FAQ
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Questions + Answers

Q.

印刷会社とクリエイターのコラボレーションはどのような事が考えらえるのでしょうか?

A.

クリエイターと印刷会社のそれぞれの強みを持ちあって、相互に補完し合うようなコラボレーションの実現を目指しています。
クリエイター目線では、印刷技術、製本技術、紙に関する情報など、印刷会社が持っているノウハウを活用して、従来にはないクリエイティブを実現することが考えられます。印刷会社目線では、クリエイターとチームを組んで仕事をすることで、よりクライアントのニーズに応えることができるようになると考えます。
そのようなコラボレーションを推進するために、デザインや印刷技術に深い造詣を持つ印刷コンシェルジュが相談窓口として窓口営業時間中は常駐いたします。

Q.

具体的には、印刷工場とはどのような相談や取り組みができるのでしょうか?

A.

大判インクジェットやオンデマンド印刷機を用いた小ロットの出力から、オフセット印刷機による立ち合い出力も可能です。また、写真の色味調整や、紙サンプル、製本・加工方法などに関するご相談についても承ります。

Q.

拠点名のre-printingとはどういう意味ですか?

A.

印刷業はメディアの多様化・デジタル化とともに市場規模が縮小し続けています。
世界で初めて商業カラー印刷物を作ったのは、江戸時代の浮世絵師であると言われており、浮世絵の代表的な作家である葛飾北斎は、人生の大半を墨田区内で過ごしました。その墨田で、長らく積み重ねてきた印刷技術と、クリエイターがつながることで、新しい印刷のあり方を創出しようという思いを込めて、re-pintingという名前が付けられました。

Q.

墨田区の助成を受けているのですか?

A.

co-lab墨田亀沢は墨田区の『新もの作り創出拠点整備事業補助金』を受けて作られています。この補助金は、もの作りの街である墨田区において、中小の町工場が、時代に適合した新しいものづくりを実現することを、区としてバックアップする目的で作られました。
co-lab墨田亀沢を含めて4か所があり、金属加工、皮加工、身体障碍者用車いす製作をテーマにした、もの作りのプロが新しい取り組みをされています。それらの施設とクリエイターとの連携も実施していきたいと考えています。

Q.

株式会社サンコーはどのような印刷会社ですか?

A.

印刷の中間工程である製版業からスタートし、墨田区で約50年間事業を営んで来ました。印刷のデジタル化に伴い、現在はデザイン~DTP~印刷まで社内で一貫生産できる体制を取っています。
『おもいをカタチにする』領域すべてをカバーできる会社をめざし、印刷以外にも、webやグッズ、セールスプロモーションなど様々なメディアで企画から制作まで手掛けています。

Q.

施設運営が春蒔プロジェクト株式会社ではなく株式会社サンコーになっているのはなぜですか?

A.

サンコーがビルの1階・2階において印刷工場を営んでおり、利用者のクリエイティブに対して技術面でのサポート体制をより充実するために、サンコーが施設運営を行い、春蒔プロジェクトが企画および運営サポートという初めての体制での取り組みとなっています。

Q.

撮影に使えますか?

A.

スチール撮影、ムービーの撮影ともに可能です。
詳しくは、お問い合わせください。

お問い合わせ

E-mail : sumida_recept@co-lab.jp
Tel : 未定 (co-lab墨田亀沢 総合受付)
※受付時間 : 未定

co-lab全体に関するFAQはこちらをご参照ください。