対談・コラム
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#09 IMPACT Japan / TEDxTokyo|トッド・ポーター氏 西田治子氏

IMPACT Japan

トッド・ポーター
Todd Porter
西田治子
Haruko Nishida

IMPACT Japan

価値あるアイデアを共有するコミュニティ「TEDxTokyo」をはじめ、co-lab西麻布メンバー・IMPACT Japanの手がけるプロジェクトには確固とした信念がある。その信念が伝わり、多くの人と恊働していく姿をco-lab運営企画代表・田中は見てきました。

およそ2年前、co-lab西麻布に入会したときの、設立当初のIMPACT Japanから今の姿に成長するまでの秘密を伺っていきます。

共感を生み、社会をよりよくイノベートしていくIMPACT Japanの真髄に迫りました。

インタビュー:田中陽明(co-lab企画運営代表)
構成:新井優佑(co-lab WEB PR)

「良い枠組みさえ作ることができれば潜在的な力が集まってくる」
「相手の中にその素地があるから、共感し合うことができる」

田中:IMPACT Japanの活動を見ていると、TEDxTokyoをはじめこの2~3年でいろんな動きがあって、実績を残されているので純粋にすごいなと思っていました。はじめにお会いしたときは、IMPACT Japanを立ち上げる時期だったじゃないですか。そのときに、お二人のすごい信念を感じたんですね。この人たちがやっていることにとにかく協力したいと、周囲にそう思わせるパワーを持っている方たちだなって思っていました。

トッド:協力してくれているのは、それぞれの人の内側にあるパッションが関係しているのだと思います。TEDxTokyoのようなものの基本は連帯感にあって、関わる人それぞれの基本的なパッションを大事にし、良い枠組みさえ作ることができれば潜在的な力が集まってくるのです。TEDxTokyoは100%ボランティアで成り立っています。それは、関わる人にとっては普段の仕事が終わってからのことになる、ということです。ときどき、普段の仕事よりも頑張りたいと思ってくれますし、大好きだと感じてくれる人もいます。するとTEDxTokyoのチームスピリットが高くなり、オープンイノベーションやコラボレーションが起きてくるのです。そういう体験をすると、同じような体験をもっとしたいと思ってもらえます。

IMPACT Community

田中:参加する意欲が自然とわき上がってくるんですね。

トッド:また、IMPACT Japanには、ボランティアだけでなくビジネスにおいても良いレボリューションを起こすという使命があります。IMPACT Japanのビジョンは、それぞれの人にそういうチャンスが訪れるようにすることです。私たちの使命は、今のシステムよりも何倍も良いシステムやコミュニティを作っていくこと。実現したら、挫折してももう1度がんばりたいという気持ちのある人にはまたチャンスが巡ってくるような社会になると思っています。日本の基本性質は世界中と比べても高いレベルにあります。だから、ほんの少しアップデートされればすごい国になりますよ。日本には、社会のリーダーや世界中のリーダーになれるチャンスがあると思っています。社会の中で新しいアイデアを求めているイノベーターは2.5%、アーリーアダプターは13.5%いると言われていますが、私たちは、その人たちと一緒に変化を起こしていきたいんです。新しいチャンスやトレンドに向かって前向きに協力していくことは、社会にとってとても大切ですし、その人たちにとっても、一人で頑張っているときよりもチャンスに恵まれることになります。

西田:トッドが言うように、私たちは私たちのやっていることに共感できる人とまずお会いしたいという想いがあります。私たちが“チェンジメーカー”と呼んでいるような、世の中の流れを「このままでいいのかな?」と思って、潜在的にずっと考えている人たちとお会いしたいんです。そういう人たちと会うと、お互いにパッションを感じたり、言葉の裏にある言霊のようなものが伝わったりしてくるんですね。言霊のようなものが感じられるのは、相手の中にその素地があるからなんです。お互いのパッションとパッション、魂の共鳴があるから共感し合うことができているんだと思います。そして、これは私が感じ取っていることなのですが、今、20世紀の枠組み(金融資本主義や大量生産大量消費の経済モデル等)では解けない問題をなんとかできないかと思っている人たちが潜在的に増えていて、自分の仕事ではすぐに何かをすることはできないけれど、どこかで何かをしたいという人が多くなったんだと思うんです。私たちの信念が伝わりやすいのは、そういう人たちと話をしているからなんだと思います。

