっているそうですので、皆様お誘いの上、ぜひご来場ください!
イベントでは期間中ワークショップも多数開催されるそうです!

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「Design Atrium Tokyo」は、デザインを意識する全ての人たちに向けた新しいカタチのExhibitionです。
デザインの分野で活動するメーカーやデザイナーが同一空間でパフォーマンスを行ない、ライフスタイル&デザイン提唱を積極的に行う企業、団体、個人が参加し、衣・食・住の垣根を越えてつながりながら、世界に向けて情報発信していく場です。

今年のテーマは、“THE WORKSHOP”です。
完成品である商品プロダクトを紹介する従来の展示とは一線を画し、「モノづくりのストーリーを伝える」内容です。
デザインを考えるデザイナーの頭の中やそれをカタチにする工場・工房の制作過程、職人の仕事と向き合う姿勢や息遣いなど、普段は目にすることのできない商品の背景にスポットを当て、そのストーリーをさまざまな形で伝えます。
見て、触れて、考える…互いの感性を刺激する見本市のような会場は、アイデアに溢れ、ヒトがつながり、新たなモノとコトがつくられていきます。
さらに“美しい暮らしを支える仕組みづくり”が、デザインの仕事であり、責務であると考え、美しい暮らしの好循環が世界に広がっていくことを目指します。

展 示 内 容_
□ デザイナーや職人の仕事場、アイデアソースとなる頭の中を再現

□ デザイナーや職人が制作過程を披露し、自らの仕事を紹介


□ モノづくりのストーリーに触れる参加型ワークショップ

□ リペア、リユースなどモノを慈しむ大切さを職人の実演を通して紹介

会 期_ 2015年10月29日(木)~11月3日(火・祝) ※会期中無休
時 間_ 10:30〜19:00(最終日は17:00まで)
会 場_ 新宿パークタワー(1F アトリウム、ギャラリー3) 
東京都新宿区西新宿3-7-1
会場へのアクセス方法はこちらから→ http://www.ozone.co.jp/access/index.html
主 催_ Design Atrium Tokyo 実行委員会(株式会社ダニエル、リーフデザインパーク株式会社)
後 援_ リビングデザインセンターOZONE、スペイン大使館経済商務部
入場料_ 無料

出展者_
有限会社 山口製作所 / LA-Z-BOY / 株式会社久宝金属製作所 / フューレンコーディネート / LINN JAPAN / WHO / 
セラミック・ジャパン / 株式会社 サカモト / Onway / マカロニデザイン  / 家具デザイン研究所 / TOKUワークショップ / 
平山日用品店 / Creatzzeria & Co. / COTOHA / Junko Hiraiwa textile collection / TAIYOU no SHITA / MIKIYA KOBAYASHI INC. / 
reLight  / Daijiro Saito Product and Fumlture Design & FUKUSHI HARUKA GLASSWORKS / Livelydesign / 
株式会社いのうえアソシエーツ / TEAM7JAPAN / SILICALIME / Japan creation space monova / 
ercol / Andreu Carulla Studio  / THE ORIGINAL MORRIS & Co. by MANAS / ダニエル / Leif.designpark

オープニングイベント_
10月29日(木)
●16:30-18:00 出展者による公開プレゼンテーション
●18:30 – 21:00 オープニングパーティー
※詳細はリビングデザインセンターOZONE HP にてご確認下さい。
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/seminar/seminar_d/detail/1936.html

問い合わせ先_リビングデザインセンターOZONE 03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館)

→Design Atrium Tokyo のFacebook ページはこちらから
https://www.facebook.com/designatriumtokyo

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[ コミュニティ・ファシリテーター:安藤 ]

Posted by co-lab Staff | 15:34 | Trackback (0)
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「PAPER MOVEMENT 紙が動く、心が動く展」開催!

渋谷アトリエメンバーPOINTさんの展示のお知らせになります!
長岡さんが会場構成、作品展示共にされているそうです。
既に開催中ですが、今週末まで開催していますので皆さまぜひ足をお運びください!

下記POINTさんからのコメントになります。

ーーーーーーー
こんにちは。
お世話になっております、POINTです。

現在、POINTが出展しております渋谷ヒカリエにて開催中の
「PAPER MOVEMENT 紙が動く、心が動く展」のお知らせです。
http://www.hikarie8.com/cube/2015/08/paper-movement.shtml

ゆらゆら、くるくると動くモビール「風海月」を展示しております。
今週末、三連休まで開催しておりますのでお時間ありましたらぜひご覧ください。

<展示会コンセプト>
近代的なものづくりが終焉を迎え、実用的なだけではない、人の気持ちを動かすようなプロダクトがますます求められています。

今回、注目したのは「紙が動く」ことです。
繊維でできた平面状の物体である紙は、空気や湿気によって、微妙な動きを見せます。
紙が動くことで、どんな世界が展開されるのでしょうか。
そこから広がる新しい物語を追いかけてみたいと思います

