REPORT
コロナ時代においてデザイナーに何ができるか|(株)design-farm 遠藤貴絵さん
2021年1月co-lab渋谷キャストプレゼン会レポート第二弾です!
<第一弾の投稿、株式会社HINATA志村さんの登壇レポートはこちら>
2人目の登壇者は、東京と秋田県を拠点に活動する株式会社design-farmの遠藤貴絵さん。
ご出身は北海道で、12歳のときに自分はデザインで生きていくのだと決意し、秋田県の美術大学で学んだことが縁で秋田県に移住されました。地方創生やまちづくりのデザインへの関心が高く、それぞれの土地に合ったデザインをすることを目指されています。広告全般のクリエイティブをはじめ、渋谷ビジョンの映像制作や、渋谷のラジオのパーソナリティ、ビジネスのおもしろさを伝える講演など幅広くご活躍されています。
「コロナ時代においてデザイナーに何ができるか」ということを考え、アイディアをスピーディーに具現化されています。
以前から除菌は意識的にやってこられ、身近なものであったけれど、今度は自分でスプレーをつくってみたいと考え、「大切な人へのギフト」というコンセプトで除菌スプレー ZERO をプロデュースされました。自然素材のハッカの除菌作用を生かしつくられています。
コロナ時代において多くの人の価値観が変わる中、今必要な「もの・こと」とは何か?を考えていくことが重要で、誰も予想できない未来になった今、ものづくりはチャンス!と捉えているそうです。
未来予想がますます困難となったコロナ時代の今ですが、非常に前向きに現在を捉え、行動されている遠藤さんのしなやかなメンタリティに元気をいただきました。
次回は白石謙さんのレポートをお届けします!
(co-lab渋谷キャスト コミュニティ・ファシリテーター宮ヶ迫)