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AC部 展「部室大公開」開催のお知らせ

渋谷アトリエメンバーのAC部が初の個展を開催されます!

テレビ番組、コマーシャル、MV等で発表されている独自の濃厚で中毒性の高いCGアニメーション作品でお馴染みですが、近年では数十冊のスケッチブックにて展開される今までに見たこともない「高速紙芝居」など新たな分野にも挑戦されています!

AC部結成後、初の個展となる今回は、2005年より制作を続けているアニメーションシリーズ「海女ゾネス」の新作を先行発表するほか、過去の映像作品や平面作品、アニメーション原画なども展示し、架空のAC部部室を完全再現。これまでの活動を振り返るとともに、新作も楽しめるインスタレーション展となる予定とのことです。
初日の4月11日(土)には、アーティストを囲みオープニング・レセプションを行うほか、会期中は「高速紙芝居」のパフォーマンス・イベントも開催されます。

ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!!

展覧会概要
展覧会名:AC部「部室大公開」
会期:2015年4月11日(土)〜4月26日(日)
[オープニング・レセプション 4月11日(土)19:00〜22:00 作家来廊]
[「高速紙芝居」パフォーマンス:2015年4月18日(土)19:00開演/4月25日(土)19:00開演 ★ 詳細はこちら] 
営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel: 03-5577-5309

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[ コミュニティ・ファシリテーター:安藤 ]

Posted by co-lab Staff | 16:00 | Trackback (0)


ヴィデオアート・プロムナードin阿佐ヶ谷 Wall to Wall

フレックスメンバー瀧さんが代表を務める、ビデオアートセンター東京主催のイベントのお知らせになります!
瀧さんももちろんアーティストとして参加されています。

ヴィデオアートが潜む、夜の街の散策(プロムナード)へ! 阿佐ヶ谷の街数箇所を使って、夜間のヴィデオアートの作品展を行い、時間やルールに縛られずにヴィデオアートを鑑賞し、都市での様々な邂逅を目指したイベントです。

皆様ぜひご参加ください!

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プロジェクトの概要・このプロジェクトは映像のアート作品を街のあちこちで発見しながら鑑賞するアート・プロジェクトです。「プロムナード」とはフランス語の「散歩」を語源とした、「ぶらぶら歩く」という意味があります。観客はマップを持って、夜の街を歩きながら、ヴィデオアート作品と出会い、鑑賞時間やルールに縛られない鑑賞を行ないます。映画館や美術館といった室内空間ではなく都市の数箇所に敷き詰められた(Wall to Wall)映像作品=ヴィデオアートを鑑賞する都市邂逅型のアートイベントを目指します。

プロジェクトの内容 ・阿佐ヶ谷の街なかで数箇所に展開する映像作品を、観客は夕刻から夜間までの時間帯に自由に散策を行います。観客はマップを片手に夜の街を歩きまわり、ヴィデオアート作品の散策をする。ハブスペースでのトークセッションや、ガイドツアーなどのイベントも開催致します。

詳細:ヴィデオ・スパークス/リフレクシヴ ヴィデオアートプロムナードin 阿佐ヶ谷 Wall to Wall
日程:2015年2月20日(金)21(土)22(日)+27日(金)・28日(土)・3月1日(日)] 17:30-20:30 予定 (週末金~日x2週 全6日間・計18時間)
場所:阿佐ヶ谷商店街近辺数箇所+TAVギャラリー (東京都杉並区阿佐ヶ谷北1-31-2)

協力:TAVギャラリー、ギャラリー白線、阿佐ヶ谷アートストリート
参加費:1000円(散策MAP+ドリンク代込)
主催:ビデオアートセンター東京 
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

[ 参加アーティスト ]
浜崎 亮太 Ryota HAMASAKI / 韓 成南 Sung Nam HAN / 河合 政之 Masayuki KAWAI / 中嶋 興 Ko NAKAJIMA / 西山 修平 Shuhei NISHIYAMA / 瀧 健太郎 Kentaro TAKI / 山本 圭吾 Keigo YAMAMOTO ほかand more….

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[ コミュニティ・ファシリテーター:安藤 ]

Posted by co-lab Staff | 19:31 | Trackback (0)


Campus UP|コクヨグループ×co-labのコラボレーション事例

コクヨグループのコクヨファニチャー株式会社とco-lab渋谷アトリエメンバー・石黒猛氏、伊東祥次氏のコラボレーションにより、アクティブラーニング用チェア「Campus UP」が生まれました。

当コラボレーションは、KREI OPEN SOURCE STUDIOにて、ワークスペースを共有するコクヨグループとco-labの縁によりスタート。コクヨファニチャー株式会社よりco-lab運営会社・春蒔プロジェクトが「Campus UP」の話を聞き、その後、コクヨファニチャーとco-lab渋谷アトリエ現メンバーの石黒猛氏、伊東祥次氏を繋いだことがキッカケとなってプロダクトが誕生しました。

★Campus UPについて

アクティブラーニングを行う学生達がより自発的に深い学びの体験を得られることを目的として、開発されたチェアです。教育者、co-labクリエイター、コクヨファニチャーの三者がコラボレーションすることでインハウスデザイナーとインディペンデントクリエイターの叡智が結集されました。開発ストーリーやメイキングエピソードはコクヨグループのWebサイトに詳しくまとめられています。

学びの場の本質を探る出発点から始まり、理想の形を追い求めるプロセスを丹念に重ねたこのチェアは、次代のクリエイター、クリエイティブワーカーが育つための必要な機能を完備した優れたツールに仕上がりました。