田中:無理強いするのではなく、もともと持っている信念が同じ人と出会っているから繋がっていけるということですか。

IMPACTJapan_02

西田:そうですね。幸いにも、私もトッドも今ある仕組みの中で一番良いシステム、ベストプラクティスを早くから体験できる環境で過ごしてきました。私の場合はマッキンゼーで勤めた経験やアメリカ留学の体験がとても大きいものだったんですね。それらを通して自分が見て来た働き方のベストプラクティス、社会の中での役割を大切にして仕事をして、ワーク・ライフバランスのとれた、日々の暮らしをしていくやり方が作れたらいいなと思ってきたんです。そういう経験や想いがきっと役に立つと感じていて、それを自分たちだけでなく、みなさんと一緒にやっていけたらいいなと思ってきました。それには確信がともなっていて、だからそういう想いで人と話をしていくと、一緒に何かをできる人が増えていくんだと思います。いろんなクリエイティブな人たちを集めて、お互いに助け合いながらアイデアを紡ぎ出して行く今のやり方は、私やトッドが体験してきたことそのものなんですね。

田中:信念だけでなく、体験を通した確信に共鳴の源泉があるわけですか。

西田:はい。私たちが考えているエコシステムができれば、自然に一人ひとりがやりたいことを見つけて、実現に向かっていけるようになると思っているんです。夢を自然に見つけられるようになるにはどうしたらいいのか、夢を実現する為にどうしたらいいのか、目的思考で人と話をするようになったときに、本当に信念がある人と繋がることができれば一人の力が何倍にも膨れ上がります。やっぱり、多様なアイデアを積み重ねれば積み重ねるほど、多角的に物を見ることができて、良いものができるっていうことは当然の話ですよね。だから、一人ひとりのパッション、何ができるのかっていうことに寄り添いながら、仕事を作った方が世の中にとっても良いんです。自分自身が素のままで仕事ができるシステムのほうがよりクリエイティブではありませんか? インターネットができて、クラウドソーシングできるようになって、世界の人と1対1で繋がることができるようになった意味合いは、やっぱり大きくて、一人ひとりに寄り添える新しいやり方を試すことができます。みんなとつながる新しいやり方を生み出し、実験する場所がIMPACT Japanであればいいなと思っています。

「私たちの活動は、みんなでベネフィットを得るもの」
「フェアでクリエイティブなことをやりたい」

田中:10月1日に行われたセミナー『「第3の産業革命」を起こす、3Dプリンターの衝撃』で語られていたトッドさんの話とも重なる部分がありますよね。いろんなビジネスプランを出すコンペティションよりも、ファブラボのようなスペースを設けてそこでアイデアを出したほうが数倍良いアイデアが出ると。まず魂が近い人たちが集まった中で、素晴らしい環境をセットできているのがIMPACT Japanで、そういうモデルは今まで日本にはなかったんですね。あのセミナーでインスピレーションをいただいたんですが、あそこで語られた将来像は日本に影響を与えていくでしょうし、それを仙台で展開していくことに意味を感じました。あのビジョンをもう1度ここで語っていただければと思うのですが、IMPACT Japanがテックショップのような施設を作って、これからやろうとしていることはどのようなものなのでしょうか?

