墨田亀沢 News
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東東京で初めての『創業支援ネットワークによるプロジェクト』が始動!

デジタルファブリケーションやクライドファウディングがもたらすものづくり革命によって、モノづくりの主役はアイディアを持った個人に移っていく。そう言われています。

確かに、デジタルファブリケーションによって、試作品作りまでのハードルは一気に下がりました。しかし、試作品を経て本生産に入るときには、製造業が持っているノウハウやインフラを活用していく必要があります。

co-lab墨田亀沢がある墨田区、清澄白河が熱い江東区などの東東京は、中小のものづくりの企業、いわゆる町工場が集積しています。しかも、その業種は金属、プラスチック、木材、革、繊維、紙と多品種に渡り、たいていの製品はこの地域だけで作ることができます。

新しいものづくりのアイディアを持った人と、それを形にできる技術を持った人たちを繋げることで、新しい産業を生み出し、東東京の持つポテンシャルを形にして行きたい。
そんな思いから台東デザイナーズビレッジを運営するソーシャルデザイン研究所、reboot・sooodramaticを運営するメトロ設計、co-lab墨田亀沢を運営する印刷会社のサンコーの3者協同で立ち上げた、EastsideGoodside(イッサイガッサイ)東東京モノづくりHUBが、モノづくりで創業したい人たちを支援するプロジェクトを開始します。

イッサイガッサイの詳細はこちら

そのプロジェクトの第1弾として、東東京で熱く、ユニークな事業で活躍しているゲストをお招きしたイベントで、創業、拠点としての東東京の魅力についてお話をうかがいます。
1人目は、ブライダル業界の枠を越えて革命を興す【株式会社CRAZY 代表取締役社長 森山和彦】氏。そして2人目は、清澄白河にて、「いろんな生き方・働き方に出会うことのできる場所“リトルトーキョー”」を構え、働くことの魅力や意義を問いかける【株式会社シゴトヒト 代表取締役 日本仕事百貨代表 ナカムラケンタ】氏です。

後半では、多くのクリエイターを育ててきた実績がある台東デザイナーズビレッジ 鈴木淳村長を交えて、これからの東東京での創業や、事業の可能性について掘り下げるトーク・セッションも予定しています。

イベントの詳細はこちらから!

[コミュニティ・ファシリテーター:越村]

Posted by co-lab Staff | 16:02 | Trackback (0)
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