Campus UPオフィシャルWebサイト
http://www.kokuyo-furniture.co.jp/manabi/product/campus_up/story.html

※アクティブラーニングとは
直訳すると「能動的な学習」のことを指します。教師から一方向的に教わる従来の講義スタイルとは異なり、課題研究やPBLを通して、学生が主体となって学ぶ授業形式です。

★KREI OPEN SOURCE STUDIOについて

KREIとは「創造する」という意味のエスペラント語。その意味通り、創造と実験のためのクリエイティブスタジオとして運営されている複合施設がKREI OPEN SOURCE STUDIOです。1Fにはコクヨグループの社員が働く「KOKUYO creative center」があり、2Fにはクリエイター、クリエイティブワーカーのためのシェアオフィス「co-lab西麻布」がございます。自然と、インハウスデザイナーとインディペンデントクリエイターの交流が生まれる空間として、2010年5月に西麻布で産声をあげました。B1Fには「KREI SALON」というレンタルスペースも併設されており、ワークショップやフィーチャーセッション、レクチャーなどが開催され、広くクリエイティブに関わる人々の交流の場としても動いています。

KREI OPEN SOURCE STUDIO オフィシャルWebサイト
http://krei-project.com/

★co-labのコラボレーション機能について

クリエイター、クリエイティブワーカーのためのシェアオフィス「co-lab」には、現在200名以上のインディペンデントクリエイターが所属しています。建築、デザイン、コピーライティング、マーケティング、プロジェクトオフィサー、ファシリテーターなど、多種多様なクリエイター、クリエイティブワーカーが協働する場として、現在都内4カ所(渋谷、表参道、千駄ヶ谷、二子玉川)に拠点を構えています。

そんなco-labでは、外部クライアントからのビジネス案件を受託し、コンサルティング、ソリューション提供を行うコラボレーション機能がございます。多種多様なインディペンデントクリエイターがいるからこそ実現する、各案件に適したクリエイティブチームにより、外部クライアントの課題解決に今まで貢献してきました。co-lab運営会社・春蒔プロジェクトのファシリテーションによってプロジェクトを請け負う形と、co-lab所属メンバーへ個別に声をかけていただきスタートするプロジェクトなど、その事例はさまざま。外部クライアントの望む形で、プロジェクトをスタートすることができるプラットフォームの一面が、co-labにはあります。

案件のご依頼について
http://co-lab.jp/inquiry/creative_consultation

Posted by co-lab Staff | 10:40 | Trackback (0)
Keywords: KREI, Member Info, コクヨファニチャー, 渋谷


ヨコハマ創造都市センター運営団体にco-labメンバーが採択

横浜市が推進する創造都市施策は、同市に残る歴史的建造物や港を活かした魅了的なまちづくりを目的としています。その事業として活用されてきたのが「ヨコハマ創造都市センター」。次期運営団体の公募が2014年7月10日より行われ、9月〜11月にかけて選考が行われました。

その結果、co-lab渋谷アトリエメンバーのトーン&マターとデザイニト等が参画するグループ「クリエイティブ・ポート(仮称)」が次期運営団体に採択されました。

実施予定事業には、カフェギャラリー・ショップやコ・ワーキングスペース、ライブラリーラウンジの新設などが含まれています。

詳細は下記のWEBページでご確認ください。
横浜市文化観光局|創造都市 〜アートを通したまちづくり〜
http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/news/ycc-koubo.html

Posted by co-lab Master | 19:20 | Trackback (0)
Keywords: 渋谷


舞台芸術集団 地下空港 本公演「ダキニ城の虜」

ブース2-10/奥村氏が映像制作をされている、舞台芸術集団 地下空港の公演のお知らせになります。
演劇好きな方も普段演劇に触れる機会がない方もこの機会にぜひ足をお運びください!!

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MMJプロデュース
舞台芸術集団 地下空港 本公演
「ダキニ城の虜」
@恵比寿エコー劇場
2014年12月16日(火)~22日(月)
詳細 : http://uga-web.com/sb/sb.cgi?eid=217
ブログ : http://dakiny.exblog.jp/
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以下奥村氏からのコメントになります!
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今回の内容は、アンソニー・ホープの小説「ゼンダ城の虜」と、シェイクスピアの「間違いの喜劇」をモチーフにした、巨大ショッピングモールでの怪事件のお話です。

とっても面白いです!!!ぜひいらしてください!!

また、チラシのデザインは、西麻布メンバーの南部隆一さんです。
南部さんは地下空港の発足当初からビジュアルデザインを手がけられており、地下空港のロゴデザインも南部さんのデザインです。

地下空港は、現在の社会で自分たちが問題視する事象を背景のテーマとし、様々な寓話をモチーフとして、メッセージ性の強い演劇作品を作っています。とはいえ説教臭いことはなく、エンターテイメントとして成立させることもモットーにしています。また、舞台芸術集団というだけに、音楽、美術、衣裳、小道具にいたるまで、とても創作的なのが劇団の特徴です。

私は、テクニカル・アソシエイトとして、当劇団の技術部、映像部をやっております。今回も舞台映像を行う予定です。舞台映像としては、プロジェクションマッピング、キネクトハック、ライブ映像など色々使い、生の映像で見せる、というのをモットーに活動しております。基本は openFrameworks という、リアルタイムで映像を生成できるシステムで、フルコードで作成しています。クリエイティブコーディングに興味がある方などは、特にお楽しみいただけると思います。

是非是非ご検討くださいませ!!

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[ コミュニティ・ファシリテーター : 安藤 ]

Posted by co-lab Staff | 14:15 | Trackback (0)
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