仙台の起業家育成施設―Intilaq東北イノベーターハブ(イメージ01)
→仙台の起業家育成施設―Intilaq東北イノベーターハブ(イメージ01)

トッド:次のステージとして、テックショップのような場所を設けることは重要なレイヤーだと考えています。新しいエコシステムを考えると、いろんなものが必要になります。アメリカの500 StartupsやY Combinatorのような施設を日本につくっても、まだちょっと早いように感じていて、でもテックショップであれば今の日本のエコシステムにちょうど良い次のステージを示せると思うのです。テックショップが最初の拠点に、そしてこれからの拠点になると思います。人が集まり、アイデアが出てこないと、本当に次のレイヤーなのか信じられない人もいるかもしれませんが、将来は、ただ待っていても訪れるものではありません。私たちが今作っていくものが将来になるのです。だから私たちは新しいことに敏感なイノベーターやアーリーアダプターと繋がっていくようにしています。

田中:そうですよね。次のモデルケースやステージを見据えることができる人はそんなに多くはいませんから。

トッド:私たち独自でも最近2軒このプラットフォームの原型を作りました。その拠点では、起業家のエコシステム作りに役立つ人たちがつながるマッピングをはじめました。そこには、ボランティアだけでなく、賃金をもらって働くチームスタッフやベンチャーが集まります。私はいつも自分のチームの大きさ以上にアイデアが溢れていました。今はやっとチームが大きくなり、アイデアの実現が同時進行できています。今ある力で何ができるのか、それができたら次、そして次というように、今月のプラン、来月のプラン、1年間のプラン、来年のプラン、10年間、それと同時に今やるべきことを考えています。国内のプランが順調で、10月の終わりにはバリで世界中のエコシステムづくりをしている人が集まる機会を設けることもできました。日本の潜在的な可能性を引き上げながら、世界中の一番前向きで積極的なエコシステムづくりの担当者と会っていくことを同時に行っていけて、すごくエキサイティングな時期です。

田中:これからが楽しみですね。

仙台の起業家育成施設―Intilaq東北イノベーターハブ(イメージ02)
→仙台の起業家育成施設―Intilaq東北イノベーターハブ(イメージ02)

トッド:今の私たちには、世界中の良いプロジェクトや良い人たちに会えるネットワークがあります。創設当初に努力したため、良い人間関係を築くことができ、すごいスピードで進んでいけているのです。次の2年間で今までの5年間よりももっとたくさんのことができるようになりました。それは私たちのための活動ではなく、オープンイノベーションであり、みんなでベネフィットを得られるものです。志のある人たち全員で共有できる“大きなピザ”ができるようなイメージです。だからこそ、多くの人は協力したいと思ってくれています。そうすることによって、また次の機会があるときに一番最初にIMPACT Japanに声をかけてくれるようになりますし、IMPACT Japanと一緒にフェアでクリエイティブなことをやりたいと思ってもらえるのです。

西田:私たちは最初からWin-Winになるようなプラットフォームを作っていて、みんなが参加すれば参加するほどお互いにいい関係を築いていけるようにしています。そして、大きな課題こそがみんなで参加できるものだとも思っているので、だからソーシャルイノベーションをみんなでやっていこうとしているのです。私たちがNPOで非営利だということがとても役立っています。なぜなら中立でいられるからです。誰ともフェアに付き合える。フェアなプラットフォームを用意すればみんなが共存できます。私たちはそういうものを最初から作りたいと思ってきました。自分たちがもっと儲けることができるのはわかっていますが、そういうことはあえてせずにいます。それは、その方が自分たちにとって居心地が良いからです。その方が、やれることが広がるからなんです。

田中:利益よりもプロジェクトを進めることに力を入れているんですね。

仙台の起業家育成施設―Intilaq東北イノベーターハブ(イメージ03:キッチン)
→仙台の起業家育成施設―Intilaq東北イノベーターハブ(イメージ03:キッチン)