建築、プロダクト、グラフィックといったジャンルの異なる4組のデザイナーが「紙が動く」ことに注目し、リサーチし、発想し、
「ゆれる」「にじむ」「よれる」「まわる」など新しい紙の動きを提案します。

<開催概要>
会場:渋谷ヒカリエ8F [8/CUBE1,2,3] 渋谷区渋谷2-21-1
日時:9月25日(金)~ 10月12日(日) 11:00 ~ 20:00
※最終日のみ18:00閉場

<参加デザイナー>
switch design|プロダクトデザイナー
POINT/長岡 勉|建築家
村越 淳|プロダクトデザイナー
原田 祐馬|アートディレクター/デザイナー

主催|かみの工作所 / 福永紙工株式会社
企画|萩原 修
会場構成|POINT/長岡 勉
グラフィックデザイン|原田 祐馬

どうぞ、よろしくお願い致します。

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[ コミュニティ・ファシリテーター:安藤 ]

Posted by co-lab Staff | 14:44 | Trackback (0)
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居心地のよい環境を自分たちで作る|シェアオフィス・ワークスタイル(MABATAKI木村彩人さん)

co-lab渋谷アトリエメンバー
MABATAKI
木村彩人さん
Ayato Kimura

ウェブデザイナー。1986年名古屋生まれ。中学生時代よりインターネットへ没頭する。2005年春に京都精華大学芸術学部入学、以後卒業まで京都にて建築を専攻する傍ら、ウェブ制作を主としたクライアントワークの受注を開始。2009年春、上京とともに”MABATAKI”を設立。

◎はじめに

渋谷アトリエメンバー・MABATAKIの木村彩人さんがco-labに入居したのは2009年。大学在学中から始めたフリーランス活動を、卒業後に本格化させるためにワークスペースを探し、当時の「co-lab三番町」に入ろうと、京都から引っ越してきました。

在学中は大学の研究室で仕事をしていていたという木村さん。それが今のco-labとよく似た環境だったのだとか。

「研究室ではいつも誰かが雑談していたり、夜になると勝手に鍋を始めていたり。僕の場合は少しノイジーなくらいの方がむしろ集中できるところがありまして」

2009年当時はシェアオフィスという存在自体がマイナーな中、フリーランスでありながら同じ会社に勤めるメンバー同士のように話題や空間を共有できるco-labのコミュニティに魅力を感じて、上京してから6年間ずっとco-labをメインのワークスペースとして活用しています。

co-labで知り合ったクリエイターとの協業も多いという木村さんに、シェアオフィス「co-lab」で働く魅力を聞きました。

インタビュー:新井優佑(WEB PR)

◎無意識の中のデザイン

現在、木村さんはデザインを主体にディレクション、コーディングなどウェブ制作全般を請け負っています。特にデザインをする上で大事にしていることは?

「観察力ですね。ウェブに限らず世の中は無数の人工物に囲まれていて、膨大なそれらひとつひとつが誰かの考えによって生み出されたものです。大半は人々の無意識の中に埋もれていて、けれどもそれこそがデザインが正しく機能している状態だと僕は思うのです。もちろん成果物には華やかさや興味を引くきっかけを作ることも大事なのですが、それと同じくらい、そういった日々無意識の領域にあるものを観察できているか否かが、結果にも大きな影響を与えると考えています」

フリーランスとして活動を初めた木村さんは現在多くの企業の案件を抱え、今年からスタッフも採用。近く法人化して5名程度の少数精鋭な制作会社にすることが目標とのことです。

◎有機的な仕事の広がり

そんな木村さんですが、co-labに入居した当時は大学を卒業したばかりの22歳。メンバーは一回り以上年齢が離れた大人が多く、最初「この若者は大丈夫なのだろうか?」と思われていたのだとか。それから徐々に他のco-labメンバーから仕事を請けるようになり、シェアオフィス内で打ち解けていきました。

「『なんだ木村くん、仕事できるじゃん』って思ってもらえるようになりました。30代に近づいてきて僕の方からご相談する機会も少しずつ出てきたので、そういう意味では今後同世代のメンバーがもっと増えるといいのになと思っています」

co-labの有機的なコミュニティの中にいることが、木村さんのワークスタイルに少なからぬ影響を与えています。

◎居心地のよい環境を自分たちで作る

また、木村さんは不定期でco-labメンバー同士が集う飲み会も開催しています。それは以前、多くの異業種交流会に顔を出していた自身の経験に理由がありました。

「上京して最初の半年で300人くらいと名刺交換しました。たくさんの人に会いましたが、今でも付き合いがあるのは2名ほど。多くは『もう会うことのない人たち』と飲む訳です。しかし同じようなことをco-labで開くと『明日も会う人たち』と飲むことになりますよね。これはおもしろいと思いました。」

co-labは大きな拠点では定員が約100名程にもなるため、必ずしもメンバー同士全員が深く知り合っている訳ではありません。お互いの顔を知ることができるだけで、風通しのよい空間になると言います。