西田:好奇心の強い人はいろんな人に会い、いろんなことをやりたいと思っています。そして、そういう信念を持っている人とは、トッドが言うようにすでに繋がっていっています。プロフェッショナルとして、みんなが共存共栄できるものを紡ぎ出せる人が集まり、それでプロフィットも得ながら、それをベースに他の人に役立つプロフィットも生み出す。利他のための利益の拡大なのです。だから意識があり、やる気のある人は全員ウェルカムです。そういう人たちをちゃんと繋げていきたいと思っています。それらに役立つことをすべて東北センターの中に統括していくのです。テックショップであったり、いろんなトレーニング、教育プログラムを実践できるワークショップであったり。ものを動かし、実際に人が何をやっているのか観察しながらチャレンジしていける、IDEOのようなヒューマンセンターデザインの考え方です。世界に対して、日本だけではない人類共通の課題を考えていったりしながら、それをビジネスと結びつけていき、実際に動かせる仕組みをつくるのです。

田中:作りながら、それを見ながらチャレンジしていける環境は本当に素晴らしいと思います。

西田:企業も渇望していると思うのです。そういう場はイノベーティブですから。社会課題である、原発をなくしても、あまりお金が掛からないエネルギーをイノベーティブに生み出すことができれば大きな利益を得られるわけですから。そういう意味では、社会課題の解決は企業にとってすごく大事で、密接な問題であったりもします。それを東北の地で行うことで、世界中の人が被災地に行き、どういう場所なのかを考えるようになれば、より課題が明確になりますし、自分たちの手でどうにかしたいという意識も芽生えます。世界の人たちと協力して行えるのだったら、そういうものは協力してもらいましょうと。世界のベストプラクティスを集結して、やっていきたいのです。こういう新しいエコシステムや経済システムを作ることに日本が協力してやっていけたら、日本はもっと楽しい国になります。東北だけでなく、私たちはもっとこういう場所を日本のあちこちに作っていきたいと思っています。

トッド:素晴らしい知識や体験を持っている人は、世界中にたくさんいます。その人たちは大きなプロジェクトに参加したいと思っています。それはとても大きな資源です。そういう資源と日本の潜在的な可能性や想像力が結び付くのです。日本にはすごい流れができていきます。

仙台の起業家育成施設―Intilaq東北イノベーターハブ(イメージ03:テラス)
→仙台の起業家育成施設―Intilaq東北イノベーターハブ(イメージ03:テラス)

西田:東北にいろんな人が入って来ているので、外国人がいろんなことを押し付けてくると不満に思っている人もいっぱいいるとは思うんです。でもそれはお互いの間のコミュニケーションができていないだけで、私たちが触媒になって、東北の人にとっていいものを、地域の想いがちゃんと伝わるようにしていけたらと思っています。私が特にそう思うのは、日本人として外資系に勤めて、海外で外国人に教える体験を通して、両方とも言っていることがまっとうなんだけど合わない、ということを体験したからなんです。でもそれは根本的にやりたいことや意志や思いをつなげていないだけで、つながれば上手くいくんですよ。トッドの体験も完全にそうで、世界のどこでも志が同じ人はちゃんといるので、私たちが日本の為に繋ぐ役割をしたいと考えています。

「世界中のクリエイターは日本での体験を欲しています」
「実際に日本で働き、良い想いをしてもらったほうがいい」

田中:co-labとしては日本のものづくりを改めて見直して、もう一度バックアップしたいと思っています。実は後ろに見えている棚が増えたのはご存知ですか? ぼくたちはこの棚をMaterial Gardenと呼んでいるんですが、今のデジタルファブリケーションって加工技術に焦点を絞った話じゃないですか。でも、Material Gardenでは素材に注目しているんです。素材のことを詳しく知っている人がデジタルファブリケーションをどうやって活用したら良いかというヒントを与える場所なんですね。この間のテックショップの話にしても、そういう面にもアプローチされていくのかなと思いました。

トッド:テックショップは住む場所とセットになっていることが一番大切なのです。でも完璧にテックショップを設立するとしたら、大きなお金が必要になります。

西田:私の目から見ると、テックショップのフル展開はまだたぶんできません。また、完璧なテックショップが必要になるくらいの大きな物の加工をする人もまだ少ないと思うんです。でも、自分の為にバッグを作ってみたいと思う人はいるはずなので、そこにヒットしたら何かになるとは思うんです。日本人は手が器用でものづくりがもともと好きなんですよ。でも、そのときにものたりないのは本格的なツールがないことなので、本格的なツールをあげることはまず私たちができることなんですね。なのでテックショップではまずこれが使えるというものをフィーチャーしていきたいと思っています。あとマテリアルって建築家以外の人たちにとっては今までそこまで考えられてきたことじゃないので、トッドと話しているのは良いものができたら飾れる場所を作りたいなということです。そういう意味でも、協力して、何かやれる可能性はすごくあると思います。

田中:楽しみですね。

西田:あとはほしいものをすぐに実現できる小さな工房と上手に連携できれば、実はテックショップで全ての物を作るよりも、もっと早く良いものが作れるようになる可能性があります。そういうことを念頭において、新しいプラットフォームを開発したいんです。今までは大量生産のできる大きなところでしかできなかったことが小ロットでも制作可能になるシステムを構築していきたい。それをIMPACT Japanのエコシステムに合わせる。大きなソーシングネットワークを付けておけば本当にビジネスになって、新しい産業を生むことになるので、そこに賭けたいと思っています。日本は製品精度が高いですから、世界に向けて新しいアイデアを作っていけば、世界のものづくりの中心になれると思うんです。

田中:日本はアイデアを持っていますし、プロトタイプといってもすごい精度で現実に近い物を作りますからね。

西田:スペックに対する思い入れがすごいですから。日本の町工場の人たちって、こうやるとここが引っかかるからここを改善したほうがいいっていうように、スペックの通りに作るんじゃなくてもっとよくしようとしますよね? それが日本人の特徴だと思うんです。だから、与えられたものをそのまま作るのではなく、職人のプライドに賭けてより良くして返すぞっていう意識の人が多い。そういう人の力をもう一回引き戻せば、実はものづくりはもっとよくなります。

トッド:そしてテックショップは今、大きいファンドを作る予定です。テックショップ+都市ファンドとか、いろんなことを凄いスピードで事例として作っていきたいと思っています。IDEOも支援しますと言ってくれていますし、早く日本の可能性を広げていきたいです。それはチャンスになるので、次のステージを作ることに集中していきたいと思っています。地域活性化して、テックショップのような場所を増やして、みんなが東京だけじゃなく、他の場所も使えるようになれば、国のバランスがもっと取れていきますし、人にとっても良いライフスタイルが作れます。半分は東京、半分は地域で、クリエイタービレッジにいったり、海外のビジターズがそういうことを体験できたりもしたら良いですよね。世界中のクリエイターは日本での体験をほしがっています。2週間、1ヵ月、3ヵ月でもイノベーションビレッジに住みたいと思っているし、みんな体験しながら学べるので一石何鳥にもなります。

西田:異文化であればあるほど興味ありますからね。1回、そういう体験をして良い印象を持ったら忘れないですから。観光で来てもらうよりも、実際に日本に来て働いてもらって、良い思いをして日本人は良い人たちだし、勤勉だし、魂が細部に宿るというようなすごい職人や向上心があっていいなって思って帰ってもらったほうがいいんです。

(最後に)

内に秘めたパッションを通じて、協働し、社会にポジティブなインパクトを与え続けるIMPACT Japan。

同じように、クリエイターのためのポジティブなイノベーションを起こしていきたいco-labとしても、共感するところが多く、一緒に何かをしていけたらと思うお話しでした。

ものづくりを通して、これからの社会により良いシステムが根付いていくことをぼくたちも望みます。co-lab西麻布メンバー・IMPACT Japanの活動に今後も注目です。