「お客さんという感覚ではなくて、せっかく自分が所属しているのだから、よりポジティブな場所であって欲しいと願っています。それは何も仕事のことだけでなくて、多くの時間をより居心地よく過ごせるという意味でも大きなメリットにもなると思うのです」

◎おわりに

働くメンバーはそれぞれ別の事業体ですが、時には「あの人は電話で話す声が大きい」「あの人の携帯電話の着信音が珍しい」など共通の話題で盛り上がることもあるco-labのコミュニティ。一見ネガティブと思われることでも、見方を変えるとそれは働く時間と空間をより豊かにするエッセンスにもなり得ると木村さんは語ります。

環境をポジティブに捉えて結果的に仕事も拡大する。シェアオフィスという空間の有効活用のひとつのあり方ではないでしょうか。

※業務拡大のためMABATAKIでは現在HTMLコーダーを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。

【入会案内】ワークスペースとしてco-lab渋谷アトリエを使ってみませんか?
【インタビュー】co-lab渋谷アトリエで働く他のメンバーを紹介

Posted by co-lab Staff | 12:16 | Trackback (0)


銀ナノインク回路で光る!動く!「デコトラック」をIGASで発表

渋谷アトリエメンバーの小杉さんが参加されている「紙のエレクトロニクス応用研究会」が、このほど、導電性銀ナノインクテクノロジーを活用したペーパークラフトによるデコトラックを開発され、東京ビッグサイトで開催される国内最大の印刷関連展示会「IGAS2015」にて発表されます!!

「紙のエレクトロニクス応用研究会」では紙上の電子回路の応用研究をされており、これまでも触ると光る名刺等co-lab渋谷アトリエお茶会でもメンバーの方に見せていただき楽しませていただいておりました。今回は大きなデコトラック!しかも走らせるということで大変だったそうですが、電池もモーターも搭載していないこのデコトラックがどの様に光りどの様な走りを見せるかはぜひ現地にてご体験ください!!

IGAS2015
日程:9/11(金)〜9/16(水)
時間:10:00〜19:00
場所:東京ビッグサイト 東展示棟

以下小杉さんからのコメントになります。

ーーーーーーーーーーーー
僕が参加している「紙のエレクトロニクス応用研究会」が、9月11日(金)から16日(水)まで開催されるIGAS2015に出展します。
ビッグサイト東館「+Future研究・教育ゾーン」でブースはF4-5です。
とても魅力的な作品を発表します!
ぜひご来場ください。
僕は全日、ブースでご案内しております。
https://www.facebook.com/PrintedElectronics

[ コミュニティ・ファシリテーター : 安藤 ]

Posted by co-lab Staff | 16:40 | Trackback (0)


「第4回 ツール・ド・三陸~サイクリングチャレンジ2015~inりくぜんたかた・おおふなと」 開催のお知らせ

開催日:2015年10月11日(日)・(10月10日受付)
開催場所:岩手県陸前高田市役所前駐車場・特設会場~陸前高田市・大船渡市内
参加募集期間:9月11日(金)まで(予定)
www.tour-de-sanriku.com
www.facebook.com/tdsanriku

この大会は、自転車マナーアップ活動「グッド・チャリズム宣言プロジェクト」
good-charism.com
が「共催」しており、同活動の代表理事でもあります、渋谷アトリエメンバー ハルカナル.カルティベイト/韓祐志さんが第1回大会から企画・運営・クリエイティブを担当されています!
以下韓さんからのコメントです。
――――――――
東日本大震災にて最も甚大な被害を受けた地区のひとつ岩手県陸前高田市をスタート&ゴールに、被災地を自転車で走って応援するサイクリング大会です。

最長50kmと決して長いコースではありませんが、山と海沿いのアップダウンとそしてかつて街があった被災地区を走る変化に富んだコースす。
途中、90歳のお婆ちゃんが自作の応援グッズを持って声援を送ってくれたり、漁師の方が大漁旗を沿道に飾ったりするなど、毎年、地元の方々の暖かい応援が参加者の胸を熱くしています。
決められたコースと距離を走りきることだけが目的ではなく、時に立ち止まって風景を眺めたり、地元の方々とふれあったりしながら、美しい三陸の自然と、被災地の「復興の今」を感じていただくことも、この大会の特徴のひとつです。(22Kmと短いファミリーコースもあります・レンタサイクルもアリ)

大会では参加者とサイクリングリーダー(ボランティア)、会場ボランティアも同時に募集していますので、ご興味のある方はぜひご参加ください!

TDS_A4

[ コミュニティ・ファシリテーター : 安藤 ]

Posted by co-lab Staff | 18:34 | Trackback (0)


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